スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

よろしかったら、ちょっと読んでみて下さい!

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


再始動とコブシの木 ♪

ブログネタ
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本日より早3月…。

新しい年が明けて、

もう2ヶ月も経過したなんて、

本当にあっという間です。

ようやく少しずつ暖かくなってきて、

日本もスイスも、春の到来ですね。

今月もどうぞ、よろしくお願いいたします。


さて、私ごとなのですが、

今年新たなチャレンジの年です。

実は新しい執筆のお仕事をいただき、

企画と様々なプロセスを経て、

いよいよ始動となりました。


また、スイスのことばかりを、

起きている間はずっと考えて過ごす日々が

始まりました。(笑)

私にとっては、

大きなチャレンジではありますが、

意外とそうやって過ごすのが

好きなんだと思います。


スイスに住んで、

なんと今年の5月で23年目に突入しますが、

まだまだスイスのことを学んだり、

新しい発見をして驚いたり、

美しい景色に出会うたびに喜んだり、

そんな毎日を送っています。

日常生活のいろいろを、

自分の心の中だけに納めておくのが

もったいなくて、

読んで下さっている方々に、

ご紹介したいことがいっぱいあります。


現段階では、

まだ詳しいことはお伝えできないのですが、

スイスファンのみなさまや、

ブログをご愛読くださっているみなさまへ、

スイスの魅力を更にお伝えできる日が

もう少し先ではありますが、

やってくる予定ですので、

楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。


さて、本日の画像は、

スイスでは春になると

大輪の花をよく目にする、

マグノリア(西洋モクレン)の蕾に似ていて、

でも、なんとなく違うかな?

と、思いながら、

昨年の9月頃に

立ち止まって観察してしまった木です。

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冒頭の画像は数日前に撮影したのですが、

昨年の秋に、

同じ場所を通りかかって、

夫 Banana と、

「これ、マグノリアの木かな?

似ているけれど、ちょっと違う??」

と、話していた際に、

ちょうどそばで木々の手入れをされていた

現地の植木屋さんが、

「それは、ジャパニーズ・マグノリア ですよ。

えーっとね、日本語名は、

コブシ…。」

と、声をかけて下さいました。


日本人だと分かって、

わざわざ教えて下さったのだと思います。

なんて、ご親切な方なのでしょう。


「そうなんですね、

ありがとうございました。」

と、お礼を述べたものの、

コブシって、

どこかで聞いたような気はするけれど、

なんだかピンと来なかったのですが、

すぐに、

ああ!と、思い出しました。


「北国の春」の歌詞に出てくる、

こぶし咲く、あの丘 北国の、ああ 北国の春…。

の「こぶし」なのでしょう。

後で調べてみたら、

モクレン科、モクレン属だそうです。

スイスで目にするモクレンは、

西洋モクレンのマグノリアが多いですので、

ちょっと珍しい気がします。


実は真冬の間も、

こぶしの木のそばを通るたびに、

とても懐かしい、

北国の春の美しいメロディが

頭の中に流れてきて、

まさに、

春が待ち遠しいなぁ…。

と、思いながら歩いていました。


花が咲くまでは、

あと1ヶ月くらいはかかるのかも。

蕾がだんだん膨らんできて、

開花が楽しみです ♪

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スイスの鉄道が登場!「マツコの知らない世界」


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1月3日に放送された、

「マツコの知らない世界」新春特番

豪華列車の世界のコーナーで、

スイスの氷河特急が紹介されました。


撮って!乗って!食べて!飲んで!

をテーマに、

日本国内の魅力的な列車特集と共に、

サンモリッツとツェルマットを結ぶ

世界一遅い観光列車である氷河特急が登場!


スイスで取材をされたのは、

フォトジャーナリストで、

大の鉄道ファンでいらっしゃるという櫻井寛さん。

マツコの知らない世界では、

過去に4回もご出演がある常連さんだそです。


実は私は櫻井さんと、

昨年12月に初めてお会いする機会がありました。

都内某所で開催された

スイスのメディア向けのイベントへ

私もご招待いただいた際に、

エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

をご紹介いただける場面もあったりと、

大変ありがたい機会を頂戴したのですが、

その際に光栄なことに、

櫻井さんからもご挨拶をいただきました。


お会いした数日後から、

スイスへ取材に行かれるご予定であることも

その時にお聞きしました。

「年始のマツコさんの特番で放送されます」

と伺っていて、

私もその放送を楽しみにしていたのでした。


今回の氷河特急の取材では、

列車内のグルメについても紹介されていました。

イベントでお会いした際に、

スイスの直接民主制度のことや、

日本では廃線になる路線が多くあるのに、

スイスではほとんど、

廃線になる路線が存在しないのはなぜかなど、

スイスに住んでいると、

全く疑問に思わずに見過ごしている

スイスの実情をご質問いただいたりして、

私もあらためて、

スイスの観光以外の一面を

じっくりと考えるきっかけともなりました。

お恥ずかしながら、

ご質問内容には、

あまりうまくお答えできなかったのですが、

櫻井さんはしっかりと現地で取材をされて、

それについても、

貴重なコメントをされていました。


番組では、

鉄道とは別のもう一つのパートで、

歌舞伎役者の坂東玉三郎さんが

ゲストとしてご出演されていて、

女方の役者さんにスポットを当てた

歌舞伎についての話題も、

とても興味深く視聴しました。

ちょうど映画「国宝」を

映画館で観てきた直後でもあって、

鉄道と歌舞伎、

共に非常に興味を抱いた番組構成でした。


あと数日は、

まだ見逃し配信で視聴できると思いますので、

スイスと鉄道や、

歌舞伎ファンの方でお見逃しの方々は、

ぜひご覧になってみてください。


ちなみに余談なのですが、

以下はご参考までに…。

私も数年前、

エッセイ執筆の際に取材がてらに、

氷河特急(グレッシャー・エクスプレス)に

乗車しました。


エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

の中にも掲載されている、

エクセレンスクラスの乗車を体験しました。

エクセレンスクラスは往復ともに

それぞれ1日1便、


1車両だけが連結されて運行されているため、

現在では、

なかなか予約の取れない

クラスとなっているそうです。

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偶然にも、

番組で取材されたのとほぼ同じ時期

2022年12月中旬に乗車しましたので、

ご興味がおありの方は、

インスタグラムをご覧ください ↓ ↓

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そして、

番組のスイスの鉄道のパートは、

次の回にも続くそうで、

次回の(1月13日放送)では、

豪華列車の旅 完結編で、

今度はマッターホルンを眺める

ゴルナーグラート鉄道が登場するそうです。

こちらも見逃せません!

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ゾッとした出来事


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つい数日前の出来事です。

住まいのマンションの管理会社から

住人あてにメールが入りました。

確認すると、

マンション敷地内での

盗難事件に関するものでした。

オートロックで管理されている

住人専用の駐車場に置いてあった

電動自転車数台が、

盗難に遭ったという内容でした。


スイスでも近年、

電動自転車を使用する人々が増えており、

eバイクと呼ばれて、愛用されています。

我々住人専用の駐車場に、

施錠して保管されていたその自転車数台が、

何者かによって盗まれたのだそうです。

我が家は eバイクどころか、

自転車も所有していませんので、

難を逃れました。


スイスの住居やマンションの駐車場は、

住人専用の駐車場と、

訪問者用の駐車スペースは

分かれていることが多く、

マンションの場合、

住人用の駐車場には、

訪問者の車両は立ち入れないのが一般的です。


私達の住居もそうです。

住人用駐車場には、

オーロトックのリモート自動ドア式の

シャッターがあり、

外から戻ってくる時にキーを遠隔操作すると、

シャッターが開くシステムになっています。

キーを持っていなければ、

中へは入れないはずなのです。


訪問者用は

敷地内に駐車スペースが数台分あり、

こちらは屋外ですので、

訪れた人ならば、

誰でも駐車できるようになっています。


で、どのようにして

窃盗犯が住民専用の駐車場の中に

入ったかというと、

管理会社を通しての警察の見解は、

おそらく住人が車で外から戻ってきた際か、

または、

駐車場の中から屋外へ出る際に、

出入りのため開いた自動ドアが、

閉まる前に何者かが中に侵入して

窃盗に及んだと推測されるというのです。


車 1 台が出入りするのですから、

車両が通過した後、

何十秒か時間が経過してから

自動的にシャッターが閉まるようになっています。

とすると、

その隙を見て、

何者かが駐車場内に侵入したことになります。

駐車場内から外へ出る際は、

キーは不要でシャッターは開きます。


この話を聞いて、

心底ゾッとしてしまいました。

窃盗犯はおそらく、

我々の駐車場のシステムを

下見して知っていたのだと思います。


と、すると、

住人が出入りするタイミングを、

観察していたのでしょう。


今回の窃盗は、

高額である電動自転車で、

しかも、近年需要が増えているという、

ある意味では時代の流れに乗った

悪質な犯行なのだと感じています。


チューリッヒ州のほかの地域では

どうなのだろうと、

ニュースをチェックしてみると、

8 月に同じような犯行が別の街でも

発生していました。


ワゴン車で乗りつけた 2 人組の窃盗犯が、

電動自転車の鍵を壊して盗み、

ワゴン車に積んで逃走したそうです。

そちらの件につきましては、

犯人 2 名はすでに逮捕されているようですが、

盗難に遭ったと見られる電動自転車

16 台が発見されたそうです。


住まいの駐車場の盗難の件に話を戻しますと、

ワゴン車はよく

敷地内にも停車しているのを見かけます。

ですがそれらは、

業者さんの車ですので、

マンション敷地内の清掃業者、

電気系統などの修理業者、

庭の手入れのガーデニング業者 など、

ワゴン車には

業者さんの名前が入っている車両です。

実は、夫 Banana は、

ここ最近で、

名前の入っていない白いワゴン車が

駐車しているのを目にしたことを

記憶しているそうです。

その車が事件に関与しているかどうかは

不明なのですが、

電動自転車数台の窃盗ならば、

前例の事件同様、

ワゴン車に積んで逃走したのではないか?

という予想は正しそうな気もします。


管理会社からの注意喚起のメールには、


1. 住人用の駐車場の自動シャッターの

閉じる時間を短めに設定したこと


2. 電動自転車はなるべくケラー

(住居の地下にある個別の収納庫で、

スイスの住居ではこれがあるのは一般的)

の中に閉まうこと


3. 駐車場から住居へつながるドア

(オートロック)は必ず閉めておくこと


など、今後の注意事項も記載され、

不審者と不審車を目にした場合には、

管理会社に連絡するようにと

記述されていました。


なんだか、

これだけで十分なのだろうか?

と、思ったのが私の感想でした。


考えてみると、一般的に、

住宅やエレベーター内、街頭など、

スイスでは監視カメラがあまり普及していません。

逆に言えば、

それだけ安全だからなのでしょうが…。


住居の前とか、駐車場の前とか、

マンション敷地内にも、

監視カメラを設置してもよい時代に

なっている気がします。


だって、

駐車場内に車で入ったすぐ後に、

見知らぬ人が背後から侵入しているのかも?

なんて…。

想像してみただけで

本当に恐ろしくなってしまいます。


けれども、

お国柄的にもスイスの人達って、

監視カメラとかあまり好きでは無さそうだし、

設置するのはあまり現実的ではないのかも?

この先にまた、

同じようなことが起こらないかと、

実はちょっと、

不安な気持ちになっています。

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秋の風物詩、牛の牧下り🇨🇭

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スクリーンショット 2025-09-08 21.50.33

9 月に入り、

日に日に秋めいています。

週末はスイスの秋の風物詩の一つ、

夏の間、山で過ごした牛達が、

村へと下りてくる牧下りの見学に、

アッペンツェルまで出かけました。


アッペンツェルにつきましては、

過去のブログ記事でも綴っておりました。

一番新しい記事は、

今年の初夏訪れた時のものです ↓ ↓







ここで綴っているアッペンツェルとは、

アッペンツェル・インナーローデン準州

のことです。


牧下りは、

秋になるとスイス各地で行われる

伝統の行事です。

アッペンツェル地方では、

民族衣装をまとった子ども達や牧夫達が、

夏の間に山で過ごしていた

牛や山羊などの家畜を、

村まで連れておりてくる様子が、

とてもスイスらしく牧歌的で、

独特な魅力を醸し出していて、

一度見学をしてみたいと思っていました。


スイスのほかの地域の牧下りの行事の中には、

秋祭りも兼ねていて、

村人達も、旅行者も、一緒にお祝いをする、

大掛かりな雰囲気の行事で開催される場所もあり、

自治体によって異なるのですが、

アッペンツェル・インナーローデン準州の牧下りは、

あくまでもこれを農事の伝統としているため、

特に観光的なプロモーション要素は一切なく、

事前の情報もほとんどありませんでした。


牧下りの日時も 8 月下旬の予定となっていて、

山の上の様子や、

家畜達の状態によって決定されるということで、

自治体側からは、

たまたま牧下り当日に、

その場にいた旅行者のみなさんは、

ぜひ村人達とともにお楽しみください…。

というスタンスでした。


山からおりてきた牛達は、

村の中心の通りを通過して行きます。

さほど広くはない通りの沿道に、

村人達や、たまたまいたその場にいた観光客や、

我が家のように、

事前チェックして訪れた人々が、

牛達が山から移動してくるのを待ちました。


だいたいの予定から 20 分ほど遅れ、

最初の農家の牛達が通過。

2 軒の農家の牛下りを見学できましたが、

すぐ間近で、

その様子を目にすることができました。


インスタグラムの動画(撮影時の音声付き)で、

ぜひご覧ください ↓  ↓


子供たちに先導される山羊に続き、

牧夫達が歌詞のないヨーデルを歌いながら

歩いて来ます。

カウベルをつけた牛達に続いて、

子牛達も通り過ぎて行きました。


あっという間のことでしたが、

とても素晴らしい叙情的な光景で、

思い切って出かけてみてよかった、

思い出に残る初秋の 1 日でした。


スイスの牧下りは、

過去にもエンガディン地方の伝統行事に

出かけたことがあります。

そちらの方は、

事前にフライヤーなども準備されていて、

村の秋祭りも兼ねた大きな催しでした。

飾りをつけた牛達が、

村中をパレードする様子と、

村人達が民族衣装をまとって踊ったり、

ヨーデルを歌ったりする姿は、

秋の恵の悦びも感じられて、

とても素晴らしかった思い出があります。





きっと、スイスのほかの地方の牧下りも、

それぞれ異なった特徴や魅力がありそうです。

また機会があれば、

別の地域の牧下りの様子も

見学してみたいと思います。

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新調したものと、エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

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昨日綴った、

日本からの EMS にもう一つ追加で購入して、

転送していただいたものがこちらです。


名前入りの名刺入れ ♪

名刺入れはすでに持ってはいましたが、

10年以上前に購入したもので、

そろそろ新調したいと思っていたのでした。


春の一時帰国の際に

新しい名刺を作ってきたのに、

名刺入れを購入しそびれてしまい…。

秋の一時帰国まで、

待とうと思えば待たのですが、

なんだか 今 欲しくなり、

思い切って注文してしまいました〜。


名刺入れの色は、

優しいピンクグレーにしました。

名刺入れの内側には、

名前を刻字していただきました。

私だけの名刺入れです ♪

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名刺は、

表には名前やコンタクトなどの明記。

裏には本(自身のエッセイ)について

印刷していただきました。

本の表紙と内容を意識したデザインにしました。

IMG_9745

余談なのですが、エッセイと言えば、

先日知人(A さんとします)から、

ある嬉しいご発見をしていただきました。

スイス在住の日本人 A さんが夏に

ある海外の国をご旅行中、

誰もが知る名の大手日系の書店さんで、

「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

が並んでいたのを見つけた〜! と、

教えていただきました。


彼女も嬉しくなったのだそうで、

私にご報告をくださったのでした。

海外の一部の日系書店にも、

私のエッセイを置いてくださっている

お店があるなんて、

本当に光栄でありがたいことです。


新しい名刺入れも届き、

さらに頑張ろう!と、

やる気が湧いてきました ♪


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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