坂の上の雲のふるさと、松山へ からの続きです。
松山城を見学し、ドラマ「坂の上の雲」の気分に浸った後は、
日本三古湯のひとつと言われる『道後温泉』へ。
松山市内にある道後温泉は、
夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも描かれている、
愛媛県の代表的な観光地のひとつです。
こちらが国の重要文化財として登録されている
「道後温泉本館」 で、
地元では ”坊ちゃん湯” で親しまれているそうです。

ミシュランガイド(日本の観光地編)では、
2つ星に選定されているそうですよー!
美しい建築物です。



内部はこんな感じ(入り口部分のみ撮影)
建物は共同浴場として現役で活用されており、
共同浴場番付では、西の横綱に番付されているのだとか。



ドラマをご覧になられた方々はご存知だと思いますが、
坂の上の雲のドラマの中でも、
小沢征悦(おざわ ゆきよし)さん扮する夏目漱石が、
この道後温泉本館に入浴するシーンが描かれていました。
内部の階段を登り、日本で唯一の皇族専用の浴室、
又新殿(ゆうしんでん)をガイド付きで見学しましたが、
ここは写真撮影が不可だったため、ご興味のおありの方は
こちらをご覧下さいませ。 → 又新殿(ゆうしんでん)
その後、
夏目漱石のゆかりの資料を展示した
「坊ちゃんの間」を見学。

私達はこの後、
既にチェックインしていた温泉旅館へ戻り、
温泉とお食事をいただく予定だったため、
こちらではお湯はいただきませんでしたが、
この公共浴場でお湯につかった後は休憩所で休憩ができ、
大広間、個室など(料金により異なる)を利用できるそうです。

見学を終えると外は既に暗くなっており、
ライトアップされた夜の道後温泉本館もまた
異なった風情があり、とても素敵でした!



実はこの道後温泉本館、
宮崎駿さんの映画で第75回・米アカデミー賞、
長編アニメーション映画賞受賞作、
「千と千尋の神隠し」で登場したイメージのモデルとなっている
建物のひとつなのだそうです。
(他には、四万温泉の油屋さん等も・・・)
確かにこの反対側から眺めた建物の印象は、
映画で観た「千と千尋の神隠し」のイメージそのもの!


宿泊先へ戻る途中、
途中で足湯に立寄り、散策の足の疲れを癒しました。

道後温泉の温泉街のあちこちには、
このような足湯を
気軽に無料で楽しめる場所が設けられています。

そしてこちらが宿泊先、
旅行会社の宿泊サイトで
道後温泉の人気上位にランクインしている瀟洒な隠れ宿、
「別邸朧月夜」です。

このお宿の夕食では、
いまだかつて見た事の無い、超・巨大ゆずにお目見え!
(ちなみに以前も述べましたが、ゆずは私の大好物なのです。)
次回、道後温泉・宿泊編へと続きます・・・。
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