スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイス・イタリア語圏の町

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


イタリア色漂うスイスの美しい街🇨🇭(初春のルガーノ3)

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前回のブログ記事からの続きです。

ルガーノ湖畔に広がるパラディーゾ地区から

移動して街の中心部へ。

バスを利用してみましたが、

徒歩でも20分ほどの距離です。

お天気がよく過ごしやすい1日でしたので、

途中下車して歩いてみました。


前回ティチーの州を訪れたのは

数年前のことでしたが、

チューリッヒ州のから車で出かけ、

ルガーノ郊外のホテルに滞在しました。

その際は市街地には立ち寄る時間がなく、

街歩きができたのは、20年振りくらいです。


ルガーノ湖畔に続くプロムナードは

散策するのに最適です。

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気温は18℃でしたので、

街の中心にある広場、

ピアッツァ・デッラ・リフォルマ

(Piazza della Riforma)の周りには、

早くもレストランやカフェの

屋外テラス席に腰掛けて、

食事やティータイムを楽しむ人々の姿もありました。

(冒頭の画像)


湖岸を少し散策をして、

お腹が空いてきたので、

遅めのランチは湖岸のレストランで。

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ルガーノ湖からとれたての、

スイスドイツ語圏では

エグリと呼ばれているヨーロピアン・パーチ

を使用した

「エグリ・フィレ」のフライと、

ティチーノ州特有の葡萄の品種、

ホワイト
メルロー(ビアンコ・メルロー)

のワインで乾杯。

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熱々でいただく新鮮なお魚と、

キリッと冷えた白ワインが合います!

美味しかった〜♪


食事の後は、再び街の散策しました。

広場の中心に建つ市庁舎。

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この美しい建物は銀行です。

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旧市街(Centro Storico) には、

狭い路地やパステルカラーの建物が並び、

イタリアの街並みを思わせる風情があります。

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ルガーノと言えば、

スイスのお金持ちが住む

高級リゾートという印象なのですが、

素敵な住宅が建ち並び、

高級ブランドのブティックが並ぶストリートは

洗練されていて素敵でした。


長い歴史のあるお店などもあって、

ショーウィンドウを眺めながら、

楽しい街歩きでした。


更なる画像と動画は、

インスタグラムでご覧ください ↓ ↓




こちらのお店で、チョコレートを購入。

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今回は太陽の日差しを求めて、

急遽思いたって出かけた日帰りの旅でした。

チューリッヒから列車で

約2時間で行けるルガーノは、

日帰りの旅も楽しかったですが、

次回はゆっくりと、

宿泊を伴う旅でも訪れてみたいと思います。

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スイスとイタリアの国境 絶景を楽しめる山 モンテ・サン・サルヴァトーレ🇨🇭(初春のルガーノ2)

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モンテ・サン・サルヴァトーレ

(Monte San Salvatore = サン・サンヴァトーレ山)は、

標高 912m のルガーノを代表する山です。

山頂の展望台からは

360度のパノラマビューが広がり、

青く美しいルガーノの湖と街並、

ロンバルディアの平原、

晴れた日には、

遠方にスイスアルプスも見渡せて、

絶景ビューが楽しめる山です。


前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓



ルガーノは、スイスのイタリア語圏、

ティチーノ州にある風光明媚な街です。


チューリッヒ中央駅を出発して、

約2時間で到着したルガーノ駅からは、

近郊電車に乗り換えて一駅、

パラディーゾ(Paradiso)へ。

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画像は1等車内です。

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パラディーゾ駅からは、

案内(方向を示すサイン)に従い、

徒歩で5分ほど先にある、

ケーブルカーのパラディーゾ駅へ。

ルガーノ駅からは、バスでの移動も可能です。

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電車のチケットは、

スイス国鉄(SBB) の

スイス国内の公共交通

1日乗り放題のパスを使用していましたので、

パラディーゾ駅までは

乗り放題パスで料金はカバーされました。


パラディーゾからのケーブルカーは、

観光仕様で別料金とのことで、

こちらは SBB のパスは使用できず、

別チケットの購入が必要でした。

ただし私達は、

スイス国内で利用可能な

SBB のハーフ・フェアカードを

所持していますので、

ケーブルカーの往復も

割引料金が適用できました。


事前にチケットを購入して、

QRコードで乗り場へ入場。

ここからケーブルカーに乗車し、

約10分で(途中駅で乗り換えあり)

モンテ・サン・サルヴァトーレの山頂です。

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眼下にルガーノ湖と街並み、

雪に覆われた美しい山々を眺めながら、

頂上駅までは、あっと言う間です。

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上りのケーブルカーでは、

最後尾の車両に乗って立って景色を楽しみ、

(上の画像)

下りの便は座って乗車しました。

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山の上には数カ所の展望台があり、

青空の下、

太陽の光が当たってキラキラと輝く

ルガーノ湖と、

雪に覆われたイタリアとの国境の山々、

遠くのアルプスの絶景を眺めながら、

自然に囲まれた風景を堪能しました。

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山の上には、

小さな教会があります。

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訪れた日は教会の建物の中が開放されていて、

らせん階段を上り、上まで行けましたが、

何せ私達は高所恐怖症夫婦ですので、

最後の階段はあまりにも怖くて

のぼれませんでした〜。

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少し悔いが残りましたが、

風が強かった日でしたので、

おそらくのぼれたとしても、

吹きさらしの中、

下りるのは更に怖そうで、

私達の場合は、

やはりやめておこうと判断しました。

ほかの方々はみなさん、

軽々と上までのぼっていました ♪


最後の一番高いところは、

断念せざるを得ませんでしたが、

ほかの展望スペースから、

十分に景色を楽しめましたし、

なんと言っても、

眩しいほどの太陽の光を

いっぱい浴びることができたので、

とても満足でした。

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30分ほど
モンテ・サン・サルヴァトーレに滞在し、

パラディーゾへケーブルカーで下りました。


ルガーノ湖岸にあるパラディーゾは、

美しい湖岸のプロムナードが続く公園があり、

高級ホテルも建っています。

今はまだ2月でシーズンオフですが、

春から夏にかけては多くの旅行者で賑わう、

湖岸のリゾート地です。

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この日のルガーノの日中の気温は17℃。

温かな日差しの中で湖岸を散策した後、

ルガーノの街の中心部へ移動しました。

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スイス ロカルノ映画祭にご招待いただきました(1)

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前回のブログ記事からの続き、

ルガーノのホテルを出発し、

次はマジョーレ湖のほとりにある

ロカルノへと移動しました。

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ルガーノからロカルノまでは、

車で約45分程のドライブです。

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本日の本題はここから。

ブログタイトルの通り、

スイス南部イタリア語圏の、

ティッチーノ州ロカルノで開催の

「Locarno Festival(ロカルノ国際映画祭)」

にご招待いただきました!


Locarno Festival(公式)


この映画祭は毎年夏に開かれ、

今年で71回目を迎えた映画のフェスティバルです。

過去には日本からも作品が参加し、

2011年には、

松本人志さんが監督された映画を掲げ参加され、

イタリア語での舞台挨拶も話題となりました。


日本の作品が、

グランプリの金豹賞、各部門賞  等、

受賞した事もあり、

2015年には、

「ハッピーアワー」に出演された

4名の女優さん達が最優秀女優賞を受賞という

快挙を遂げられたのも、

記憶に新しいところです。


2週間のロカルノ映画祭の期間中、

屋外に巨大スクリーンが設置され、

昼から夜まで、映画が上映され、

観客は約16万人!!


それに加え、

ジャーナリストや映画関係者など、

約4千人がロカルノに集まり、

普段は静かなロカルノの町は

町全体が、巨大な映画会場となります。


せっかくスイスに長く住んでいるのだし、

以前から、

いつかは一度訪れてみたいと思っていた

ロカルノ映画祭でした。


チューリッヒ州からはそう近い距離でもないので、

映画祭を楽しみたければ、

宿泊も伴うワケですが、

期間中はホテルも混み合っているし、

なかなかその機会もなく、

15年近くが過ぎました。


さて、今年、

なぜ我が家にこの機会がやってきたのかと言うと、

毎年年明けに開催され、参加させていただいている、

「チューリッヒ日本人会」新年会の抽選で、

我が夫 Banana が、

ロカルノ映画祭のメインスポンサーでもある

Toyota AG 様から、

新年会へご提供いただいた目玉の賞、


"ロカルノ映画祭

ガラディナー & 映画鑑賞付き

ペア宿泊券"


を見事に引き当ててくれたからです!!!

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これはここ数年、

日本行きのANA往復チケットと肩を並べる

人気の大特賞です!!


かなりの人数の中から、

夫の名前が引き当てられ、

名前が呼ばれた瞬間、


キャー、やった〜!!!


と、絶叫してしまったワタクシ(笑)

写真はその喜びの瞬間を、

友人が撮影してくれたものです。


以前にも、

東京都内のホテルで過ごした年末年始、

カウントダウンパーティーのビンゴで、

そのホテルのスイートルーム宿泊券を

当てた Banana、

クジ運の良いオットです。


4つ星のホテルに宿泊し、

アペロ(食前酒)、ディナー、

そして、

中央広場「ピアッツァ・グランデ」の

屋外ビッグスクリーン

(ヨーロッパ最大の屋外スクリーン(26mX14m)で、

一度に7500人の観客が映画を観賞できる)

映画の鑑賞と、

この日は最終日だったため、

なんと、

「授賞式」まで見せていただきました ♪


スポンサーである、

スイスの Toyota AG 様、

チューリッヒ日本人会・会長A様へ、

大感謝です!!

ありがとうございました。

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こちらが、宿泊をさせていただいた、

ホテル ベルヴェデーレ ロカルノ (Hotel Belvedere Locarno)

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ホテルの部屋に入ると、

スポンサー様からのギフトが ♪

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部屋から眺める、

マジョーレ湖とロカルノの市街地。

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屋内外のプールや、

屋外にはプレイエリアなども有り。

緑の芝生が眩しい快晴です ☀︎

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残念ながら、

今年は日本からの作品は

ノミネートされていませんでしたが、

それでもこんなチャンスは

なかなか巡ってはこないので、

本当に良い体験をさせていたただき、

大感激!!!

お天気にも恵まれ、

最高の屋外映画日和となりました。


既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ロカルノ映画祭のシンボルがヒョウ柄なのは、

最高栄誉である "作品賞" が、

「金豹賞(Golden Leopard)」

と呼ばれているからです!

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ホテルにチェックイン後、

アペロの時間までにはまだまだ余裕があったので、

自由時間には、

映画祭で賑わう "ピアッツア・グランデ" と、

ロカルノの町を散策してみました。

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(続きます)

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椿が見頃、ロカルノ・カメリア公園

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スイス・アスコーナからの春便り 2.

からの続きです。


今日はティッチーノ州・ロカルノにあるカメリア公園、

パルコ・デッレ・カメリエ(PARCO DELLE CAMELIE)

の様子をお伝えします。


ロカルノの周辺には

椿(カメリア)が多いことで有名なのですが、

冬でも雪や霜が降らず、

あまり温度の下がらない温暖な気候である

ティチーノ地方は椿の栽培に適した地なのだそうです。


カメリア公園はロカルノの中心部からバスで(私達はポストの前より乗車)

約5分程、リド(Lido)下車、バスの進行方向とは反対に

(湖とスイミング施設を左に見ながら)
300メートル程歩いた場所にあります。

基本的にバスは1時間に1本なので、

到着をした際に帰りのバスの時間を確認しておかれる事をお勧めします。

カメリア・フェスティバル期間中はロカルノ町から

無料シャトルバスも出るそうです。



普段乗り馴れているドイツ語圏のバス同様、

綺麗で安全なスイスのバスです。


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イタリア語での表示であったため少々戸惑いましたが、

運転手さんより切符を購入し、無事に到着。

(運転手さんはドイツ語も話せました!)


ここがパークへの入り口、この先が湖畔に広がる椿の公園です。

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パーク内は湖畔にベンチが設けられ、

花を鑑賞する人たち以外にもランチを楽しんだり、

湖のほとりに越かけてくつろいでいる人々も・・・。

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美しい南スイスの湖の風景が広がります。

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私が訪れた際は、

来る3月30日から開催予定の

カメリア・フェスティバル(椿の有料展示会)に向け、

展示会場の準備が行われている真っ最中でしたが、

通常から植えられているパーク内の椿は

無料で見学が出来ました。

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こちらは南蛮紅(ナンバンコウ)

「japonica NANBANKO」と表示されていました。

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この赤と白のミックスした洋風のツバキは、

「FASHIONATA VARIEGATED」


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ハイビスカスの花にも似ているようにも見えるこちらは、

「NAGASAKI(MIKENJAKU)」

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カメリア公園の中には散策途中に

美しい景色を眺めながら休憩できるスペースも。


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私の一番のお気に入りは冒頭にも掲載いたしましたこちら、

ピンクの花びらが何とも優雅なイメージの、

「OKI-NO-NAMI」(沖の浪)

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この沖の浪の前では、

多くの人たちが足を止めて、写真撮影をしていました。


こちらのピンクの椿は「DREAM GIRL」という品種だそうです。

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椿以外にも、いろんな春の植物にお目にかかれます!

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水と緑に囲まれたパルコ・デッレ・カメリエ

ここはティチーノの春の風物詩でもある椿を観賞できる公園。


今年・2011年のカメリアフェスティバルは、

3月30日〜4月3日に開催予定です。


スイス・アスコーナからの春便り 2.

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スイス・アスコーナからの春便り 1.


からの続きです。


こちらがマジョーレ湖畔にたたずむ

アスコーナ(Ascona)の町並み。


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この日のアスコーナは快晴。

太陽がふりそそぎ、透けるような青空の広がる1日でした。



ここがアスコーナのメインストリート。

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湖畔にはホテルやレストラン、

それにお土産物屋さんなどが建ち並びます。


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こちらはマジョーレ湖のほとりに建ち並ぶ豪華なお宅、

アパートメントなど等・・・。


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以前に旅したイタリア・アマルフィの風景にも

どこか似ている印象も・・・。



マジョーレ湖の水は澄み渡り、

水辺の鴨たちも、心なしかのんびりとしているようです。

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スイス南部のイタリア語圏の町・アスコーナには、

スイスのドイツ語圏やドイツ等から多くの滞在客が訪れ、

南欧的なムードの漂うマジョーレ湖畔は、

「スイスの地中海」とも呼ばれているそうです。

( ↑ 宿泊したホテル Hotel Eden Roc, Ascona の インフォメーションより)




ちょうど観光客を乗せて町を案内するシャトルが

待機しているところでした。


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メインストリートを1本入ると細い路地が続き、

スイスとイタリアをミックスしたような

カラフルな建物が並ぶ町の風景が広がっていました。

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ここは美術品を扱うお店のようです。

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湖畔のメインストリートに対し、

こちらはここで生活をしている人々の生活空間でもある通り。

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この通りをまっすぐと進むと、

先日もご紹介いたしました美しい桜並木が広がります。

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こちらは少し離れた場所で見つけた桜の木。

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私にはこちらの品種が日本で、

自分が身近で慣れ親しんでいた桜の印象に

近いような気もします。




ズラリと並ぶこのボトルはすべてティッチーノのワイン。

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(ティッチーノのワインに関しては以前の記事でも触れています。

こちらが過去の記事ですのでよろしければ併せてどうぞ

→ 白いメルロー、美味しいスイスのワイン



そしてこれらは小さな食材店のお店先。

外に並んでいたこれらはすべてリゾット用のお米です。

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私の住むドイツ語圏のスーパーやデパートでも、

リゾット用のお米は売られてはいますが、

こちらに並んでいるのはイタリアからの輸入品で、

お米とともに具(乾燥食材)が入っており、

お水を入れて煮込むだけで簡単リゾットが出来上がり!

なのだそうです。


アスパラガスやキノコ、サフラン、それにトマト等、

具入りのリゾットが並んでいましたが、

私もそれらの中から、

サフラン(RISOTTO ALLA MILANESE)と

トマト入り(RISOTTO AL POMODORO)を購入。


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お値段はそれぞれ 5,9フラン

自宅に戻ってからも、本場のイタリアの味を味わえそうです。



澄み渡る青い空が広がるティッチーノ。

翌日は今がちょうど旬の椿を観賞するため、

ロカルノのカメリアパークへと足を伸ばしました。


(ロカルノの町への春便りへと続きます)





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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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