スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

海外生活

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またもや値上り


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先日読んだ日本のニュース。

EMSの料金がまた値上げという内容に、

悲鳴をあげそうになりました。


日本から海外へ送るEMSの料金は

昨年6月に値上げされたばかりですが、

(上記は当分の間と記述されていた)

今年2022年6月より、

更に、17%上昇するのだそうです。


こちらは昨年(2021年)の値上げに関する

日本郵便のお知らせ

 

昨年のお知らせを見ると、

ブログにも綴った

前回の日本からの取り寄せで送った荷物も、

以前に比べると、

もちろん料金が上がっていました。





日本からスイス(ヨーロッパ行き)

の荷物は4キロ少し手前でしたので、

以前の料金 8,200円 に増額分の + 2,000円で、

送料が 10,200円。


支払った金額は以前より増え、

到着は以前より時間がかかった。(8日間)

全て、コロナの影響。


上記のほか、

国際転送サービス業者さんへお支払いする

手数料が追加金額としてかかり、

それにスイスの税金で、

まあ、結構な金額になってしまいました。


で、今年6月からの更に17%の値上がりは

キツいです。

これもコロナの影響なので、

仕方ないことなのだけど・・。

ちょっと簡単には、

日本からの荷物を

送れなくなってしまったという印象。

残念。


コロナ以降、

取り扱いがストップしているSAL便は、

現在も停止中のままです。


最近、SNSの投稿で、

日本からスイスへの船便を

昨年の7月頃に送られた荷物が1月に、

約半年間かけて到着したという方々が

複数名いらっしゃるのを目にしました。

半年間は流石に長いですね。

でも、ちゃんと無事に届いてよかった。


日本は本当に遠いなぁ・・。

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マスクショックとドライブ〜自然を感じに冬のグライフェンゼーへ


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先週の週末、自然を感じに、

夫 Banana とミニドライブに出かけました。

訪れたのは、

チューリッヒの郊外にある

グライフェンゼー(グライフェン湖)です。

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グライフェンゼー周辺は

自然保護区になっています。

アルプスを見渡す湖岸には湿地帯が続いて、

春が近づく頃には、

コウノトリが悠々と空を飛ぶ姿や、

巣でヒナを育てている光景を

目にすることもできる野趣あふれる場所で、

多くの人々が季節を問わず散策しています。


この日はいつも歩く整備された

湖岸の遊歩道とは反対側の、

よりワイルドな自然を近くで感じられる

エリアを歩いてみました。

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ストレスフリーで、自然が豊か!

上空を悠々と飛ぶ

鷹の姿を目にしながら歩きました。


バードウォッチングをする人々にも遭遇。

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自然いっぱいのグラウフェンゼーの画像と動画は、

インスタグラムにてご覧下さい ♪



そんなのんびりな場所ではありますが、

休日の、特にお天気の良い日は、

この散策道も混み合います。

周りが湿地帯になっていることもあり、

広大な土地ではありますが、

歩いて行ける範囲は限られています。


特に現在のスイスも

オミクロン株が蔓延していて、

冬場は遊びに出かけられる場所も多くはなく、

屋外のこんな場所は意外と混み合うのです。

しかし、ここでも、

誰もマスクは着用していません。


逆バージョンの

「郷に入っては郷に従え」状態で、

私も最初はマスクを着けずに歩いていましたが、

遊歩道は二人並んで歩いていると、

向こう側から二人組が来てすれ違う場合、

どちらかが一列にならないと、

すれ違えないほどの幅です。

つまり、

同時に三人歩くのがやっとの道幅。

休日はかなりの人が集まっているので、

すれ違うのはひっきりなし。

至近距離で、

ノーマスクで大きな声で会話をしながら

歩いている人がほとんどなので、

ブースター接種は完了しているとはいえ、

次第に不安になってしまい、

私は途中からマスクを着用しました。


夫 Banana はこちら流で、

屋外の散歩道ではマスクは着けずですが、

私が着用するのを見るのは慣れているので、

その行動については何も言いません。


しかし、すれ違う人達は・・。

かなり多くの人達に、

すれ違いざま、ガン見されてしまいました。


チューリッヒの町なかならば、

誰がどんな格好をしていても、

外でマスクを着けていようと、いまいと、

ジロジロと見られることは

ほとんどありませんが、

一歩、郊外へ出かけると異なります。


スイスの人々がマスクを着けているのは、

そこが法的に定められている場所だからで、

やはり多くの人達は、

外ではマスクを着用したくはないことに、

コロナが蔓延している今でも

変わりはないようです。


コロナが発生する前の、

ほんの2年ちょっと前までは、

病気でもない人がマスクを着けるなんて〜

あり得ない!

というのが、

スイスの人々の普通の状況でしたので。


湖岸を散策していても、

視線を感じてしまう、

チラ見ではなく、ガン見。(苦笑)

久々にマスク着用で、

注目の的になってしまいました。


結局、この日、

すれ違った人、周りにいた人、

(数十人程度)私以外は、

誰一人としてマスクは付けていませんでした。


自然いっぱいの屋外で、

マスクを着けた私を見たあちらも

びっくりなのでしょうが、

私の方も、

ノーマスクの彼らに

カルチャーショックを感じてしまい、

久々に感じたマスクショックでした。


スイスの人口、860万人。

1月20日時点で発表された、

新型コロナウイルス新規感染者数は、

なんと驚愕の、 39,720 人。

前週比は 9%増でした。

(スイス連邦保健庁調べ)

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人気の名前


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昨日の日本のニュースで、

50年前に人気だった女の子の名前

という記事を目にしました。 

明治安田生命調べとのことで、

50年前に人気だった女の子の名前が

ランキング式でトップ10まで掲載。


私もちょうど同じ時代に生まれたので、

興味津々でチェックしてみると、 

懐かしい名前がいっぱい!


陽子ちゃん、真由美ちゃん、智子ちゃん・・

・・・恵子ちゃん、由美ちゃん。

トップ10までの全ての名前が、

クラスメートだった子達の中にいました。

もう何十年も思い出したことのなかった

かつてのクラスメートの顔が思い浮かび、

なんだかとても懐かしい朝でした。


ちなみに私の名前は、

50年前の人気の名前トップ10には

入っていませんでした。

しかし、私が10代だった頃くらいから

人気の名前となり、

現在はまたあまり聞かなくなりましたが、

私よりも少し若い世代の方々の中では、

意外とあるあるの名前です。


スイスでも毎年、

人気の新生児の名前

トップ10が発表されます。

現在目にできた資料だと、

2020年のものが最新でした。


女の子は毎年人気上位常連の、

1位:ミアちゃん、2位:エマちゃん、3位:ミリアちゃん


男の子も同じく常連の、

1位:ノアくん、2位:リアム君、3位:マテオ君  


など・・。

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スイスには公用語が4つありますので、

(ドイツ語/フランス語/ イタリア語/ ロマンシュ語)

地域によっての違いや、

また、親の世代も

若くなってきているのが影響してか、

英語圏の国々でよく耳にする名前も

ポピュラーになってきていることも、

興味深いと感じています。


我が家の英国の親戚(夫 Banana の娘)

の名前 「Laura ローラ」も、

スイスで10番目に人気の名前に

ランクインされていました ♪

ドイツ語圏での発音だと、

ローラではなく、ラウラと発音するのかも。


よーく見ると、

スイスで人気の女の子の名前は、

最近は日本でも馴染みになっている名前も、

結構ありますね。(☆^_^☆)

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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