スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イタリア・シチリア島旅行 2010

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


この木なんの木?名前を知らない南国の花


こちら、南国シチリア島を旅行した際に見かけた
お花です。

ハイビスカスにも似ているような気もしますが、

その一種なのでしょうか・・・。

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南国のお花といえば、

ハイビスカスやブーゲンビリア、プルメリア、

それにオーキッドくらいしか思い浮かばない私には、

この花の名前が判らないのですが、

明らかに暖かい場所に咲く花であるようです。


こちらがその木。

ハイビスカスにしては背がとても高く、

風貌も少し異なるような気がします。

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青空に映えるピンクが、とってもかわいいお花です。

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南国とはいえ、かつてよく旅行していたハワイでも、

あまり見かけた事のなかったこのお花。

もしかすると、

ヨーロッパの暖かい地域を中心に生育している木?

なのかもしれません。



その後、ブログフレンドのユミリーナさん

(evening calm)

よりご教示いただき、

この花の名前は、『トックリキワタ』(=日本名)

学名: Ceiba speciosa

という名前の花である事が判明しました。

トックリキワタ

原産地は、ブラジル南部、アルゼンチン、パラグアイ

の南米だそうです。

この花も長い年月をかけて、南米からシチリア島にまで

渡ったのでしょう・・・。


ユミリーナさん、貴重なご情報、ありがとうございました!



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イタリアの世界遺産、アグリジェントの遺跡


こちらはイタリア・シチリア島にある、

かつてギリシアが
この地区を統治していた時代の夢の跡、

世界遺産「アグリジェントの遺跡」です。


この遺跡群は1997年に

ユネスコの世界文化遺産として指定された遺跡で、

アグリジェントの町とは反対側の、

海を見下ろす小高い丘の上に、

ドーリア式の大遺跡群はあります。

ドーリア式



別名「神殿の谷」と呼ばれるこの遺跡群は、

周囲数キロに渡り広がっています。


私たちが宿泊したシチリア島のホテルから遺跡までは、

車で約1時間のドライブ。

遺跡群の入り口に到着すると、まず目に入るのが、

ジュノーネ・ラチニア神殿 (Tempio di Giunone Latinia) 

[ジュノーネ =
ヘラ は ”ギリシア神話の女神” で、

ヘラ・ラチニア神殿(Tempio di Era Latinia)
と呼ばれる事もあるそうです。]



駐車場を降りて入場券(大人10ユーロ・2010年9月現在)

を購入し、順路に沿って階段を登ると、

この大きなギリシアの遺跡が目の前に飛び込んできます。

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ジュノーネ・ラチニア神殿(ヘラ・ラチニア神殿)は、

紀元前460年頃の建造。

紀元前ですよー!!

外部と内部はロープで仕切られており、

中を見学する事はできません。



写真の右手、丘の上に広がるのがアグリジェントの町です。

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見事なドーリア式の柱。

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神殿からの海の見晴らしは絶景!

古代ギリシア人も、

この上から、美しい地中海を見下ろしていたのでしょう。

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遠く(右手)に

見えるのが、

アグリジェントの

遺跡群の中でも

最も保存状態のよい

コンコルディア神殿







ゆっくりと坂道を下り、コンコルディア神殿へ。

途中、道の端々には奇岩が並んでいます。

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ちょっと黄色味がかったこの岩、

とても興味深いのは、

かつて数千年前には海に有った岩のようで、

ところどころに化石が刻まれていました!



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遂に到着、

これが、コンコルディア神殿(Tempio della Concordia)です。


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この神殿は34本の柱が並ぶ、ドーリア式の神殿で、

現存するドーリア式の神殿の中では、

”世界で一番保存の状態がよい神殿” なのだそうで、

この見事な神殿が建築されたのは、

紀元前460〜440年頃というから驚きです。


見事な柱が、とてもよい保存状態で残っています。

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コンコルディア神殿は内部も見学をする事ができました。


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神殿内部も、比較的よい保存状態。


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この神殿からも、アグリジェントの町が見渡せます。

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こちらが

側面からの様子












真横から見ると、意外にもかつての神殿内部の様子が

イメージできるようです。

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そしてこちらが

背後です











コンコルディア神殿から数キロ先に下った場所には、

ヘラクレス神殿(Tempio di Heracle)があります。

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こちらは紀元前520年頃の建造で、

アグリジェントの神殿の中で最古のものだそうです。すごい!

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数々の古代の遺跡はしばしの間、

それはそれは遠ーい昔、


ギリシアがかつて、この島を統治していた頃のいにしえの姿を、

ロマンとともに思い浮かばせます。

まるでタイムスリップをしたかのような、

イタリア・シチリア島、

世界遺産「アグリジェント」の遺跡の見学でした。


本日の記事は、

イタリア・シチリア島旅行 2010
  の関連記事でした。




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イタリア発、日本でも人気のボディケア商品!


こちら最近日本でも人気、

ラグジュアリーなホテルのアメニティとしても
使用されている、

イタリア ACCA KAPPA (アッカ カッパ)の商品です。


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写真・左上から、

ソープ(ラベンダー、ローズ、スミレ)


写真・手前 左が、 フレグランス(ローズの練り香水)

右がローズのハンドクリームです。


アッカ カッパはイタリアで ”140年” もの長い伝統と歴史を持つ、

ハイクオリティクな人気のボディケア商品。

原料も自然な
素材にこだわり、

すべてイタリア本国で生産されている商品だというのも魅力的!


こちらの魅力的な商品の数々、

一部はスイスのデパート、

GLOBUS(グロブス)等でも
購入でき、

一度だけローズのシャワージェルを購入し、

使用してみたところ、

とっても癒され
気に入ったのですが、

しかし、しかし・・・

物価の高いスイスだと、お値段がかなり高額!!

日常使いに使用するには、ちょっと贅沢な商品だったため、

それ一度でその後はしばらく使用をお休みしていたのですが、

先日イタリア在住のブログフレンド、Masamiさんが

ご自身のブログで、

この ACCA KAPPA (アッカ カッパ)

ご紹介をされているのを拝見し、

その商品の詳細やクオリティと、

イタリア本国での価格等について
述べられているのを

拝読してると、
是非ともまた、欲しくなってしまった私・・・。



その記事がこちらです ↓

お気に入りの、ACCA KAPPA のボディケア♪



日本でもスイスでも高額なこれらの商品ですが、

ならば是非イタリアで!と、

今回のシチリア島旅行の際、

パレルモ空港にて購入してきました。


P9203212



Masamiさんが語られていらっしゃるように、

本当にいろんな香りがあり、

私もどれにするか、かなり迷ってしまいましたが、

ソープはお気に入りのローズと、

好みのフラワー系の香りのものを購入しました。

どれも香りはやわらかで、
ほんのり優しく香ります。

ソープは1個が 7ユーロ(約800円)。



こちらは練り香水と、ハンドクリームです。

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練り香水と通常の液体の香水との違いは、

練り香水は、

オイルやワックスに香料を練り込んで固めた状態で、

香りの持続も ”ほのかな香り” で、長持ちするのだそうです。

また、アルコールを使用していないため、

敏感肌の方のお肌にも優しいのだとか。


イタリア(パレルモ空港)での価格は、

練り香水が、16ユーロ(約1,800円)

ちなみにこちらの練り香水、

日本のあるお店では、同じものが税込みで、

"5,000円以上" で販売されているようです。

イタリアからの直輸入で止む終えないのでしょうが、

10ml入りの小さなサイズですから、やはり高額だな?

という印象です。


ハンドクリームはぬってみると、

優しく高貴でもあるバラの香りがふわーっと広がり、

ビーチリゾートで日焼けした肌にすんなりと馴染み、

とっても癒されます。

お値段はパレルモ空港で、10ユーロ(約1,200円)。


上記すべての総額は、47ユーロ(約5,300円)

大満足のお買い物でしたー。


もしもイタリアへご旅行されるご予定のある方、

こちらの商品はかなりの、おススメですよ〜。


こちらが、ACCA KAPPA の日本公式ウェブサイトです。
       
        ↓

アッカカッパ ウェブサイト


(東京・大阪・名古屋・福岡を中心に、

正規販売店のショップリストも掲載されていますよ!)



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シチリア料理って、こんな感じ・・


イタリア・シチリア島での滞在中の記事に関し、

「今回は食べ物の記事がないのー??」と、

思われた方もいらっしゃるかも? しれません。


旅に出ると、数ある楽しみの一つが、

郷土の
お料理やワインをいただき、

その土地の食文化を知る事ですよね!



こちらは夫と私が滞在していたホテル内にある、

4つのレストランのうちの ”ひとつ”、


メイン・ダイニングのテラス席。


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このレストランを中心に、

海辺には全席オープンテラスのフィッシュレストラン、

反対側にはトラットリアや、

気軽に利用できるカジュアルなレストランも設けられています。


9月のシチリア島での夕暮れは午後7時過ぎ。

毎日、地中海に夕陽が沈むのを眺め、

それから予約したレストランへ向かうと、

すぐに辺りが薄暗くなってしまうため、

今回はなかなかお料理の写真を撮る事が出来なかったのですが、

いくつかシチリア料理を撮影しました。


いただいたお食事の中からいくつか抜粋し、
ご紹介致します。



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こちらは

シチリア産のワイン。

白も赤も、芳香な味わい、

そのままいただいても、

お料理と合わせても、

とても美味いワイン









ある日の前菜にチョイスした「生のエビ」。

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これはエビをたたきにして、軽く味付けした、

日本風に例えるならば、「エビのなめろう」とでもいった感じ。

海からの獲れたての新鮮なエビは、生でいただけます!

味付けは新鮮なエビに、

オリーブオイルと、ほんのり塩味だけ。

ヤミツキになりそうな、実はご飯にも合いそうなお味でした!




そしてこちらは、ロブスターのパスタ。

これはサルディーニャ島でもそうでしたが、

イタリアの島々など、海の近い場所では定番のパスタ。

最高のお味ですよー。

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これは町のシチリア料理の食材店で売られていた、

ドライトマト(手前)と、オリーブ2種(奥)

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お店に入ったら、試食を勧められ、

(断る雰囲気でもなかったため)

ひとくち試食にいただいたところ、

こちらの意思は確認せず、ほぼ強制的に買わされるはめに・・・。

初夏に旅したベルギー・ブリュッセルでも、

お店に入る度ごとに試食を勧められましたが、

どのお店でも、試食をしたからといって

無理矢理に買わされる事は無かったのですが・・・。

スイスでは、

お店で試食を勧められる事は、あまりありませんが、

「無理矢理に買わされる事もありません。」

これもお国柄なのでしょうか・・・。

強引に買わされたので、お店の方の了解を得て、

写真だけ撮影させていただきました。


これが持ち帰った、ドライトマト。

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珍しい、

シチリア島の

郷土ビールと共に

いただきました。










トマトのお味は少々塩気が強すぎて、

残念ながら私たち夫婦の口には合いませんでした。


でも、地元のお店を見学できたので、

まあ、よしというところです。


こちらがそのお店。

P9152735




こちらはうって変わり、朝食メニュー。

シチリアソーセージのグリルです。

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オリーブオイルとバジルをかけて、

軽くトーストしたパンと共にいただくのが、

シチリアンスタイルなのだそうです!


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朝から

パワーの出そうな

メニューです








スイスのものとはまた異なった食感と味わいで、

シチリアのソーセージも美味しくいただきました。

こちらは朝食用のメニューですが、

ビールにも相性のよさそうなお味でしたよー。





そして、シチリアといえば、

忘れてはならないものがこの「ライスコロッケ」

ガイドブックなどでもよく紹介されています!

P9183204


ホテルでいただいたものは、

写真撮影のチャンスを逃しましたので、

ご紹介できる写真は、空港にあった看板のみですが、

お味は日本のコロッケの中にドリアを詰め込んだ感じで、

とっても美味しい、

シチリア島の ”一種のファストフード” のようです。


この他、シチリア島での最初の記事でご紹介しました、

”プリップリ”のエビや、新鮮なイカ、タコ、

バケツのような容器で運ばれてくる、

絶品のムール貝やその他の獲れたての魚、

シーフード等など・・・。


『やっぱりイタリアは、美味しい!!』



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ママチャリでエクササイズ!?


9月には滅多に雨の降らないシチリア島なのだそうですが、

数日前にひと雨きました。

現地の人によれば、

これは本当に珍しい事なのだとか・・・。

それでもすぐに空は明るくなり、
雨雲の隙間から光がさしました。

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私たちが宿泊している
イタリア・シチリア島のリゾート、

Rocco Forte Verdura Gorf & Resort Sicilia は、

広大な敷地を誇り、
リゾート内の移動は、

近くのレストランやビーチ、プール、

そしてスパなどには徒歩でも行けるのですが、

その他いくつかあるレストランのうちの遠くへ行く時や、

離れた場所に移動する際には専用のバギーか、

ホテルに備え付けの自転車を利用します。


こちらが今回非常にお世話になっている、ママチャリ!


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この無料レンタル自転車に乗って、

もうじき終了間近のNHKの朝のドラマ、

「ゲゲゲの女房」のごとく、

夫と仲良く?リゾート内をサイクリング。

私たちも下の写真のカップルたちのように毎日自転車に乗って、

自然いっぱいのリゾート内を楽しんでいます。

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こんな

平らな道は

ラクチンですが、









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中には

緩やかな

坂道から、










自転車をこいでいて、

太ももがよじれてしまいそうになる急な坂道まで、

結構な段差もあります。

急な坂道では、

とても写真撮影の余裕はありませんでした!(苦笑)



それでも、海からの潮風を受けながら、

自然いっぱいの中でこぐ自転車は、爽快な気分!!

アップダウンの続く広大なリゾート内を自転車で走ると、

普段は使わない筋肉を刺激し、

思わぬエクササイズの効果もありそう?



途中で海を眺め、ゴルフ場を見渡し、

果実のなる木々を通り過ぎ、

何も考えず
ただひたすら、風に乗って走るのみ。

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オレンジの

実がなっていました










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こちらは先日も

ご紹介しました、

オリーブの木と、












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オリーブの実











普段はあまり見かけない黄色いハイビスカスの花も、

美しく咲いています。

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通常、スーパーで ”パック” になっているものしか

見かけた事の無かったブラックベリーの実。

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珍しい、

私にとっては)

ブラックベリーの

花です!









リゾート内は許可をされた少数の車以外、

一切車は通りません。

たまに通り過ぎるのはこんな、専用のバギーだけ。

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自転車こぎ、約15年振りの私にも、

安心してのんびりと走行できます!


ストレスと疲労が、

たちまち「スーッ」と消えてゆきそうな、

この海辺のサイクリングロード。


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きっと、この男性も同じお気持ちなのかも!?




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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