スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ローラとジミーの結婚式 英国ウェディング

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


人間模様(後半 / ローラとジミーの結婚式)


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前回のブログ記事、


からの続きです。


教会の下見を終えて、

次は披露宴が開催される、

ローラの祖母の家を訪れました。


実際にお邪魔してみると、

事前に写真で見て想像していたのより、

更に大きなガーデン付きのお宅でした。


庭を一通り見学させていただき、

夫 Banana の前妻ルースと、

その他、

教会で会っていなかった

ローラの親戚達にもご挨拶するため、

お家の中へ・・。

おそらくこの瞬間が、

今回の結婚式の様々な過程で、

一番緊張した時でした。


翌日のお式のための教会での準備を終え、

一緒に自宅に戻ったローラに続き、

夫 Banana 、

次いで私も家の中へとお邪魔しました。

玄関を入ると、

目の前の部屋がキッチン&ダイニングルームだったので、

ほぼ玄関先でのご挨拶。

ルースとその妹、アリソン、

その他数名の女性が、

ちょうどキッチンで夕食の準備に大忙しでした。


「こんにちは、ルース。」

と夫が声をかけると、

彼女はとても親しげに、

そして、かなり上機嫌に、

Banana と会話を始めました。


「元気だった?」

とか、

そんな相手への様子伺いは無く、

まるで昨日も会ったばかりかのような、

ごく普通の会話です。


そして彼女はすぐに、

「Apfel は?

彼女もいるんでしょう!」

と言って、

キッチンの中に入った私に、

驚くほど親しげに抱きしめ、

ホッペにキスをしました。


彼女には過去に3回ほどしか、

面と向かって会った事はないのですが、

初対面の時に続いて、2回目のキス。

ちょっと驚きましたが、

彼女のその行動と、とても機嫌の良さそうな様子に、

心底ホッとしました。


結婚式の前日の夜は、

近くに住む親族一同と、ローラ&ジミー、

それにジミーのご両親も加わり、

30名ほどで結婚前夜のビッグディナーのため、

準備中だったところでした。

「夕食がまだならば、一緒に・・」

と私達夫婦も誘われはしましたが、

その場は丁重にご遠慮し、

「明日を佳き日にしましょう」と

挨拶をしてお宅を後にしました。


結婚式前日の夜は、ホテルに戻って、

夫 Banana と二人だけの夕食です。


以前の記事でも綴りましたが、

6月のロンドン滞在時、

ローラとの再会の予定が、

ジミーの耳の手術と重なってしまい、

会う事が叶わなかったので、

本当は結婚式の前に、

もう一度ローラと一緒に

ゆっくりと食事をしたかったのだろうなぁ

と思うと、

Banana の事が不憫にも感じてしまいましたが、

本人ももちろん、

元妻とその親族が大人数で集まる

実家での晩餐に同席するつもりは全く無く、

止むを得ずというところです。


とは言え、自分もそうでしたが、

やはり娘は母につくので、

なんだかつくづくと、

花嫁の父って、孤独で寂しいのだなぁと、

Banana が気の毒なような気もしてしまいました。


この日は、

現時点でのルースの精神状態が

とても安定している様子だった事が、

一番ホッとしました。


感情の起伏が激しく、

過去に夫が幾度となく罵られたり、

投げかけられた、

彼女からの激しい言葉、メールでの文章、

(中には本当に恐ろしいものもあった)

や、攻撃的な言動で周りの人たちとトラブルを

起こす事も多かった

彼女の現時点での精神状態が

とても気がかりでしたが、

幸いな事に安定している様子で安心しました。


彼女も花嫁の母として、

娘の佳き日を最高の1日にしようと思ったのでしょう。

夫にも、私にも、

友好的な態度を取ってくれた事で、

心の中の重荷が少し下りたような気持ちでした。


そして、結婚式は無事に終了。

佳き一日(ローラとジミーの結婚式)


夫 Banana の妻である自分の立場で

正直な気持ちでものを言えば、

やっぱりバージンロードは、

夫に歩かせてあげて欲しかった・・

と言うのが本音です。

しかし、夫本人が、

教会のゲートから、

教会入り口まで続く小道を、

ローラと一緒に歩けた事で満足をしていると

言ってくれたので、

私はもう、これ以上、

この件については何も言う事はありません。


全員ハッピーならば、それが最高!!

もう一つのバージンロード(ローラとジミーの結婚式)


ローラとジミーの結婚式の話題は、

別の記事をはさみ、もう少し続きます。

次回は、

英国人が "レセプション" と呼ぶ結婚披露宴、

今回の結婚式では、

イングリッシュ・ガーデンウェディングの

様子をお届けします。

(上記の記事の更新予定は、来週以降)


ローラとジミーの結婚式の記事は、

アーカイブにて、

こちらから全てご覧いただけます ♪
ローラとジミーの結婚式


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人間模様(前半 / ローラとジミーの結婚式)


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英国での結婚式参列の記事、

もう一つのバージンロード(ローラとジミーの結婚式)

村の教会(ローラとジミーの結婚式)

からの続きです。


日にちが遡り、結婚式の前日。

この日は翌日の下見も兼ね、

結婚式が行われた村の教会を訪れ、

その後、

イングリッシュスタイルの

ガーデンウェディング(披露宴)

が開催された、

ローラの祖母の家を訪問しました。


式の前日の午後、教会に到着すると、

ちょうど翌日の結婚式の準備が

急ピッチで行われていました。

準備をしていたのは主に、

ローラのブライドメイトを務めた

従姉妹や友人たち、

それに、親戚たちです。


結婚式の前日の当日の2日間には、

様々な人間模様が垣間見られました。


ブライドメイト達は、

夫 Banana にとっても初対面でしたが、

彼女達は、夫よりも私の顔を見て、

(招待客オール白人の中で、

私が唯一のアジア人=日本人だったので)

我ら二人がローラの父親とその奥さんである

とすぐに分かったようで、

代わる代わるに笑顔で挨拶をしてくれました。


特に、ローラのいとこでもあり、

お互いをベストフレンドだと言い合う、

ブライドメイト長でもあるジュリアは、

初対面でありながら、

私のことをすぐに名前で呼んでくれ、

とてもフレンドリーに接してくれました。

きっと、ローラが私についても色々と、

事前に話していてくれたのだろうなぁ

と思うと、少し嬉しくなりました。


その後、

夫 Banana は手伝いの人達の中に、

ローラの祖母であり、

前妻の母

(かつては Banana にとって義母であった人)

ベティの姿を見つけました。


お互いに双方の姿を見つけ、

どちらからともなく笑顔で挨拶をする二人。

ベティは夫にハグをし、20数年ぶりの再会です。

初対面の私も、

もちろんご挨拶をするため、

敬意を込めて、

握手をしようと手を伸ばしかけたところ、

それを遮るように私の体も抱きしめて、

ホッペにキスをしました。

この瞬間、少なくとも彼女には、

私達は拒絶をされてはいない事が

確信できました。

88歳になるというベティは、

とても元気そうに見える、

話好きな明るい、気さくな英国夫人でした。


前妻の兄弟、妹にも挨拶。

(前妻は5人兄弟姉妹の3番目)

同じ母親から生まれた兄弟姉妹でも、

性格はそれぞれ全く異なっていました。


前妻のすぐ上の兄は、

明らかに私にも、Banana にも、

友好的ではない態度でした。

夫 Banana の隣にいたワケですから、

それがその妻の私である事は

すぐに分かったはずなのですが、

自分の名前も名乗らず、

「君の名前は?」

と冷たい表情で私に問いかけました。

その時の彼の表情も含め、

何となくイヤな気がしましたが、

もちろんその場ではそんな顔は見せず、

名前を名乗り、

自分から手を伸ばして握手をしました。


後からこの時の状況が

少し不愉快だった事を

Banana に話したところ、

彼は昔からああいう感じだったので、

今回、自分も、

彼から気持ちよく迎えられるとも、

挨拶をしてくるとも期待はしていなかった

のだそうです。

確かに彼は、

私には名前を問いかけましたが、

夫には "ハロー" の一言も、

挨拶もありませんでした。

20数年ぶりに会ったというのに。


彼の名前がネイサンだという事は、

(本人は自分の名を名乗らなかったので)

後から知りました。

現在は現役を引退していますが、

昔は警察官をしていたそうで、

当時からそんな感じの、

上からのもの言いは相変わらずで、

今も変わっていないのだそう。


警察官と言えば、

Banana の妹の旦那さんも警察官

(今年定年を迎えた)でしたが、

彼は私達に対して

上からものを言う事もないので、

警察官と言えど、

人によるとは思うのですが、

ネイサンは権力を笠にとるタイプの

人間なのかもしれません。


それとはうって変わった性格だったのが、

前妻の一番上のお兄さんのデビッドです。

彼とは結婚式の当日に初めてお会いしたのですが、

彼の方から私の方に歩み寄って

挨拶をしてくれました。

その後、お式と披露宴が終わって、

夜のダンスパーティータイムに突入し、

少しお酒も入って、

彼の様子は最初の挨拶の時と比べると

随分とリラックスムードで、

たまたまその時、

一人でいた私のところに

彼がやって来ました。

そして、

日本の文化について尋ねられたり、

「英語の "Nice to meet you" は、

日本語で何と言うの?」

と問いかけられたり、

お世辞である事は百も承知ですが、

私の英語のスキルを褒めて下さったり・・。


「今日、こちらの親族に会うのは

ナーバスだったんじゃない?」

なんて、

気を遣って下さったり・・(苦笑)

彼が私の家族について質問をしてきたので、

私も彼のお仕事やご家族の事、

(息子さんがサンフランシスコで

弁護士をしているそうです)など、

当たり障りの無い話題ではあるものの、

挨拶だけよりはもう少し踏み込んだ

お話もさせていただきました。


彼についても後から Banana に、

デビッドが一人でいた私に

歩み寄ってくれた事、

気遣ってくれた事が嬉しかった事を

伝えたところ、

彼は昔から、

優しくて思慮深い人だったとの事でした。

夫と前妻が離婚する事が決まった際に、

心配をして夫に電話をかけてきてくれた、

ただ一人の前妻の兄弟だったのだそうです。


前妻の弟(ロバート)とは、

私は結局一度も話をする事も、

挨拶をする機会もありませんでした。


彼らにとってみれば、

私達は、

自分たちの妹であり、姉である人の

別れた夫とその妻なのですから、

いくら夫と私が出会ったのは、

先妻との離婚後だと分かってはいても、

それらの反応はまあ、

当然といえば、そうなのかもしれません。


自分ももちろん、

歓迎されているとは期待はしておらず、

ローラのために、

何とか平和で佳き日にしたいとの

思いだったので、

特に気にはしないよう、努めました。


そして、久しぶりに再会した、

夫の前妻の私達夫婦への反応は!?


長くなりましたので、

後半へと続きます。


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もう一つのバージンロード(ローラとジミーの結婚式)


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前回の記事、

佳き一日(ローラとジミーの結婚式)

からの続きです。


以前のブログ記事、


バージンロードは誰と歩く!?(後半)

でも綴りましたが、

夫 Banana は娘のローラと、

念願のバージンロードを歩く事は叶いませんでした。

しかし、教会への入り口のゲートから、

教会内部へつながる小径を

父と娘の二人きりで歩く事が出来ました。

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結婚式当日のローラの様子を見ていると、

彼女が、

バージンロードを

父と母のどちらと歩くかの、

決断を下すまで、

きっと本当に悩んだのであろうと想像出来ました。


まずは、

ローラの従姉妹達と、親友で結成された、

ブライドメイドが先頭を歩いてきました。

全員ブロンドの、

目を見張るような美しい、若いお嬢さん方です。

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続いて教会の神父様、

その後、教会までの短い道のりを、

父と娘が語らいながら、

笑顔で歩いてくる姿が、

その先で待っていた私の目に入ってきました。


これが花嫁の父にとっての、

もう一つのバージンロードです。

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二人の溢れんばかりの笑顔は最高でした。

花嫁であるローラは、

それは美しく、眩しいほどでした。


ちなみに教会内では、

お式の間の写真撮影は

プロのカメラマン以外は不可能だったので、

ある意味、

屋外で二人の晴れの姿を

自分で写真に残す事が出来て、

思い出の大きな1ページとなりました。

これは花嫁であるローラ本人、

そして、父 Banana にとってもです。


後に Banana に心境を尋ねてみたところ、

彼なりにとても満足で、

「バージンロードを誰と歩くか?」

に関して、

今はもう、特に悔いも不満も無いそうです。

(良かった!!)


教会での結婚式は、

今まで参列した海外の結婚式と

大きく異なる部分はありませんでしたが、

お式が無事に終了した後のフラワーシャワーは、

過去に参列した

ドイツ、スイス、アイルランドでは

(私の場合)経験した事のなかった

挙式後のセレモニーで、

思い出に残りました。

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こちらは新郎側の、

ベストマン達と新郎新婦のローラ&ジミー。

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ちなみに、

ブライドメイドの人数は何人でも良く、

特に人数は決まっていないのだそうです。


ベストマンはひとりのイメージでしたが、

こちらも複数でした。

ブライドメイドも、ベストマンも、

ヘッドブライドメイド、ヘッドベストマン

という、

そのグループを束ねるリーダーがいました。


色々と学ぶことも多かった

初めての "イングリッシュ・ウェディング"。

この後の披露宴でも、

自分にとっての

様々な初体験が待ち受けていました。


(続きます)


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佳き一日(ローラとジミーの結婚式)


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前回のブログ記事、


からの続きです。


7月28日土曜日、

ローラとジミーの結婚式が、

英国 デヴォン州の、

カントリーサイドにある小さな村の教会で、

無事に行われました。


主役の二人はもちろん、

人々の愛情に満ち溢れた素晴らしいお式で、

佳き一日でした。


おめでとう、ローラ&ジミー

末長くお幸せに。


今回のイングリッシュウェディングは、

過去に参列をさせていただいた

ドイツ、スイス、アイルランドとは

また異なったスタイルのお式で、

色々な意味で初めての体験でもありました。


続きはまたこの後で ♪


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村の教会(ローラとジミーの結婚式)


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前回のブログ記事、

到着(ローラとジミーの結婚式)

からの続きです。


今日はローラとジミーが結婚式を挙げる

英国デヴォン州の、

とある村の教会を事前に見学がてら、

訪れました。

600年以上前に建てられたという

小さな、しかし、

長い歴史のある、とても趣のある教会です。


天井を見上げて見ると、

由緒ある教会内部のしっかりとした骨組が

目に入りました。

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残念ながら、

最愛の娘ローラと、

バージンロードを歩く事は

叶わなかった夫 Banana ですが、

挙式当日は、

教会のゲートから入り口までの小径を、

ローラとと共に歩きます。

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この時、参列者は全員、

既に教会に入り着席しています。

ゆえに、

この小径は、

花嫁である娘 ローラと、

父親である、私の夫 Banana だけの、

二人きりのバージンロードです。


私は教会の入り口で二人を待つ予定です。

プロのカメラマンが、

二人が歩いて来る瞬間を捉えるそうですが、

私も、二人の教会入り口までの花道を、

親子の大切な瞬間を、

自分のカメラに収めようと思っています。


お式の前日、私達が教会を訪れた際、

ローラの親戚や友人達が翌日の結婚式の

準備を進めているところでした。

花の飾り付けや、

教会内の掃除を済ませ、

大勢の人々が集まって一丸となり、

ローラとジミーのために働く姿には、

感銘を受けました。


二人の挙式には、

約90人の招待客が集う予定です。

誰もが二人の結婚式を楽しみにしています。


結婚式当日は、

セレモニー(挙式)の最中は、

教会内の撮影は一切できないため、

他の親戚たちと共に、

前日に教会内の撮影をしました。


教会内の花は、新婦の親戚や友人、

ローラとジミーを祝福する

有志の人々が全て準備をしてくれたものです。

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IMG_9097

土曜日は遂に、

ローラとジミーの結婚式です!


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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