スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

よろしかったら、ちょっと読んでみて下さい!

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


世界に広がるスイス生まれの「on」シューズ


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スイス生まれの「On」(オン)は、

ランニングの世界を変えるという

大きな目標をかかげ、

2010年にチューリッヒでスタートしました。


「On」は創業から10年余りで、

日本を含む世界50ヵ国以上、

約700万人以上の愛用者を持つ

スポーツシューズメーカーとなりました。


チューリッヒでは、

市内に大型店舗がある他、

デパートの Jelmoli に

広い面積の売り場があります。

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その「On」が、

チューリッヒ、ニューヨークに次いで、

今度は近々ロンドンに、

フラッグショップをオープンさせます。

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場所はロンドンの中心、

メインショッピングストリートの

リージェント・ストリート(Regent Street) です。


実は昨年10月にロンドンを訪れた際、

リージェント・ストリートを歩いていて、

Coming Soon 

のサインを一等地で目にし、

わぁ〜、遂にロンドンへも進出するんだ!

と、思っていたところでした。


「On」は数々の国際的な賞も受賞。

テニス界のレジェンド、

ロジャー・フェデラーと共同開発したシューズが

発売されるなど、

勢いはとどまることを知らず、

進化を続けています。


ランニングシューズから

町歩き用のタウンシューズまで、

男女問わずに愛される「On」シューズ。

人気の秘密はなんといっても、

その軽さと履き心地。


本国スイスでは、

履いている人を見かける確率がとても高く、

ビジネスマンもこの靴を履いて出勤しています。


夫 Banana も「On」の愛用者。

実はスイスの ”Onあるある” は、

あまりに人気のメーカーのため、

彼の職場やその他、

至る場所で全く同じ色、

同じデザインの靴を履いている人に

度々遭遇してしまうことが多く、

少々気恥ずかしい思いをすることもある!?

そうです 🎶


そんな、"あるある"、悪くないなぁ…。

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「13」にまつわる3つの派


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昨日は13 日の金曜日でした。

ほとんどの国々と同じように、

スイスにも「13」という数字に関して、

いろいろな考えを抱く人がいるようです。


総体的には、

スイス人は非常に実用的で

合理的だと言われていますが、

人々の中には、

数字の「13」に対する恐怖をもつ人もいて、

「13」の論争に関しては、


スイスでは 3 つの異なる意見があるそうです。


以下、スイスの英語ニュース

The Local 
(2023年1月13日)


に掲載されている内容の一部です。


(1)「13」は不運だという主張する派

絶対に避けるべきだと主張する人々


例えば、

SWISS(スイスインターナショナルエアラインズ)

の航空機には、どの飛行機にも

13 列目がありません。

↑ これに関しては、

過去に何度か自ら機内で確認済み。


チューリッヒの大学病院にも、

13の数字がつく病室がないそうです。



(2) 「13」は幸運だと主張する派

(1)に対立する派閥には

サンモリッツのカジノがあり、

ここでは「13」 がラッキー ナンバーだと

信じられているそうです。

毎月13日の午前0時 13分に、

ラッフルに参加する機会があり、

メインの賞品が当たる可能性がある!?



(3)
まったく気にしない派

数字「13」をまったく気にしない

3 番目のグループがあり、

実際に彼らは、

「13」の迷信を完全に根絶するための

国民投票を開始したいと考えている??

という噂があるそうです。


信じるか、信じないかは、

あなた次第…。


ちなみに私は、国民投票の件はさておき、

(3)派 です。

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生まれ変わったスイス最古の温泉へ@バーデン(Baden)


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2018年より月日をかけて工事が行われていた

スイス バーデン (アールガウ州) の

温泉施設がリニューアル。

2021年11月 に、

「Wellness-therme FORTYSEVEN」

【47(フォーティセブン)】

として生まれ変わりました。  



リニューアルオープン以来、

機会を逃していましたが、

クリスマス明けに夫婦で、

日帰り温泉を楽しんできました。

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チケットはオンラインで

事前予約して行きました。

1日中滞在できる、

Tageskarte を購入。

決してお安い価格ではありません。

更に、

バスタブやタオルをレンタルすると、

更に追加料金がかかります。

詳細は公式サイトをご覧ください。

 

我が家はバスタオルを各自それぞれ1枚持参し、

バスローブとバスタオルを二人分、

それぞれレンタルしました。

帰り際にカフェでコーヒーを1杯飲むと、

入浴料、レンタルのタオル&バスローブ、お茶で、

一人あたりの合計が、

ほぼ80フラン(約 11,000 円)

かかりました。

こんな場面でもスイス価格!

次回はタオルを2枚ずつ持参しようと思います。


チケットは現地でも購入できますが、

想像した以上に人気の様子で、

入館するのに長蛇の列ができていました。

私たちはお昼前に入場。

午後3時過ぎに帰る頃には、

更に長い列ができていました。

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周辺はバーデンの街並みとリマト川が眺められます。

リマト川は、

チューリッヒ市内まで続いています。

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バーデンの温泉は古い歴史があり、

元々は2000年前にローマ人により建設されました。

チューリッヒから日帰りでも行ける

スイスの最古の温泉地として人気です。  

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こちらは10年以上前に綴った、

バーデンを訪れた際のブログ記事です。

ブログを書き始めの頃で、

お見苦しい点もありますが、ご参考まで。



新しい「FORTYSEVEN」は、

最新設備を搭載した

モダンスタイルのウェルネス施設 (スパ) です。  


以前の公共温泉といったイメージとは

大幅にかけ離れ、

新しく誕生したウェルネス・スパという

表現がぴったりの印象 ✨


ミネラルを含む温泉水は、

一般の人々の癒し目的での利用の他、

特定の病気を持つ人々に

治癒をもたらすことができるという、

医療的信念から薬用水に焦点が当てられ、

古くから湯治の温泉としても利用されています。  


リマト川沿いには、

リウマチのクリニックや、

長期滞在用の宿泊施設なども

一般のホテルと共に並んでいます。  


以前、宿泊したホテルも

そのままありました。

懐かしい〜

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温泉施設の「フォーティセブン」という名前は、

バーデンの地面から噴出する

温泉水温度『47度』を表しています。  

「フォーティセブン」には、

屋外に3ヶ所、屋内に5ヶ所の温泉があります。

(冬季のためか、屋外は1ヶ所だけオープン)


浴槽はプールのように大きめ。  

その他、ジャクジー、

スパトリートメント (エステ)、

瞑想のリラックスルーム、

様々な種類のサウナ

(サウナエリアについては、

水着着用/非着用 別で分かれている)、

カフェスペースなど、複数の設備も完備。  


館内にある実際の温泉の温度は、

それぞれの浴槽により、

35度〜38度に調整。

日本の温泉に比べると少しぬるめですが、

38度に入ると、

かなり日本の温泉に近い体感でした。


温泉内では水着を着用です。  

水着着用とはいえ、

れっきとした温泉 (お風呂) なので、

温泉エリアでは写真撮影はしていません。


スイスでは男女混浴で、

ひと糸まとわず利用することが一般的な、

気になるサウナは、

リニューアルした施設では、

一般的な男女混用 と、上の階には、

女性専用で利用できるサウナも

併設されていました。

サウナの中では、

水着を脱いで利用する点は、

変わっていないようです。


過去に、びっくりしたサウナ体験はこちらです ↓

 

12月とはいえ、暖かな1日だったので、

入浴後に川沿いを散策しました。


料金を支払って利用する

上記の施設の対岸には、

飲める温泉 (47度) や、

無料で使用できる、これぞ究極の!?

簡易温泉が沸いていて、

冬空の下、

利用している人々がいました。

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足湯も〜♨️

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「Wellness-therme FORTYSEVEN」での

私のお気に入りは、

リマト川とバーデンの街並みの景色を見渡せる

屋外の巨大温泉です。

最高でした♨️

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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