スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

「スイス」 という国

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


チューリッヒ州の人口 数年以内に200万人超え!?


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国内で最も人口の多い、

スイス最大の都市チューリッヒでは、

人口密度が非常に高まっています。


チューリッヒ州の人口は、

この先の数年以内に

200 万人の大台を超えると

予想されていることが

各紙で報じられています。

それに伴い、

今後も住みやすい街にするための計画が

州当局によって立てられているそうです。


2023 年末の時点で、

チューリッヒ州には 160 万人以上が

居住していることが報告されていました。


人口はその後も増加し続けていて、

今後 20 年間で、

約 45 万人が増加することを

意味しているのだそうで、

この数値はスイス全体の増加率よりも

大幅に高いのだそうです。


もっとも多い移住者の比率は

移民(増加分の 49 %)で、

次いで出産(44 %)、

他州からの転居者(7 %)

と続くそうです。


連邦統計局の発表によると、

スイスの 2022 年末の人口は、

881 万 2,700 人 です。(暫定)


州の魅力と経済的繁栄の証拠

であることを証明し、

良いニュースであるという

認識である一方、

人口の急激な増加は、

多くの新たな問題を

生み出しすことも予想されます。

既存の問題をさらに悪化させる

懸念もあるのが現実で、

対策を練る必要があると、

州当局のプレス担当は述べています。


私もチューリッヒ州には

15 年以上住んでいますが、

実際にここ数年、

単純に人が増えたと感じます。

特に、バスや電車に乗車する際、

以前ならば、

平日の昼間は空いているのが

当たり前でしたが、

ここ数年、混んでいるなぁ…。

と感じることがしばしば。


車で移動する際には

そこまで感じないのですが。

もちろん、移動する時間帯や曜日、

道によっても異なるのでしょう。


住んでいる人も多ければ、

コロナ禍以降の旅行者も増加中で、

チューリッヒ市内のホテルは

パンク状態が続いていて、

その分、宿泊費も上昇。


余談ではありますが、

夫 Banana が勤務するスイスの会社の

日本支社の方々が出張で

チューリッヒ州の本社を訪れる際、

ホテルがいっぱいで予約できず、

チューリッヒ市内ではなく、

湖の反対側にある郊外の

ラッパーズヴィル(ザンクトガレン州)

に滞在したという話も、

何度か耳にしました。


チューリッヒへの移住者が

賃貸住居を探すのも、

近年はさらに、至難の業です。


スイスの場合、

鉄道、バス、トラムなど、

公共交通が遅延もほぼなく

発達しているので、

ご旅行の際に市内のホテルに

余裕がなければ、

少し離れた郊外でゆっくりと滞在して、

チューリッヒ周辺の街も

一緒に楽しむという

旅のスタイルもよいのかもしれません。


人口の増加に伴い、

各地で混み合う場所も増えていますから、

自分も含めて、

スリなどの犯罪にも

注意しなくてはならないと思います。

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スイス滞在許可証の更新手続きに行ってきました(2024年版)

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

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5 年ぶりで、

スイスの滞在許可証の更新に

行ってきました。

我が家が夫婦共に

所持している許可証は、

C パーミットと呼ばれる、

半永住許可証に近いタイプのものです。


本日の話題は、

先日綴ったブログ記事の続きです 



事前に住まい地域の役所へ、

更新希望の旨を

届け出していましたので、

この日 (予約日)は直接

チューリッヒ市内にある

移民センター(移民局)へ。


夫 Banana はイギリス人(英国人)で、

以前は EU 加盟国の出身だったので、

この手続きは必要なく、

住まいの街の役所(ゲマインデ)

で申請をして、

その場で費用を支払うだけで、

C パーミットが

自宅に送付されていました。


けれども、その後、

イギリスが EU を脱退したため、

今回の申請からは私と同様に、

第三国からの

スイスでの外国人居住者として、

移民局での更新手続きが

必要となりました。


今回は夫婦で一緒に予約して

出かけました。


5 年前の更新手続きの際のブログ記事は

こちらです 



今回の更新の手続きも、

5 年前とほぼ同じ。


必要なものは、


● ゲマインデで渡された予約確認書  

● パスポート  

● 現在所持している期限切れ前の C パーミット


移民局の入り口を入ると、

左手がご相談コーナー、

右手は滞在許可証などの

手続き用のブースが並んでいます。


左の方は様々な国々から

スイスへ来られている方々も

たくさん含まれているので、

とても混んでいましたが、

右側の方は空いていました。


前回同様に、

機械から番号札を取って待ちます。

前回は気がつきませんでしたが、

この機械には、

赤ちゃん用と、

一般の大人用のボタンが

別々に設置されていました。

待合スペースで

椅子にかけて待っていると、

まだ生まれたばかりに見える

赤ちゃん連れの人々が複数いました。

考えてみると、

赤ちゃんでも外国人である以上、

滞在許可証が必要なのですよね…。


我が家は、

朝 10時 30分と、45分で

1 名ずつ続けて予約をしていました。

少し早めに到着しましたが、

そのまま手続きに進めました。


家族の場合、

一緒に手続きの処理ができますとの

案内があったので、

1 つの番号札で夫婦で

同時に手続きをしていただけました。


前回と雰囲気が異なっていたのは、

以前あったカーテンはなく、

オープンな個別ブースに変わっていました。


感じのよい係の女性に書類を渡して、

まずは私から先に写真撮影。

写真は 1 回目を撮り終わった後、

目の前の画面に表示され、

「この画像で大丈夫ですか? 」と、

係の女性に質問されました。


証明写真にパーフェクトを求める気は

ありませんが、

あれ??

と思ってしまい、

もう一度撮り直していただけるようお願い。

2 度目は、まあ、

こんなものかなという感じだったので

それでOK し、

続いて指紋の採取へ。


両方の手の人差し指を

所定の位置に置いてプッシュ。

指紋も前の画面にはっきりと

映し出されました。

最後にサインをして、

無事に終了。


続いて Banana です。

こちらは写真は 1 回で OK を出したものの、

指紋が右の人差し指だけ

はっきりと映し出されず、

親指でももう一度やり直しをするよう

指示されました。

2 度目の両親指はくっきりと

画面に指紋が浮かび上がり、

サインをして、

Banana も無事に終了。


新しい C パーミットは

5 日〜10 日以内に郵送で

自宅へ届くそうです。


今回は、

『 写真撮影 → 指紋採取 →サイン』

の順でした。


移民局に到着してから

待ち時間を入れて、

手続きにかかった所用時間は

10 分ほどと、

拍子抜けするほど、

実に速やかに更新手続を終えました。


これでこの先の 5 年間も、

安心してスイスに住むことが

できそうです。


滞在許可証の更新に問題があるとは

思ってはいませんでしたが、

やはり外国人として

スイスに居住する上で、

5 年に一度の滞在許可証の更新は、

精神的にプレッシャーがあったことは

事実でした。

ようやくホッとできました〜。

(注:滞在許可証の種類によっては、更新は5 年に一度ではない場合もあります)


あっという間にもう 5 月。

今月も、どうぞよろしくお願いいたします。

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ユニークなデザインのエコバッグ 🇨🇭

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とってもスイスっぽくて、

ユニークなデザインのエコバッグを

見つけて、購入してみました。


スイスの国旗の白十字の中に、

スイスの地図が描かれているものと、

もう一つは白十字の中に、

食べ物が描かれているデザインの

2 種類。

スイスのスーパー DENNER で

見つけました。


DENNER は COOP や MIGRIOS に次ぐ

スイスのスーパーで、

商品のラインナップと価格が

庶民的なお店です。


あくまでも我が家の例ですと、

食品類は COOP や MIGROS を中心に

買い物をしていますが、

洗剤やミネラルウォーターなど…。

COOP や MIGROS で販売されているのと

全く同じメーカーのものが、

DENNER ではお得サイズで買えたり、

かなりの割引になっていることも多いので、

広告をしっかりとチェックして、

時々利用しています。


住まいの街には、

MIGROS と DENNERが

隣り合わせに並んでいます。

昨日、 MIGROS へ買い物に

出かけた際、

何かお買い得品はないかと

DENNER にも立ち寄ってみたところ、

ひときわ目立つ

このエコバッグを見つけました。


商品を買わずに、

エコバッグだけ購入するのは

流石にどうだろ? と思い、

割引になっていたオトクサイズの

チョコ(800 g)も購入〜。

これでしばらくの間、

チョコを買わなくて済みそう。(笑)

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さて、エコバッグへ話を戻すと、

地図の方は、

中心部にはスイスの首都「ベルン」

の位置がマークされ、

それを中心に、

スイスの各都市に印がついています。

白十字の外にもスイスの街が…。

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なかなか凝ったデザインで、

おしゃれです。

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正面から見るといい感じですが、

両サイドには、

かなり大きく "DENNER" と

印刷されているので、

インパクトあり。

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個人的には、

スイスで持つには

ちょっと勇気がいるかな?

という気もしていて、

これは日本へのお土産用に決定。

私も都内のスーパーへ、

これを持って買い物に行こう!


バッグの価格は数フランほど。

軽くて丈夫なスイスのエコバッグは、

日本のお友達にもお土産につけて渡すと、

喜んでいただけます ♪


スイスでは、

本当にいろんなものに

スイスの国旗が描かれています。


国旗とエコバッグの話題は、

先日発売された私が執筆したエッセイ、

「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」

の中でも、登場しています。


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スイスのヨーデル ユネスコ無形文化遺産へ!?

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スイスはヨーデルの

ユネスコ文化遺産認定を

目指しています。


スイスは、

同国の伝統の一つである

「ヨーデル」を、

ユネスコの無形文化遺産への登録に

加えたいと考えており、

ユネスコの無形文化遺産リストに

登録するための申請をしたことが、

今週の火曜日に

スイス連邦文化庁により

発表されました。



同局が発行したプレスリリースでは、

ヨーデルは国民の間に

しっかりと根付いた

模範的で特徴的なスイスの習慣だが、

それをさらに発展させて、

次世代のために保存するための

取り組みが必要である

と述べています。


続けて、

ヨーデルの世界はスイス全土で

この先もより良く結びつき、

若い才能が開花することになる。

とも語っています。

文化庁によると、

12,000人のヨーデル奏者のほとんどは、

連邦ヨーデル協会の

780 グループのいずれかに

所属しているのだそうです。


ユネスコは、

無形文化遺産保護条約を通じて、

建物や空間ではなく、

地域社会の慣行や行事、

社会的交流に重点を置いた文化遺産を

保護することを目指しているそうです。


それには、

口頭表現、お祭り、

伝統的な職人技なども含まれています。


この先の 18 か月近く続く

評価の手続きと

審査のプロセスを経た後、

ユネスコは 2025 年末に

スイスの伝統ヨーデルを

無形文化遺産のリストに

登録することを決定する

可能性があるそうです。


もしも予定通りに叶えば、

ワイン生産者のお祭り、

ヴヴェイの

フェット・デ・ヴィニュロン、

バーゼルの

ファスナハト、

山岳地帯の牧草シーズン

アルプセゾン、

オーストリアと協力した

雪崩リスク管理 

などに加え、

無形遺産に加わることになります。


昨年の夏、

ちょうど 3 年に一度開催される、

ヨーデルフェストを訪れたのですが、

スイスで受け継がれてきた

伝統の素晴らしさを、

目の当たりにしたばかりでした。

IMG_1181


そのときの様子を、

インスタグラムで公開しています ↓


少し先のお話ではありますが、

ヨーデルが無形文化遺産に

登録される日が、

とても楽しみな気がします。

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駅前が危ない!トラムの連続事故

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先日チューリッヒ市内で同じ日の

しかも 1 時間以内に 2 件、

トラム(路面電車)による

死亡事故が発生しました。


チューリッヒ中央駅前で起きた事故は、

男性がトラムの下敷きになって死亡するという、

とても恐ろしく、

いたましい事故になってしまいました。


実はチューリッヒ駅前のその場所は、

以前からもトラムと人が接触する事故が

たびたび発生している場所でした。


ちょうど駅から出てきた人たちが、

バーンホフシュトラッセ方面に向かう際、

トラムの線路のある道路を横断する際に

接触事故が起きてしまうのです。


駅を出てすぐのところには

信号が設置されているのですが、

トラムが通過する位置は、

「トラムに注意を」

のサインがあるだけで、

人々は頻繁に行き交うトラムの進行の

一瞬の隙を狙って、

早足で横断する場所です。


ほとんどの人はトラムがやってくると、

渡るのは諦めて、

トラムが通り過ぎるのを待つのですが、

一部の人々の中には、

ああ、危ない!

と、声をあげてしまいそうなほどに、

無理をして横断する人も、

見かけることがあります。


死亡した男性については、

どのような状況で事故に遭ってしまったのかは

わかりませんが、

このニュースをちょうど

イギリスに滞在中に聞いて驚きました。


実はこの駅前の

トラムにまつわる事故の

過去のストーリーも、

私が執筆したエッセイにも綴っていて、

ほんのひと月ほど前に、

そのトピックの 1 枚となる

駅前のトラムが行き交う場所の画像を

撮影しに出かけていたばかりでした。


まさかそのすぐ後にその場所で、

死亡事故が発生してしまうなんて、

想像もしていませんでした。


下の画像は先日撮影したものですが、

このトラムの運転士は

一瞬だけ歩行者のために車両を停止したため、

それを見た歩行者が

一斉に渡っているところです。

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今回の事故は、

3 月 8 日 金曜日の夕刻に発生しました。

駅前で発生した事故は、

男性が 7 番のトラムの

下敷きになってしまう状態となり、

そのまま車両に

引きずられてしまったのだそうです。

トラムの運転士も乗客も、

そのことに気がつかなかったといいます。


事故発生後、

消防隊員達はトラムを持ち上げて

事故の被害者を救出しました。

不幸にも負傷は重篤で、

事故現場で男性の死亡が確認されました。


事故に遭ったのは、

35 歳のスイス人男性だそうです。  

この事故の影響で、

中央駅周辺と橋の上は封鎖されて

全面通行止めとなり、

多くの市民の足にも影響を及ぼしました。


もう 1 件は、

チューリッヒ市内のアールガウシュトラッセ

(Aargauerstrasse)で、

4番のトラムと自転車に乗車していた

27 際の男性が衝突。

男性は重傷の状態で病院に運ばれましたが、

治療の甲斐もなく翌日に亡くなったそうです。


チューリッヒで発生した

2 件のトラムが関連する事故の原因は不明で、

チューリヒ・リマト検察庁と

チューリヒ市警察が捜査を続行しています。


スイスでは、

公共交通の運行の妨げをしてはならないという

法律があるため、

かなり極端に言ってしまえば、

トラム側の運転士は、

信号や横断歩道のない道路に

歩行者がいたとしても、

止まる義務はないという解釈に

なるのだと思います。


過去にも人とトラムが絡む事故が発生した際、

事故に遭った人や、

トラムにあててしまった車の運転手が、

損害賠償を支払わねばならなかった

というニュースは度々耳にしました。


スイスで運転をはじめる際に言われるのは、

トラムやバスには、

絶対にあてないように…

ですが、

これは決して大袈裟ではないのです。


トラムが通過する道路を横断する際には、

私も気をつけなければ…と、

あらためて肝に銘じた事故のニュースでした。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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