スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスでの旅・豆知識

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


🇨🇭氷河特急エクセレンスクラスの旅(3)


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前回のブログ記事からの続きです。



「氷河特急(グレッシャー・エクスプレス)」は、

ヴァレー州のツェルマットと、

グラウビュンデン州のエンガディン地方、

サン・モリッツの二大リゾートを結ぶ、

スイスを代表する山岳列車です。


291kmの区間を、7つの谷と291の橋を通り、

91ヶ所のトンネルを抜けて、

約8時間をかけて走行します。  


平均時速は約34kmで運行されるため、

世界一遅い特急列車と称されています。

天井まで届く大きな窓が広がるパノラマ車両からは、

雄大なアルプスの山々や、

野趣あふれる渓谷と川、美しい森、

三角屋根が軒を並べる可愛い村など、

車窓から眺める景色が連続して素晴らしいことで、

世界中からの旅行者を魅了し続けています。


5時間近くかけていただいた

エクセレンスクラスのランチが終わった頃、

列車は途中、進行方向が変わります。  

その後、長さ142m、

高さ65mの最も有名な石橋、

「ランドヴァッサー橋」を通過しました。  


動画はインスタグラムでご覧ください 


橋を渡り、トンネルに入る瞬間が、

鉄道マニアたちの人気の撮影スポットです。


私たち夫婦が予約した

エクセレンスクラスの座席は

ツェルマットを出発した時点で、

進行方向に向かって左側、

途中で進行方向が変わり、

「ランドヴァッサー橋」を渡る瞬間は、

進行方向向かって右側の席でした。


実はここまでは事前のネット情報で

検索ができたのですが、

予約の時点での座席マップが、

進行方向がどちらなのかわからずでした。

この件に関しては、

みなさん同じような状況のようです。


ちなみに我が家はイチかバチか状態で、

予約する際に、

多めに席が埋まっている側に

席をアサインしました。

既に予約していた人たちが、

いずれかの手段でそれを心得ていたのかどうか?

は定かではありませんが、

運よく、

「ランドヴァッサー橋」が

座席から見える側の席でした。


反対側に腰掛けていた旅行者は、

車両と車両の間にある、

窓が空いている位置へ

移動して写真を撮影していました。

本当はそこが窓が開いていて、

窓ガラスが反射せずに

一番良い撮影スポットだと思います。

けれども窓は小さいので、

一人か、女性二人が立つと、

ようやく撮影できるかどうかの大きさです。

ちなみに私が乗車した列車では、

カナダとオーストラリアからの

旅行者の女性たちがその場所で

撮影していました。


エクセレンスクラスは20席だと

先の記事でも述べましたが、

私達が乗車した際も、

私達夫婦以外は全て、

スイス国外からの旅行者でした。

(アメリカ、カナダ、オーストラリアなど)


世界各国からの旅人を魅了する

グレーシャーエクスプレスですが、

話題のエクセレンスクラスの予約は、

かなり競争率も高いようです。


個人的には、

このエクセレンスクラスの旅は

かなりおすすめです。

特に、誕生日やご結婚記念日などに。

ペアシート(2名)での申し込みとなるため、

カップルで乗車される方が多いと思います。


乗車した日の列車内でも

誕生日のプレゼントとして乗車された方がいて、

バトラーたちが

ハッピーバースデーを合唱しながら、

サプライズお祝いの瞬間もありました。

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夕刻、サンモリッツに到着。

約8時間の列車の旅が終了。  


乗車記念のお土産もいただきました。

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一瞬、不良品なのか?

と、思いそうになった〜。

わざと傾いたデザインのグラスです!

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思い出に残る、

素晴らしい列車の旅でした。

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空港チェックイン、便利なシステム in チューリッヒ ♪

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いよいよ待ちに待った日本へ出発!

今回は英国人の夫 Banana と一緒の帰省です。


近隣の欧州諸国を数日旅する場合や、

日本での滞在が数週間の場合は、

湖畔の自宅から空港まで車で出かけ、

チューリッヒ空港のパーキングに

車を駐車したまま

旅行に出る事も多い我が家ですが、

今回は日本での滞在が長いため、

ずっと空港に車を置いておく訳にもいかず、

出発当日は公共交通(自宅からバス&電車)

を利用して、

チューリッヒ空港まで出かけました。


日本の空港のように、

便利な場所に空港リムジンバスは走っていないし、

この場合、

空港までの移動で大変なのが

大きなスーツケースを運ぶコト。


ここでスイスを出発する場合、

(SWISS利用の場合)

とても大きな魅力なのが、

24時間前のチェックインと同時に、

荷物も24時間前から預けられるシステムです。


例えば今回、

搭乗日前日の出発時刻24時間前に、

いつものようにウェブチェックインを済ませ、

その後、

Banana が会社から帰宅するのを待って、

夕刻に車で空港までスーツケースを運びました。


ウェブチェックインは既に済ませてあったので、

SWISSのカウンターでその旨を伝え、

ボーディングパスのバーコードをかざして、

荷物を預け入れ。

その後、また自宅へ帰宅して、

翌日の出発日に手荷物だけ持って、

また空港へ出かけるという手段。


一人で帰省する際も、

当日は Banana は仕事を抜けられず、

平日は空港まで見送ってもらう事が難しいため、

前日の夜に車で空港へ出かけ、

バゲージを預け、また帰宅し、

翌日にキャリーケースだけを持って、

一人で空港へ向かう事もある私です。


ケースは一人で4個になる事も多々あり、

(スーツケース+キャリーケース1個)

自分にとっては、

かなり画期的なSWISSのシステムだと感じています。


通常我が家は、

"スイスー日本" 間を直行便のSWISS か、

ドイツ経由でANA を利用しますが、

同じように前日の荷物預け入れが

出来るのかどうかが気になり、

以前、日本のANAのカウンターで、

尋ねてみました。


すると答えは、

搭乗日の始発の便が出る時間に合わせ、

カウンターが開いた時から荷物の預かりは可能。

しかし、

前日からの預かりは受け付けていないとの事でした。

(確認をしたのは、2017年9月)


日本の場合は、

スーツケースの宅配サービスなども進んでいるし、

空港まで二度出かけるには、

近くはない方々も多いかもしれませんので、

お住まいの場所によっても、

このスイスのシステムが便利かどうかは分かりませんが、

チューリッヒの場合、

市内から空港はすぐそばです。


我が家のあるチューリッヒ州の街からも、

片道1時間かからずに空港へ行けるので、

この荷物預け入れシステムはかなり画期的なのです!


今日はキャリーケース1個とハンドバッグで、

ラクチンで空港に到着できました。


4月に入ってなんだか急に予定が立て込み、

その他、諸々の所用も重なって、

出発までの数週間は、

日々が目まぐるしく過ぎてゆきました〜。

旅の準備は前々日にバタバタでしたが、

何とか予定通りに落ち着きました。


心はすっかりニッポン!

新緑の日本各地がとても楽しみ〜。

久しぶりの夫婦揃っての日本へ、

元気に行って参ります ♪


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スイス−ドイツ−日本へ 国際線50分の乗り継ぎ成功〜。

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4ヶ月振りに日本へ戻ってきました。

今回スイスからは、

ここしばらく利用していたSWISSの直行便ではなく、

ドイツ・デュッセルドルフ空港を経由し、

久しぶりにANA便を利用しました。

春に続き、今回も単独での日本一時帰省です。


飛行機は、乗り継ぎ第1希望だったミュンヘンのフライトは

混み具合から予約を見送り、

今回は運賃、乗り継ぎ時間便宜なども考慮し、

デュッセルドルフを選択しました。


春に予約を入れた際には、

乗り継ぎ時間は1時間とちょっとあり、

経由空港での待ち時間も少ないし、

いつも広過ぎて戸惑ってしまう大きなフランクフルト空港に比べると、

空港の規模も小さく、

乗り継ぎもし易いと思いこの空港を選びました。


ところが後にスケジュールチェンジの連絡が航空会社より入り、

乗り継ぎの時間が50分となってしまいました。

さすがに国際線で50分は大丈夫なのだろうか?

と不安になり、

ANAに問い合わせてみたところ、

デュッセルドルフ空港での国際線への最低乗り継ぎ時間は、

"45分" となっているとの事でした。


真冬で雪の心配もある季節であれば、

他の経由地に変更したと思いますが、

今はまだ夏の終わりだし、ヨーロッパには台風も来ないし、

思い切ってこのフライトでGOして見る事にしました。


結果的には、案ずるより産むが易しで、

50分の乗り継ぎで、今回は全く問題はなし!

スイスからの飛行機に遅れが発生しないかと、

かなりドキドキでしたが、

チューリッヒ発のSWISSのフライトも定刻で到着。


デュッセルドルフ空港に到着すると、

窓の外にはANAの飛行機がすぐ隣りに待機しているのが目に入ってきました!

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スイスからドイツへの飛行中も、

乗り継ぎの事が気にかかってしまい、

正直なところ、ANAのロゴを目の前にして、

あんなにホッとしたのは久しぶりでした(笑)


SWISSの飛行機を降りると、

ほぼ真横に出国審査の窓口があり、

そこでヨーロッパの出国審査を終え、無事に出発ゲートへ。

(スイスとドイツはシェンゲン協定で結ばれているため、

スイスを発つ際には出国審査は無し)

最初の飛行機を降りて、出国審査を済ますまで、

10分もかかりませんでした!


出国審査を終えると、すぐに目的ゲートの前でした。

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以前に同じくスイスからドイツを経由する際には、

過去何度か(数年前までの体験)

経由地でも手荷物検査が行われたように記憶していますが、

今回は手荷物検査はなく、

荷物のチェックはチューリッヒ空港を出発する際に受けた1度のみです。


まるで国内線並みで、国際線の乗り継ぎとは思えない程、

本当にスムーズで、嬉しい驚きでした。


ANAの飛行機に搭乗すると、

今度は先ほど自分が乗ってきたSWISSの飛行機が見えました。

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こちらは出発前のチューリッヒ空港で撮影した1枚。

日本へ戻る自分には、更にテンションが上がります!

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デュッセルドルフ空港での乗り継ぎは、

結果、50分間の乗り継ぎは待ち時間もある程で、

化粧室を利用する時間も十分にありました。


安心したせいか、

ここのところ慌ただしいスケジュールを過ごしていたせいか、

機内では機内食をいただいた後スグに、

到着2時間前に機内の照明が明るくなるまでグッスリ熟睡。


CAさんに、

「綺麗にお召し上がり下さりありがとうございました。」

と、お声をかけていただいた機内食。

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ペロリと全部平らげてしまい、

逆にちょっと恥ずかしい気持ちもしてしまいましたが、

客室乗務員の方々とそんな会話が普通にできる日本のサービスや、

日本ならではのお心配りに気分も落ち着き、

とても快適なフライトでした。


やっぱり経由をしてでもこのフライトに乗りたいなぁと思った

自分の気持ちは正解でした!


こんなに簡単でラクな乗り継ぎであれば、

今後もデュッセルドルフでの乗り継ぎは、

直行便以外では自分の中で、ヨーロッパ内第1位になりそうです。


乗り継ぎ時間が短い事で、

間に合うか!? と、

もう一つ気にかかっていた、

チューリッヒ空港での預け入れ荷物(スーツケース)も

スルーで無事に成田空港に到着しました。


日本列島と付近には、今度は台風16号の影響の懸念があり、

お天気はいま一つパッとしない東京ですが、

初日から体調万全で迎えた日本での朝です。


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2500人の社員の顔が描かれたスイスのフラッグシップ 「Faces of SWISS」

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先日チューリッヒ空港にて、

スイスのフラッグシップである

スイス インターナショナル エアラインズ(以下 SWISS)の新型航空機、

記念すべき第一機目の「ボーイング777-300ER」を目にしました。


この航空機は1月29日に、

2機の戦闘機にエスコートされながら

チューリッヒ空港に降り立ったばかりの真新しい飛行機です。


機体は "Faces of SWISS" と称し、

世界中にいるSWISSの社員の方々、大小合わせて2500人の顔が

機体に描かれている事でも話題になっています。


同社の初のボーイング777-300ERの一機目の飛行機は、

SWISSの社員全員に捧げられているのだそうです。

世界中にいる社員のひとりひとりが、

SWISS全社員を代表しているという事で、

機体に社員の顔を描いたのだそう。


公式ページ特設サイトからは上記の詳細と、

"Faces of SWISS" の新しいデザインが出来上がるまでの行程が

ビデオで紹介されています!
  

Faces of SWISS (Swiss International Airlines)


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先日の英国への旅、行きの飛行機のちょうどお隣りに、

 "Faces of SWISS" のデザインのトリプルセブン(ボーイング777-300ER)

が待機していました。

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SWISSの機内誌でも、この件が特集されていました!

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で、今度は英国から帰国の便、

チューリッヒに到着すると、なんという偶然!!!

またもや同機が、搭乗したSWISSの飛行機のすぐ近くに待機していました。

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こちらの "Faces of SWISS" のデザインの機体は、

一機だけとの事なので、

行き帰り共に近くで目に出来たのは、本当にたまたまの偶然です!

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この機体はまずは、スイス−欧州区間の飛行でデビューし、

その後は長距離飛行に利用されてゆく予定なのだそうです。


ユニークなデザインの "Faces of SWISS"

 一見の価値有りです!!


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週末スパ旅行 ♪

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暖かくなりかけたかと思うと、また雪!

今朝は久しぶりに、チューリッヒ湖畔の我が家の周りにも、

雪が降り積もりました。

体感温度は氷点下3℃の寒い朝です。


そんな寒さの残る3月の初旬、先週末は1泊で、

夫Bananaと共にスイス国内のスパ旅行に出かけました。


先日家族の事情で英国へ緊急帰省してからというもの、

慌ただしい日々が続き、

それもようやく落ち着いたので、

心身共に疲れていたBananaと私の癒しのミニ旅行です。


今回訪れたのは ↓ こちら

Beatus Merlingen am Thunersee



我が家では時々訪れる、

トゥーン湖畔(ベルン州)に面したスパリゾートで、

定宿となりつつある「ベアトゥス メルリンゲン」 に宿泊しました。


宿泊施設の詳細や位置情報はこちらの過去のブログ記事に掲載。

ソルトバスプールで温泉気分♪ スイスのスパ休日(2012年 5月19日)

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こちらのスパ(ウェルネスホテル)へは車で出かけました。

行きはハイウェーを使用し目的地へ直行。

帰りはお天気も最高によかったので、

トゥーン湖畔の美しい景色を眺めながらのドライブ。

インターラーケンを通り、

山を越えてオプヴァルデン準州を通り、

チューリッヒ州へ戻ってきました。

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前回の記事でアップした高台からの写真

(Lungern ルンガーン湖畔の雪景色)

旅の途中で。(本日の1枚 2016年 3月6日)


この帰りの道のりで撮影したものです。


山道はところどころ雪に覆われており、

白い雪が青空に映えて綺麗でした。

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話をスパに戻し、

こちらはホテルのメインラウンジ。

到着すると、こちらでウェルカムドリンクのサービスがあります。

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お部屋に通される前に、

美しい湖畔の風景を眺めながら一服するところは、

まるで日本の高級温泉旅館のサービスのようです。


宿泊した部屋はいつもと同じレイクビュー・ルームですが、

今回はBananaが奮発をしてくれ、スイートルームであったため、

リビングルームと寝室が独立した、かなり広めのお部屋でした。

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広ーいバスルームには、ジャクジーと、ミストサウナ付き。

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リビングの大きな窓からは、トゥーン湖畔の美しい景色を堪能できました。

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こちらは寝室の窓からの湖畔の風景。

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部屋でしばし休憩後、

早速このホテルのイチオシである、シーソルトバス(SolBad)へ。

湖畔に面したソルトバスに浸かり、温泉気分を味わいながら、

体をゆっくっりとほぐしリラックス ♪

水温は35度と少々低めですが、スイスではまあ普通の水温です。


今回はハーフボード(夕食・朝食付き)のプランで予約をしました。

形態としては、まるで日本の温泉旅行のような気分〜。


食事付のプランで申し込んだゲストには、

ディナーは前菜・スープ・メインがそれぞれ数種類の中から選べ、

サラダビュフェもついていました。

(食事無しプランで予約したゲストはアラカルトメニューを選択)


デザートは別室に並べられている豊富なデザートビュフェから食べ放題ですが、

食事でお腹いっぱいになった後は、

そんなにいっぱいはいただく事はできませんでした(笑)


この日の私は、

前菜に海の幸のテリーヌ、スープはさつま芋のスープを選択。

こちらはメイン料理に選んだポークです。

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(長期で滞在するゲストもいるので、夕食メニューは日替わりです。

この日のメインは、魚料理、ベジタリアン、パスタかリゾットもあり)


翌日、部屋から眺めた朝の湖。

自宅から目にするチューリッヒ湖畔もそうですが、

朝の湖はとても幻想的な美しさです。

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朝食はビュフェ。

こちらも豊富なセレクションから、

ホームメイドのフレッシュジュース、

フルーツやサラダ、パン、ハム、チーズ、

温かいものはソーセージや卵。

朝からシャンパンまで!(お好みで ♪)

卵料理は上記とは別に、

シェフが目の前でお好みの卵料理を作ってくれる、

いわゆるリゾートホテル型に多いスタイルです。

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朝食の後、澄みきった空気があまりにも心地よかったので、

ホテル敷地内の湖畔を散策。

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食事を済ませ、部屋に戻る前にコート無しで湖畔歩いてみましたが、

それほど寒さを感じる事もなく、快適な散策でした。


ホテルの目の前が船着き場なので、船で訪れる事もできます!

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ちなみにホテルの正面にはバス停があり、

トゥーン方面からのバスも頻繁に通っており、

車無しで公共交通を使用して訪れる事もできます。

この点においては、さすがはスイス〜。


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豊かで美しい自然に恵まれたトゥーン湖畔は、

夏がメインのイメージがありますが、

空気が澄み渡り、雪に覆われた山々がくっきりと姿を現す、

美しい冬の風景も見逃せません。


ほっこり休息を楽しめた、週末のプチスパ旅行でした。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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