
月曜日の夜、英国からスイスに戻って来ました。
本当はあともう1泊する予定でしたが、
夫 Banana の仕事のスケジュールの関係で、
今回のロンドンは3泊4日間の旅。
とはいえ、
短い時間にぎゅっと詰まった、
とても実のある旅でした。
戻った翌日の火曜日からは、
複数の習いごとの締めや、
その他もろもろのスケジュールも重なって、
自分の予定もパンパン。
ほぼ毎日チューリッヒに出かけています。
水曜日は、いつも楽しみに通わせていただいている
チューリッヒのお料理教室のクリスマスレッスンを
受講させていただきました。
留守中の先週末にかけて、
チューリッヒ地方にもかなりまとまった量の雪が
降り積もったそうですが、
昨日の朝は雲ひとつない青空で、快晴 ☀️
お出かけ日和の気持ちの良い1日のスタートでした。
空気が澄み渡り、
チューリッヒ湖畔の自宅からは、
美しいアルプスの山々も眺められました。

お話をお料理教室に戻し、
Rico' kitchen in スイス
の今年のクリスマスメニューは、
★ きのこのフランと温泉卵
★ 牛フィレ肉のウェリントン マデラ酒ソース
★ ブラマンジェのアングレーズソース
いつものように、
まずは美しいテーブルコーディネートを楽しみながらお勉強 ♪



ちなみにテーブル中央に飾られているアレンジは、
先日もこのブログでお伝えした、
ミニクリスマスツリーアレンジメントでもお世話になった、
フラワーアレンジメントの先生によるもの!
2度も先生お二方の、素敵なコラボに出会えました〜♪
ミニクリスマスツリーの
アレンジメントクラスについての記事は
手作りのクリスマスツリー
〜 クリスマスツリーのアレンジメントクラスに参加 in チューリッヒ ♪
(2017年 12月7日)

今回のお料理教室は、
いつもの顔馴染みの友人や仲間たちの他、
チューリッヒに来られて、3ヶ月目、4ヶ月目の、
スイス海外生活ほやほやのお二方も参加され、
計6人でのクラスです。
チューリッヒに来て間もない数カ月で、
お料理教室に参加されるモチベーションの高さに
古株一同、大感心です。
今年のクリスマスメニューのメイン(牛フィレ肉のウェリントン)
は英国料理とあり、
英国人の夫を持つ自分は、かなり力が入ります(笑)
クリスマスのメニューには、
とても良いお肉を使用して下さっています。

こちらが "きのこのフランと温泉卵"

ココットで作った香り高いきのこのフランに、
温泉卵を合わせてのお料理。
温泉卵は最近、
スイスのレストランでもこれを使用したお料理のメニューを
よく目にするようになりました。
まさに旬の一品。
温泉卵も綺麗に出来上がっていました ♪

"牛フィレ肉のウェリントン マデラ酒ソース"

牛フィレ肉をフィリングとパイ生地で包んで焼き上げた
クラッシクなお料理。
中はロゼピンクに、良い感じに焼きあがりました〜。

デザートは、"ブラマンジェのアングレーズソース"
「白い食べ物」という意味のブラマンジェです。

パンナコッタと混合されがちなのだそうですが、
今回は本来の作り方にこだわったレシピで教えていただきました。
今回もとても楽しいレッスンで、
美しいクリスマスのコースメニューを、
全部美味しくいただきました。
リコ先生、
2017年も1年間お世話になりました。
今年も素敵なレッスンとレシピの数々を
ありがとうございました。
来年も更なる美味しさの探求と、
楽しいお教室を楽しみにしています。
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