スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ギリシャ サントリーニ島(2013)

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エーゲ海に想いを馳せて〜夏のテーブルコーディネート


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後日ブログ記事になって登場します。

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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

現在、勉強中のテーブルコーディネート。

私が受講しているのは、

食空間プロジェクト株式会社(FSPJ.Inc)



の初級6回コースで、

スイス在住のテーブル&雑貨スタイリスト、

Kiyomさんに教えていただいています。



オンラインで受講する6回のコースでは、

毎回、与えられたテーマに合わせて、

お一人様用のテーブルセッティングをし、

それを先生に提出して、

アドバイスをいただいています。


去る7月に仕上げた夏のコーディネートは、

「真夏のリゾート」がテーマでした。


以前訪れた

サントリーニ島(ギリシャ)に想いを馳せ、

どこまでも続く青い空とエーゲ海をイメージして

コーディネートしてみました。


今も思い出に残る、

サントリーニ島のラグジュアリーホテル、

Katikies Santorini でのステイを

懐かしく思い出しながら、

また来年あたりに

この場所に戻れますようにと、

願いも込めつつ、

青とエメラルドグリーンを意識してみました。



ギリシャを訪れるとよく目にする、

"目の形をしたお守り"

も、ちらっと取り入れてみました。

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(このお守りについては、

クレタ島を訪れた際の過去の記事でご紹介しています。)

 


こちらが先生のアドバイスをいただく前の

コーディネート。

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そして、冒頭の画像と下の画像が、

先生からいただいたアドバイスを考慮し、

最近、"つくれぽ" してみたコーディネートです。

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コーディネートした本人も、

まだまだ何かが足りないと感じながら、

試行錯誤しながら練習、練習。

これをやり始めると、

時間があっという間に過ぎてしまう!(笑)


今年の春からスタートしたコースは、

今月は夏の終わりも取り入れ、

もう1回夏のテーマを作成。


そして次回はもう、

秋から冬にかけてのテーへと移り変わり。

次々と季節が移り変わってゆくのだなぁ

と感じつつ、楽しみながら、

毎回コーディネートにチャレンジしています。


元々、美しい器や

テーブルセッティングには興味がり、

東京で開催される

テーブルコーディネートフェスティバルなどに

足を運んだりはしていました。


けれども、もしかしたら、

コロナが無くて、

以前のように時間が流れていれば、

自分にとってこんな新しい趣味と、

関心のある分野に、

お金をかけて広げてみようとは

思わなかったのかも?


なんだか少し皮肉に思えますが、

コロナがきっかけで、

普段の日常生活にちょっとだけ手を加えて、

心を豊かにすることに、

少しだけ目覚められたような気もしています。

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サンセット・カタマランクルーズ(後半 / ギリシャ・サントリーニ島 2013-10 )


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サンセット・カタマランクルーズ(前半 / ギリシャ・サントリーニ島 2013-9 )


からの続きです。


美しいエーゲ海と海岸線、大自然の美しさに魅了され、

写真を撮りまくっているのは私だけではなく、

参加した人々のほとんどは私が持っているものよりも

高度なカメラ持参しており、撮影にいそしんでいました。


しかも、

彼らが持っているそれらはすべて、日本の有名企業のカメラばかり・・ ♪

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落ちついたところで、スイミングタイム。

泳ぎにはあまり自信のない私は今回はパス・・。

夫 Banana はもちろん泳ぎました~。

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エーゲ海での

Banana の

思い出の1枚








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お次はホットスプリングス(温泉が湧き出ている)というエリアへ・・。

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温泉が下からボコボコ湧き出ているという感じの

ホットスプリングスではありませんが、

明らかに海の水の色がエメラルドグリーンからそこ周辺だけ

茶色に変わっていて、

いかにも温泉が湧き出ている事が分かります。

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ヨットのクルーによれば、

ここでは水着の色が茶色く変色する事もあるのだそうで、

少しばかり注意が必要。



ひと泳ぎした後は、いよいよ船上での夕食。

バーベキュー形式でしたが、

船内で女性クルーがお肉(牛・豚・鶏)の他、

新鮮な魚介(大きなエビやムール貝)をたっぷりとグリルしてくれ、

出来立てのお肉やシーフードの他にもグリークサラダや簡単なおつまみ、

ライス、パンと用意され、

これらは予想以上に美味しい夕食でした!

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船内での飲み物はミネラルウォーターはもちろん、

清涼飲料やビールはいつでも飲み放題。

食事の際にはワインも準備されており、大満足。


食事が終わる頃には陽も傾き始め、

イアの町とは反対側のエーゲ海の上から眺める

サンセットの時間が近づいてきます。

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夕陽を眺める場所はちょうど、

前半の記事で通過した奇岩が続く近くで、

ホットスプリングスからはイアの方面に戻る途中の辺り。

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そしていよいよ世界でも指折りの、美しい事で有名な夕陽が沈みゆく時・・。

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目前に何も遮るものが無い、

広い、広い、水平線の彼方に夕陽は沈んで行きました。

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陽が沈むと、

一気に辺りの雰囲気も変わってゆくのも海のすごいところ・・。

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船上からの絶景サンセットを楽しんだ後は、港へ帰港。

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他にもクルーズには、

船を借り切って夕陽を楽しむプライベートクルーズや、

夕陽に限らず、好きな場所をリクエストして、

コースを組み立ててもらえる

ラグジュアリーなプライベートクルーズ等もあるそうです。


我が家の場合は乗船したこのカタマランでのクルーズで充分に楽しめ、

感動的なひと時を過ごし、

サントリーニ島での思い出深い旅の1ページとなりました。



サントリーニ島の記事は、

旅行記として読んで下さっているみなさまと情報をシェアする傍ら、

自分の記録用(日記)としても綴っておりますため、この先も続きますが、

スイスの記事の合間に書いているため、

週1 ~ 2回のペースで不定期の更新予定です。

→ 多忙中につき、不定期で続きを更新予定です。(2013年10月8日追記)


ご興味がおありの方は、今後もどうぞのんびりとおつきあい下さいませ。



サントリーニ島の過去の記事を含む全記事(アーカイブ)は

こちら からご覧いただけます。

ギリシャ・サントリーニ島(2013)



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サンセット・カタマランクルーズ(前半 / ギリシャ・サントリーニ島 2013-9 )


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海辺のレストラン、丸ごとロブスターのパスタ ♪(ギリシャ・サントリーニ島 2013夏-8)


からの続きです。


サントリーニ島での7日間の滞在中のある日、

カタマランヨットに乗って島の反対側へ向かい、

約3700年ほど前の火山の噴火で形成された自然の造形美とカルデラを眺め、

レッドサンドビーチ、ホワイトサンドビーチを船上から見学し、

ホットスプリングスで泳ぎ、

最後は突端の小さな島々の夕陽スポットからサンセットを眺め

戻って来るという、

サンセット・カタマランクルーズ(半日ツアー/夕食付き)に参加しました。



こちらが私たちが乗船したカタマランヨット。

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申し込みは宿泊をしたホテルを通して。

港までの往復送迎も料金に含まれています。


参加した人々は2つのグループに振り分られ、

私たちの船は約16人ほど(この日はすべてカップルでした)

と、乗り組み員3が名。


いざ、港を出航! 

サントリーニ島の大自然を海から満喫する旅の始まり・・。

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数分すると見えてくる、赤い巨岩とレッドサンドビーチ。

全て火山が噴火し形成されたものなのだそう。

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他のオプショナルツアーであると思われる、

火山岩の周りをハイキングする

(おそらくカルデラウォーキングツアーに参加した)人々・・。

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エーゲ海の絶景を眺めながら、

みんなリラックスムードでのんびりとした雰囲気の船上。

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次に見えて来たのは赤い岩とはうって変わった景色、今度は白い岸壁です。

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自然はすごいと実感する風景。

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岩肌の微妙な色の変遷が、刻まれた長い年月を感じる瞬間・・。

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こちらは私たちが乗船したヨットのキャプテン(船長)。

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この船の参加者で日本人は私だけでしたが、

キャプテンはどうやら私を日本人だとすぐに認めてくれたようで、



「コンニチハ」と私に向かってご挨拶。



その後は英語で会話を続けてみると、


彼はかつて日本のクルーズシップで働いていた事があり、

日本に数年間住んでいたのだそう・・。


自分も日本に住んでいた事、

私たちが出会ったのは東京である事を話しながら、

日本での印象を彼に尋ねた夫 Banana。


船長の答えは、


「日本での数年間は素晴らしかった!!」



するとすかさず船長、Banana に向かい、


「キミは日本の事が恋しい?」



Banana、


「オフコース!! すぐにでも飛んで行きたい(笑)!!!」



Banana の日本への想いは、

遠く離れたエーゲ海の上でもゆるぐ事はないようです。


カタマランヨットクルーズ(後半)へと続きます。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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