スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

驚き体験&カルチャーショック!2

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


雨上がりの朝と、病院カフェでのある光景🇨🇭

ブログネタ
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IMG_2716 2 (1)

雨上がりのチューリッヒ湖畔の街。

雨に濡れた新緑の緑が生き生きとして、

すがすがしい朝でした。


ここ数日は雨が降ったり止んだりで、

気温は一気に下がって、

夏服から長袖に逆戻りに…。

秋までもう着ないかな?

と思い、

家で洗濯をしていたニットのセーターを、

またタンスからひっぱり出して

着てしまいました。

ですが週の後半は、

徐々に気温が上がり、

今週末には暖かいを通り越して

真夏のような気候になるそうです。


今日は半年ぶりに、

チューリッヒの病院へ行ってきました。

経過観察中の鼻の状態の

診療をしていただくためです。





今回、医師の診断は、

使用中の治療薬が効いているそうで、

前回よりもずっと状態が

改善されているとのことでした。

この後も経過観察は続きますが、

次回は1年後の検診で良いそうです。


帰りに次回(来年)の予約も

入れて帰りました。

スイスでは、

半年後、1年後くらいの

先の予約を入れるのは、

そんなに珍しいことではありません。

忘れないようにしっかりと、

iPhoneのスケジュールにも入れて、

予約カードもいただいて帰りました。


診療が終わった後、

付き添ってくれた夫 Banana と一緒に

コーヒーを飲んで帰ろうと院内のカフェへ…。


この病院、

チューリッヒの私立の病院で、

医師も看護師さんも、

設備も一流の病院です。

院内にあるカフェは、

住まいにある市立病院のカフェとは、

様子も少し異なり、

病院内のカフェというよりも、

街なかにある洒落たカフェのような雰囲気です。

IMG_2691 2

午前中のひととき、

カフェ内はお茶を飲みながら

一服する人々で混み合っていました。

私達はメニューも見ずに

コーヒーだけ注文をしたのですが、

メニューに目を通すと、

アルコールの種類も結構揃っていました。


病院内のカフェですが、

入院している患者さんではない、

そのお見舞いの方や、

アルコールを口にしても

差し支えのない部位を治療中の

通院中の患者さんも

利用するのでしょう。


まあ、それもありなんだな…

と、思ってた瞬間、

ふと目の前を通り過ぎた

ウェイトレスさんに目をやると、

手の上のトレーには、

シャンパングラスが乗っていました。

隣のテーブルに腰掛けたカップルが

注文していたようです。


午前中でしたが、

アペロの時のようなおつまみと、

キール・ロワイヤルで乾杯 ♪

(隣だったので、飲み物の注文が

Banana に聞こえたそうです。

入院患者さんではない様子でした)


メニューの中にあるのだから、

何時に何を注文しても、

いけないはずはナシ。

自由な世界です。

人の目も気にすることなく、

人生を楽しんでいる人々の姿に、

「すごいなぁ…。」

と、小声で呟く Banana と、

「いつだって、人生は楽しまなくちゃね…。」

と、私も微笑でしまいました。


もしかしたら、お見舞いした方か、

ご本人同士のどちらかが、

医師から嬉しい診断を受けた、

そのお祝いの乾杯だったのかも?


それにしても、

キール・ロワイヤルがメニューにあるなんて、

バー並みのカフェだと、

ちょっと驚きました。


ちなみに、

住まいの街の市立病院のカフェには、

アルコール類は置いていないようです。

こちらが、

一般的なのかもしれません。

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久しぶりのビックリ!


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タイトルの通り、

久しぶりのビックリでした。

自宅に届けられた配達物が、

こんな状態で届きました。

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スイスポスト(郵便局)を通して

配達されたものです。

スイスの郵便配達には、

以前から驚かされることも

度々ありましたので、

久々に、あっ!…

とは思いましたが、

若干慣れになって、

実はそんなに驚くことでも

なくなってきました。



スイスのショッピングサイトで

購入した商品が届いたのですが、

幸い、注文したものはシューズで、

箱の中に入っていたので、

商品には全く問題はなく、

無事で、ホッ。


もしもこれが、洋服などで、

商品が明らかに汚れていたりしたら、

流石の私も販売元のサイトに

交換依頼をしたと思いますが、

今回はどこにも問い合わせはせずに

済ませました。


あらためて、

日本では当たり前の日本のサービスやシステムが、

海外生活の見から見ると、

それは素晴らしいものなのだと、

感じさせられました。


こんな出来事にもそんなに驚かなくなった、

スイスでの海外生活

今年の春で22年目です。

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近隣住民と、友人と…。


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我が家の春の一時帰国の日が近づき、

今回は日本滞在が普段よりも長めなので、

ご近所に住む友人のお宅で

観葉植物を預かっていただけることに

なりました。  


日本ではどうなのかわかりませんが、

スイスでは友人や知人に

留守中の家の管理をお願いしたり、

お互いの関係性によっては

留守中は隣人に鍵を預かっていただいて、

ベランダの花の水やりや、

植物など手入れの必要なものの

お世話していただいたりすることが

わりとあります。

これはお互いさまという感じで、

次はお願いした方が

お願いされる側になることもあったり…。


私の場合は、

自分が信頼する友人に

鍵を預かっていただくのは

とてもありがたい限りなのですが、

廊下で会えば挨拶する程度の

さほど親しくもないマンションの隣人に

鍵を預けることには違和感があり、

お願いはしません。


スイスの我が家の場合は、

賃貸マンション住まいです。

長く住んでいる私達は除いて、

特に若い世代の方々はファミリー層で

入れ変わりも多く、

なかなか留守中の家のことを

お願いするほど

親しい間柄になることは

ちょっと想像ができないかも。


例えば持ち家だったり、

マンションでも自分が部屋のオーナーで、

近隣住人同士が慣れ親しい人であれば、

そういう間柄になれることもあるのでしょう。

賃貸マンションの場合でも、

親しくお付き合いされる方々もいるようで、

定期的に住民同士の交流会を

開いたりするところもあるようです。


そういえば、以前、

定年前の夫の勤務先の同僚のお宅で

ファミリーパーティーが開かれ、

私達も夫婦でお招きいただきました。

招かれていた人々はほとんどが

同僚達だったのですが、

夫も知らない人が一人だけいて、

尋ねてみると、

招待した家人の隣人だったと言うことも

ありました。


話が逸れましたが、

数日前に友人が在宅している時間を

教えていただき、

自宅から鉢植えを車に乗せて

住まいのお宅へ運びました。 


マンションのゲスト用駐車スペースに

車を停めて、

複数の植木を車から運ぼうとしていると、

すぐ隣に車を停めていたカップルが、

車の中から出てきて、

小競り合いに見える喧嘩を始めました。


最初はちょっとした夫婦喧嘩か、

恋人同士の喧嘩なのかな?

と思っていましたが、

次第にヒートアップしてきて、

大声で罵り合うような喧嘩になりました。

黒人男性と白人女性で、

それは大きな声の

早口のスペイン語でした。


どんどん熱気を増してきて、


どちらも引かない様子でした。

よくもまあ、

白昼堂々の住宅街のど真ん中で、

しかも、すぐそばに人もいるのに、

毒々しく大きな声で、

罵り合えるものだと驚きましたが、

こういう感情表現の仕方も、

国や文化によって、

異なるのかもしれません。


夫 Banana と、

すごいね〜、スペイン語だね…。

と小声で話し、

私達はその場を離れましたが、

情熱の国の人は、

喧嘩の仕方も派手だね〜!

(個人的見解)

と、二人でちょっとビックリ。


もしも夜だったとしたら、

近隣住民に、

警察に通報されてしまいそうなレベルの

声の音量かも…。

久しぶりに感じた、

カルチャーショックでした。


スイスには私達も含め、

本当に多くの異なる生活習慣を持つ

外国人が住んでいるんだなぁと

今更ながら感じさせられます。


友人に鉢植えをお任せしてきました。

お仕事をしていて忙しいのに、

快く引き受けていただけて、

心から、感謝、感謝です。


本当は彼女に、

「外のスペイン語の大喧嘩、

おうちの中まで聞こえた〜?」

と、

尋ねてみたい気もしましたが、

Banana が一緒だったし、

友人の旦那さまも玄関まで

挨拶に出てきて下さったので、

やめました。


こんな感じのゴシップネタは、

日本から戻ってきたら、

友人と一緒にお茶を飲みながら、

日本語でゆっくりと…。(笑)

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歯科からの請求書が届く スイスで受けたインプラント手術(番外編)


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数日前に終えた歯科の、

インプラント治療の請求書が届きました。

やはり、驚きの金額でした〜。


先日のブログ記事からの続きです ↓ ↓



インプラントの治療費は、

前半が(昨年の秋 / 2 回 通院)

約 3000 スイスフラン、

今回が 約 2100 スイスフラン

(今年 1 月 / 2 回 通院)

合計は 5,100 スイスフランを

少し上回りました。(約 88 万円)


夫 Banana は、

だいたい予想していた通りだった…

と、言っていますが、

私の感覚では、

1 本の歯の治療費としては、

驚愕の費用でした。


実は Banana もほぼ同じ時期に、

かかりつけの歯科で

こちらはインプラントではなく

普通の治療(2 回)を受けましたが、

その治療費は、

400 スイスフランとちょっと

(約 7 万円)でした。


私の治療費の方は、

治療が終わった翌々日に早速届きました。

スイスで通ったこの歯科では、

インプラント治療後の検診は、

歯に痛みや問題がなければ、

すぐには行う必要はないらしく、

その点は日本とは大きく異なっていて、

ちょっとびっくり…。


あくまでも私のケースなのですが、

年に数回通っている歯のクリーニングと

定期検診で通っている

チューリッヒ市内のかかりつけの歯科から、

インプラントを専門の一つとして扱う

同じくチューリッヒの歯科を紹介され、

訪れました。


そういった経緯もあり、

今回治療をしていただいた歯科からすると、

私はゲスト患者で、

インプラント治療が終了したので、

またかかりつけの歯医者に戻される

というプロセスでした。


歯ではない体の箇所の体調不良の場合も、

救急外来を訪れるなど

よほど緊急のケースではない場合は、

ホームドクター(ハウスアルツト)から

専門医や病院を紹介され、

そこで検査や治療を受けるのが

スイスでは一般的ですが、

今回の歯の場合も同じだったようです。


従ってインプラントの術後の検診も、

普段かかっている歯科医師によって、

特に異常がなければ他の歯と一緒に、

年に 1 回程度の

定期検診だけ行うようです。


もちろん、何か問題があれば、

インプラントの治療をした歯科に、

連絡してくださいとのことでした。

1 度の検診でも 100 フランくらいは

かかるでしょうから、

考えようによっては、

問題があった場合のみ来院する方が、

良心的なのかも?


そして、大人の事情があり、

あくまでも私はゲスト患者なので、

その患者を元の歯科から完全に奪うことは

できないのだそうです。

他から紹介されて訪れたのではなく、

直でこの歯科

(インプラントの手術を受けた医師)

を探して訪れたのであれば、

私は正式にこの歯科の患者に

なるのでしょうが、

それについてはちょっと、

暗黙の了解的な事情があるようです。


最終治療から 4 日経ちましたが、

歯はよい感じで痛みもなく、

すでに本物の歯のように

馴染んできています。


治療は全て予定通りに行われて、

紹介していただいたドクターは

英語が堪能で気さくな方で、

最新の機器を使用してスムーズに進み、

スイスで治療ができたことは満足で、

ありがたいことでした。


請求書が届いたそのスピードの早さにも、

ある意味で、

とってもスイスを感じた、

初めて受けたインプラントの治療でした。

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マスクは着けない人々🇨🇭

ブログネタ
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スイスのコロナ感染者の数は、

クリスマス前に急増したそうですが、

現在は一旦患者数が下がっているそうです。

その代わりに

インフルエンザに罹っている人の数が

急増中なのだとか。

日本と似たような状況のようです。


前回のブログ記事で、

年末年始に救急外来にかかったお話を

しましたが、

救急外来に通った数日の間、

医療に携わっておられる方々の姿を

目にしていて、

実はちょっと驚いたことがありました。


それは、

医師、看護師、受付の係の方も含め、

医療従事者の方々のほとんどが、

マスクを着用せずに勤務されている姿でした。

私がその場にいた 3 日間のうち、

最初の 2 日間で、

マスクをつけている看護師さんを

目にしたのは、お一人だけでした。

ドクター達は全員ノーマスク。


一方、待合室で待っている患者さんの中には、

マスクを着けて待っている人もいました。

患者の立場であった私が言うのも

どうかとは思いますが、

私のその時の症状は、

風邪やインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎、

コロナでもなかったので、

そこで全く別のウイルスに感染するのが怖くて、

夫 Banana と共に、

人の多い待合室ではマスクを着用していました。


医療従事者である

何人もの看護師さん、検査技師さん、

ドクター達に素手で体に触れながら

検査したり診ていただきましたが、

マスクも着けずに怖くないのかなぁと、

逆に患者の私が

心配になってしまったりしていました。


特に病院が混んでいた 12 月 30 日と、

大晦日の 31 日はそんな状態でした。

最後に訪れた 1 月 1 日の午前中は、

待合室も処置室とても空いていて、

前日の 2 日間とはうって変わり、

閑散とした院内でしたが、

不思議なことに、

前日と同じ看護師さんも医師も、

その日はマスクを着用していました。

もしかすると、

1 月から病院内のルールも変わって、

医療従事者はのマスク着用が

義務付けとなっていたのかもしれません。


上記は院内での光景でしたが、

市民の娯楽の場である

大きなコンサート会場でも、

ノーマスクの生活風景は同様です。


クリスマスの前と年明けに、

チューリッヒ市内の音楽ホールへ

クラシックコンサート鑑賞に出かけた

我が家でしたが、

その 2 度とも、

観客のほぼ全員!? と思われる人々が、

マスクを着けていませんでした。


実は、新年のコンサートの日は、

さほど遠くない位置の後方から、

ずっと咳をする音が聞こえてきていて、

コンサート途中で、

マスクを着けておいた方が無難かな?

とも考えたのですが、

周りを見渡しても誰もマスク姿の人はいないし、

それで無くても日本人だというだけで、

どこにいても目立つ立場ですので、(苦笑)

あえてさらに目立つ姿になることを

躊躇してしまいました。


それと、今さら遅いかな?

という思いもあって、

着けずにそのまま座っていました。

幸い今も元気ですので、

その場ではうつらなかったようです。


2 つのコンサートの観客は、

ご高齢の観客も多くいらっしゃり、

年齢層は全体的に高く、

私でもかなり若い方の部類でした。

人が多く集まった場所で、

高齢者を含め、

ほぼ誰もマスクを着用していない姿は、

ある意味、とても印象的でした。


マスクは病人が着けるもの…。

と言う感覚がスイスにはありましたので、

そもそもの生活習慣の違いを

あらためて感じさせられた

年末年始の人々の生活風景でした。


これらはあくまでも、

私の周りで目にした光景ですので、

場所や状況に応じては、

また異なるのかもしれません。


秋に一時帰国した際、

日本国内でも

2 か所でコンサートに出かけましたが、

多くの方々がマスク姿でしたので、

その時は私も、

エチケットだろうと思い

マスク着用でコンサート鑑賞を楽しみました。


どこに住んでいても、

今でも日本人であることに

変わりはありませんので、

「郷に入っては郷に従え」の心境です。

ちなみにドイツ語や英語では、

このことわざの例えは無いようです。



スイスでマスクを着けていると

煙たがられるという、

コロナ禍が始まった直後のような

風潮はもうなく、

着けていても、着けていなくても、

それは個人の自由…。

という街の雰囲気になってはいます。


中にはマスク姿で歩いている人もいますが、

海外からの旅行者の方々の方が多いようで、

スイスの多くの人々は、

やはりマスクは着けたくない様子です。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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