スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

独り言

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


ちょっとしたことだけど。


IMG_9571

昨日は約1ヶ月ぶりで、

チューリッヒまで出かけました。

市内の雪はすっかりとけて快晴。


年が明けて以来、

執筆の仕事に没頭していて、

近所のスーパーへ車で買い出しに出かける以外、

ほぼ毎日、

家にこもって物書きをしていました。

会話をするのも夫 Banana とだけ。

しかも英語…。

なんだかロックダウン中を思い出すかのような

日々でした。


流石に人恋しくなった頃、

ちょうどチューリッヒで所用が入っていたので、

少しだけショッピングと街歩きも。


バンホフシュトラッセは、

クリスマスイルミネーションが

片付けられた後、

普段は大通りにの上に掲げられている

国旗も州旗も外された状態で、

寂しさ気です。


さて、そんな中、

久しぶりに利用したチューリッヒ中央駅で

目にした光景。

IMG_9499

中2階から地下へと下るエスカレーター

が緊急停止したようで、

ガードが立てられ

立ち入り禁止となり、

使用できなくなっていました。


けれども、その中には人が。

ちらりとのぞいてみると、

駅のセキュリティガードの男性2名と、

見るからに旅行者とおぼしき

若いカップルが話をしていました。


どうやら、

女性が身につけていたコートが

エスカレーターに挟まれた状態で、

身動きできなくなっていたようです。

幸い、女性に怪我はなかったようで、

その点はよかった。

けれども、

裾が挟まった状態でエレベーターは緊急停止。


そこで、セキュリティが駆けつけた

という状態に見えました。

ちょうど、

挟まったコートがセキュリテイの男性によって、

エスカレーターから外され、

コトはおさまったかに見えました。


で、その後、しばらくして、

また同じ場所を通ると、

エスカレーターはまだ停止中のまま、

今度は修理の担当らしい男性が、

難しい顔をしてエスカレーター

をチェックしながら睨めっこ。

先ほどのカップルは既に立ち去っています。

IMG_9501 (1)

停止したエスカレーターが、

簡単に再稼働できないようでした。

コートが挟まったことにより、

機械に故障が生じてしまったのかな?


女性に怪我がなかったのはよかったけれど、

よく考えてみると、

エスカレーターに挟まってしまうくらい

長いコートを着ているのであれば、

少し注意して乗れば、

防げたトラブルだったのかも…

と感じてしまいました。

きっと本人も後からそう思ったでしょうが。


ちょっとした不注意で、

大怪我をしてしまわないとも限らないし、

長時間エスカレーターが動かないことで、

結果的にはエスカレーターを利用したい

他の人たちにも、

迷惑をかけてしまったことになる。


ちょっとしたことなのにな…

と、思うと、

なんだか他人事ではなく、

自分も、そんなちょっとしたことに

気をつけなければ…

とも思ってしまいました。


そして、こういう場合の修理代って、

誰が負担するのだろう?

とも考えてしまうのです。

スイスは救急車を呼ぶのも自己負担。

その他、色々と自己負担が多いので。


ちょっと、

お金のことも頭をよぎってしまった、

ある日の光景でした。


それと、これは余談ですが、

エスカレーターついでに。

スイスではエスカレーターを利用する際、

立つのは右側です。

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忘れかけていた大切な日


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私ごとですが、

本日9月21日は、

このブログを始めて13年記念日です。

ブログを綴り始め、

今日で、4748日目です。

数字で見ると、我ながら、

結構長く続けてきたんだなぁと思います。


これが14年前、

始めて書いたブログ記事です。

我ながら、そっけない!(苦笑)



画像もなければ、ランキングバナーもなし。


右も左も分からず、

始めて綴ったブログでした。


毎年、自分にとっては大切な

この日を忘れてしまい、

そのまま過ぎ去ってしまうのですが、

今年はかろうじて思い出しました。


完全毎日ではありませんが、

2009年9月から

ほぼ毎日綴っているブログも、

明日からは14年目に突入します。

まずは、20年くらいは目指して!?

これからも頑張ります!


今後とも、

ブログ「スイスの街角から」を

末長くよろしくお願い致します。


(本日の画像:2022年9月18日の湖畔の夕暮れ)

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人間性とお別れの仕方


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ご逝去された英国エリザベス女王のご葬儀は、

現地時間の19日に行われます。


女王の棺は、

ロンドン ウェストミンスター寺院の

ウェストミンスターホールにて、

公開安置がされていますが、

最後のお別れをしたいと

寺院に訪れる弔問の人々が殺到して

長蛇の列となり、

最長の待ち時間は1昼夜となる

24時間にも及んだそうです。

人々は夜通しで寺院の外に

立ちっぱなしで列を作って待ったそうです。


深夜のロンドンは冷え込み、

体調不良をうったえる人も続出。

金曜日の夜だけで73人が治療を受け、

そのうち13人は病院に運ばれたのだそう。


公開安置は国葬が行われる

当日の19日午前6時半まで続く予定でしたが、

この状況に、

予定を早めて新たに並ぶことは

切り上げ終了したそうです。


こんな状況の中、

有名人、著名人達は、

列に加わることなく並ばずに、

いわゆるファストトラックで、

女王の棺にそのまま近づいた人達が

ほとんどだったにも関わらず、

元イングランドのキャプテンで

サッカー選手のデビッド・ベッカムは、

一般の列に加わり12時間並んだことが

話題になっています。


ベッカム元選手は

並んでいる間に一般の人々と交流し、

女王を失った悲しみを分かち合えたことは、

とても貴重な時間だったと述べ、

女王の棺を見て涙を流したそうです。

このような場面では、

意外な人間性が現れますね。


選手時代はその華麗なるシュートから、

黄金の右足と呼ばれたベッカム元選手、

選手時代から素敵だと思っていましたが、

更に好感を持ちました。


ここからは余談ですが、

英国のお葬式では、

棺は閉じられた状態で安置されていて、

亡くなった方のお顔は見えません。


以前に英国の義母と義理のおば

(夫 Banana の母とおば)

が他界した際に、

英国のお葬式には2度参列しましたが、

いずれも棺の蓋は閉じられた状態でした。

これが彼らの普通です。

最期の時を終えた後は、

もう大切な人のお顔は見ずに、

お別れするのが一般的だそうです。


私の日本の家族が他界した際、

棺の顔の部分が見えるように安置され、

棺を閉じる前に一旦開いて、

お花を添えたり、言葉をかけたり、

故人の死顔を目の前にして

最後のお別れをする習慣に、

Banana はとても驚いていました。


国や地域が変われば、

最期のお別れの仕方も異なりますね…。


(本日の画像はイメージです。

ウェストミンスター寺院ではありません。)

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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