スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

独り言

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


懐かしいものを買った〜。


IMG_8154

東急ハンズで、

とても懐かしいものを購入しました。

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ホーローの商品なのですが、

このデザインを目にすると、

私を含め、

大人世代のみなさまの中には、

懐かしい〜

と思われる方もいらっしゃるかも?


私の生まれ育った実家でも、

子供の頃、

オレンジ色の花のデザインの

お鍋を母が使用していました。


このシリーズは、

1970年代に大人気だったそうです。

富士琺瑯さんという

メーカーから販売されており、

75周年の記念に復刻版で、

"メモリーズ" として復活中とのこと。


ひときわ印象に残る、

花のデザインを目にして、

思わず足を止めてしまった私。

一緒にいた夫 Banana に、


「これ、懐かしいのよ〜。

私が子供の頃、

どこのお宅にもあったのよ。」


と話すと、


「遠い昔の思い出は、

懐かしくもあり、

ちょっとビターだよね・・」


と、なにやら感傷的。


確かにそうなのです。

福岡の実家で、

家族団欒で過ごした

遠い昔の日々は、

もう二度と戻ってはこない。


両親も祖父母も、

姉と弟も他界し、

生まれ育った実家は

既に取り壊され、

遠く懐かしい子供の頃の記憶は、

私にとっては、

今ではちょっと

ビターな思い出でもあります。


Banana にも

そんな懐かしくも、

ちょっぴりほろ苦い思い出が

あるのかも!?


だけど、

やっぱり懐かしいので、

昔実家にあったものと同じデザインを

一つ購入しました。

お鍋ではなく、丸型の容器を。

IMG_8150


この綺麗なお姉さんも、

なんとなく記憶の片隅にあるような・・。

CMに出られたりしていたのかも?

IMG_8158

思い出のホーローは、

都内の自宅で使用しようか、

荷物のスペースに余裕があれば、

スイスへ持ち帰ろうか!?

と悩み中〜。

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大きな地震発生(東京にいます)


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3月16日23時36分頃に、

宮城県と福島県で最大震度6強を観測する

地震が発生しました。


東京都も揺れました。

東京23区は震度3〜4でした。

実は私はその時間、

お風呂に入っていて気がつかず、

お風呂から上がった時点で、

複数の友人たちからLineが入っていて、

普段は送らない深夜の時間帯に

どうしたのだろう??

と思いながら、

「地震、大丈夫だった?」

のメッセージを見て驚きました。


16日深夜1時過ぎの時点で

関東全域の約209万件が停電しています。

都内では、

世田谷区、港区、江東区などで

70万件が停電しているそうです。


東北では津波警報も出ていて、

とても心配です。


ひとまず、都内の私は無事です。

もしかしたら、

スイスで心配してくれている友人や、

ブログ読者様も

いらっしゃるかもしれませんので、

取り急ぎご報告させていただきます。

我が家はタワーマンションですが、

自宅と周辺は停電していません。

被害も出ていません。


都内の新橋や六本木などでは、

停電のため、

ビルのエレベーターの中に

一時閉じ込められていた人達も

いたそうです。


テレビのニュースの画像に映る

新橋や銀座などの繁華街が、

停電で真っ暗です。

信号も止まっているため、

帰宅の途に着く人達は、

携帯電話の灯りを頼りに歩いています。


実は私は昼間から夕刻まで、

銀座にいました。

久しぶりに明るい銀座を眺め、

活気が戻っているんだなぁ

と思っていたところでした。

その数時間後に

真っ暗になろうとは、

予想さえできませんでした。


奇しくも前回の一時帰国

(昨年10月)の際にも、

都内で震度が大きめの地震に

遭遇していました。




余震がある可能性もあるので、

今夜は不安ですが、

万一の時に備え、

玄関に衣類と、

すぐにはける靴も準備して休みます。


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強制隔離ガチャ


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最近、"強制隔離ガチャ"

"隔離ホテルガチャ"  "隔離ガチャ"

などという言葉を初めて耳にしました。


最初は、「ガチャ??」

なんだ!?

と思ったのですが、

そう呼ばれる理由を知って、

ああ、なーるほど。(苦笑)


本日の話題は、

日本への一時帰国についての話題です。

言論の自由の範囲で、本音で語ります。

ご興味のない方は、

ここでスルーしてください。


ご興味がおありの方、

あくまでも自身の一時帰国に際し、

ネット上で得た情報ですが、

よろしければこの先にお進みください。

【長文です】


昨年の秋に続き、

2月中に単独で日本への一時帰国を

予定しているのですが、

現時点(2022年2月7日)で、

スイスから日本への入国に際し、

到着後は政府指定の宿泊施設で、

3日間の強制隔離が必要です。

(最初の3日間を含め、全体で7日間)


日本も早ければ今週中に、

外国人や学生の

入国ルールの見直しが発表されるかも?

それに伴い、

強制隔離についての緩和が実行されるかも!?

という噂を耳にしましたが、

あまり期待せずに、

それもあり得るかもしれない

という程度で受け止め待っているところです。


で、"強制隔離ガチャ" について、

私のようにご存知ない方のために

記述しておきますと、

これらは海外から日本へ一時帰国する際に

使用される言葉です。


昨年末前から、

海外から日本の空港に到着後、

特に、成田空港と羽田空港への

帰国者の人数が多く、

かねてより使用している

空港付近の受け入れホテルだけでは、

帰国者を収容しきれなくなっているという

現実があります。


"ガチャ" は、子供がよく利用する、

「カプセルトイ」というもので、

コインを入れてレバーを回すと、

中から透明の丸いケースに入った

おもちゃが出てくるアレです。


要は自分で欲しいおもちゃが見えていても、

レバーを回して

どれが出てくるかわからない

ということをなぞって、

隔離先のホテルを自分で選べないことから、

"強制隔離ガチャ"  "隔離ホテルガチャ" 

などと呼ばれるようになったのだとか。


とすると、

おそらく昨年の12月あたりからなのかな?

新しい言葉ですね。


その頃は、

成田空港へ到着した帰国者が、

福岡や仙台のホテルへ

飛行機で飛ばされたり、

韓国からのグループが愛知県の隔離施設へ

移動させられたというニュースも

入っていました。


年末年始の帰国ラッシュも終わり、

そろそろ落ち着いているのかと思いきや、

最近、ネット上で

帰国者達の間で飛び交っているのが、

"ハズレガチャ"  "格差"

などという言葉。


使用していたホテルだけでは

帰国者の収容ができなくなり、

東京都のF市にある警察学校の寮や、

埼玉県のW市の税務大学の

かつて学生寮として使用されていた施設へ

移送される帰国者が

昨年12月頃から出ています。


この2つの隔離場所に滞在した人達の

体験などをもとに、

一部の帰国者の間で、

"ハズレガチャ" と呼んでいるそうです。

ホテルになれば、アタリなのだそう。


空港に到着後、クタクタの状態で、

待合所のパイプ椅子で、

8時間以上待たされることが

普通になっているという現状があり、

ようやく自分の番号が呼ばれたかと思いきや、

成田空港から90キロ以上先にある、

F市やW市まで、

バスで1時間半以上かけて

連れて行かれるという、

かなり過酷な移動。


日々の状況は刻一刻と変わっています。

12月に帰国された方々の体験では、

連れて行かれる宿泊施設は、

バスに乗る前に告知された

という声も耳にしています。


私が昨年の3月に一時帰国した際、

3日間の強制隔離を体験しましたが、

その際も、

事前に宿泊先を教えていただけました。


しかし、一部の12月帰国組と、

そして、

1月以降に帰国された方々の声によると、

事前に宿泊先は知らされず、

乗車したバスはミステリーツアー状態で、

どこに連れて行かれるか、

到着まで目的地を

教えていただけないのだそうです。


念のために記すと、

そこに乗車しているのは、

滞在先(住まい)の国で、

飛行機の出発72時間前までの検査で陰性。


日本到着後の検査でも陰性だった人達です。


成田空港の場合の例。

バスに乗った時点で、

スマホのマップを確認しながら、

なんとか空港のそばのホテルになりますように

と祈りながらドキドキ。


やがて、バスは空港から遠のき、

次の希望は少し離れた場所にある

東京都江東区潮見のホテル。

マップを確認しながら、

そこからも遠のくと、

もう、埼玉か、東京の都心からは遠い、

ホテルじゃない宿泊先だと確信し、

グッタリという人達が続出。

ここで格差が生じてしまうようです。


でも本来、ミステリーツアーって、

自らが望んで旅行会社にお願いして

参加するツアーだと思うのです。


行先も知らされず、

全く知らない場所に連れて行かれる不安。

ヨーロッパに住んでいる私は、

ミステリーツアーというより、

もっと別のことを連想してしまう。


大学と警察学校の寮にはWIFIが無いため、

ポケットWIFIを支給されるそうですが、

繋がりがよくないとの情報もあります。

ホテルでは無いのでアメニティは無し。

パジャマ、マグカップなど、

ホテルに割り振られなかった場合を想定し、

必要な人は持参した方が良さそうです。



日本到着後は、

公共交通は使用できないという決まりが


ありますので、

自宅への帰宅や目的地への移動は、

到着した空港からハイヤーを手配するか、


レンタカーでの移動。

または、

ご家族などによる空港へのお迎えが必要です。


従い、隔離終了後もまた、

F市かW市から専用バスに乗って


最初に到着した空港へ戻り、

そこから上記の方法で自宅か、

次の隔離場所へ

移動しなければなりません。



普段は決められたことだから、

『従うしか仕方ない。

日本のルールならば、やむを得ない』

と、大人しくしたがっている私も、

流石に今の日本の入国時のシステムは、

問題ありなのでは? 

と思えてなりません。


もちろん、どの隔離施設も

無料で受け入れていただいており、

食事代も含め、

これらは政府の負担(=日本の皆様の税金)

で賄われていることは重々承知しています。

そのことについてはとても感謝をしており、

文句を言える筋合いには無いとも思います。


ただ、一言だけ言えるとすれば、

無料で・・とは、

こちらがお願いしたわけではありません。

他国ではほぼ全て、入国者の自己負担です。


私を含めて一部の帰国者達からは、

滞在費用は自己負担で結構なので、

なんとか到着した空港付近のホテルに

割り振っていただきたいとの

願いも飛び交っています。


費用を自己負担はしたく無い人も

中にはいるでしょうから、

せめて、

オプションとしての一つの選択肢として、

自腹で払う人は、

"ホテルに滞在可能" という

選択肢だけでも与えていただければ

ありがたいのになぁ・・ と思います。


個人的な見解としては、

そもそも、

既にオミクロン株が全国に流行している状況で、

入国者全員の強制隔離が必要なのか?

とも感じるのです。

自宅で自主隔離ができる環境の人は家で隔離して、

税金を日本のみなさんのコロナ対策に

回していただいた方が良いのではないのかとも。


強制隔離無しで空港から家に帰していただけるのであれば、

最初の3日間は絶対に外出しないと

お約束するし、

必要ならば、誓約書も追加で書きます。

現状の、1日に2回の位置確認と、

1回のビデオ通話の回数を、

最初の3日間に限って

増やしていただいても構わない。

あくまでも、私の個人的な意見ですが。


ワクチンはブースター接種も含め、

3回接種しているけれど、

それが日本入国の際には

全く考慮されていないことも、

とても不思議に感じています。


ちなみに、

赤ちゃんを連れた帰国者や、

お子様連れ、妊婦さんなどは、

"ハズレ" になることは無く、

ホテルに滞在できることは、

ほぼ確定のようです。

人道的に考えると、

それは、もちろんそうでしょう。

多分、カップルやご家族も大丈夫そう。


ホテル以外の施設に割り振られるのは、

ほぼ、単独での帰国者なのだそう。

あ〜まさしく、ワタクシとか!?(冷汗)

寮は一人用の部屋ばかりのようです。


遠方の隔離先へ送られる際、

性別や年齢は、多少影響するのかどうか?


20年前ならば、働いていた頃、

そういう場所に、

研修で滞在した経験もあるし、

コロナ禍の状況の中でも、

若さで耐えられたと思うのです。

だけど、50代の今は、

かなりキツそう・・。

正直、とても不安。


願わくば、帰国前に、

強制隔離が終了していますように。

もう、運を天に任せるしかない。


本日の画像は2021年3月

成田空港到着後に3日間の隔離ホテルとして

滞在した東横イン成田です。

今にして思えば、

空港近くのホテルに滞在させていただけて、

とてもありがたかったのだと、

心から感謝しています。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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