スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イベント・クリスマス・ファスナハト・伝統行事

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噴水がバラで満たされた〜まるで花手水のよう ♪


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昨年に続いて、

イースターのチューリッヒに、

見事なバラの噴水が戻ってきました!


チューリッヒの改革派教会

(Reformierte Kirche)は、

市内の主要な噴水のいくつかを

バラの花で満たすように

企てました。


彼らは、

パンデミックが本格化した2021年に、

市内の噴水の一部を

バラの花で満たすという

「伝統」を開始。

困難な時期に、

すべての人に希望をもたらす

という発想からの試みでした。


戦争が起こっている今年2022年も、

昨年の同じ発想で、

希望と美しさを象徴的に、

噴水は薔薇の花々で満たされています。

私は木曜日に、

市内の2ヶ所で見学してきました。


● ミュンスタープラッツの噴水

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● 旧市街の通りの噴水

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訪れた人の中には、

バラの花を優しく手に取って、

香りをかぐ人の姿も・・。


水に浮かぶ色鮮やかな花を

眺めていると、

なんとなく、

日本の神社やお寺にある

花手水(はなちょうず)を

思い浮かべました。


スイスと日本では趣旨は異なれど、

花が水に浮かぶ美しい光景が、

人々の心を豊かにしてくれることは

同じですね。

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テーブルコーディネート(クリスマス2021)


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クリスマスも終わり、

日本ではいち早くお正月の準備に

切り替わっている頃だと思います。


この時期に日本へ一時帰国していた頃の

ことを思い出すと、

25日にクリスマスのディナーを終えて、

夜の東京を歩いていると、

深夜にデパートのショーウィンドウの

模様替えを忙しそうにしていた人々の姿を

思い出します。

夜、お店が営業している時間までは

クリスマス。

翌日の朝、お客様をお迎えする時には

もうお正月ムード。

慌ただしくも、

生き生きと活気のある年末の光景を

懐かしく思い出します。

やはり、

今年のお正月は日本へ帰りたかったなぁ・・。


スイスはというと、

クリスマスはもう終わりましたが、

町の飾り付けやイルミネーションはそのままで、

この状態で新年まで持ち越します。

お正月だからといって、

特別な飾り付けを新たにすることもなく、

クリスマスが終わると、

その名残りを残しつつも、

なんだか寂しげな雰囲気の街角です。


ということで、

もう少しだけクリスマス関連の話題です。

今年のクリスマスの食卓の

テーブルコーディネートは、

夫婦二人で過ごす大人のクリスマス

をテーマにしてやってみました。


今年の初めから、

テーブルコーディネートの

レッスンを受講させていただいています。

食空間プロジェクト株式会社(FSPJ.Inc)


の公式なプログラムです。


今年の夏のコーディネートはこちら 



今回はちょうどテーマが

"クリスマス" だったので、 

テーマに沿った作品を提出し、

先生からのアドバイスをもとに、

クリスマスの食卓につくれぽを兼ねて、

コーディネートをアレンジし、

再現してみました。


こちらは11月にレッスンの課題として提出した

コーディネート。

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課題提出では、

一人用のセッティングでコーディネートします。


その後、

先生のアドバイスを

参考にさせていただき、

もうひと練り、試行錯誤して、

直してみたコーディネートがこちら。

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キャンドルはオレンジっぽく見えますが、

ゴールドを使用。

キャンドルの周りにリボンを巻いて、

華やかに見えるようアレンジ。

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ナフキンはクリスマスらしく、

キャンドルの形にしてみました。

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ビレロイ&ボッホの

陶器の鹿とクリスマスツリーは

クリスマスのお気に入りなので、

テーブルの上に一緒に。


結果的には、

夫がつくる英国スタイルの

クリスマス料理の場合、

真ん中にお料理のお皿がどーんと並ぶので、

せっかくセッティングした

センターピースを

端にずらさなければなりませんでしたが、

夫婦二人、

おうちで過ごすクリスマスの、

温かみを添える食卓には

なったのではないかと思います。


まあ、まだ勉強中の身なので、

完璧にはいかないのが現実なのですが。(苦笑)


次回の課題は6回レッスンの最後。

今まで教えていただいた

コツやポイントをふまえて、

素敵なコーディネートに最挑戦〜。

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夫のクリスマス手料理(我が家のクリスマス2021)


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12月26日は、ボクシング・デーです。

これは夫の母国

英国でそう呼ばれている日で、

ニュージーランドやカナダなどでも

同様だそうです。

ちなみにスイスでは、

そう呼ぶ習慣は耳にしたことがありません。

ボクシング・デーについて綴った

過去のブログ記事はこちら 



英国での親戚、

ローラとジミー、オーエン

(夫の娘とその旦那様、夫の息子)達は、

今日も集って、

家族でクリスマスのロースト料理を楽しむそうです。

スイスの我が家は、

今日は特別なことはなく、

クリスマスから一夜明け、

穏やかな日曜日を過ごしています。


本来ならば今年のクリスマスは、

東京の自宅で過ごす予定でした。

なので、

スイスではほとんどクリスマスの準備はしておらず、

直前に慌ててクリスマスツリーを飾りました。

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昨日25日はクリスマスのお祝い本番、

英国人の夫 Banana が腕を奮い、

半日かけて、

クリスマス料理を作ってくれました。

 

大人二人暮らしの我が家では、

七面鳥だと大きすぎるので、

いつもチキンをロースト料理に使用します。


スイスのスーパーでも

クリスマスが近づくと、

まるごとのチキンが並びます。

材料のほとんどは、

数日前に Banana が自ら調達。


英国のクリスマスのデザートには欠かせない

クリスマスプディングは、

先日私が、

スイスの英国ショップから取り寄せました。


結果、英国に2年近く帰国できていない、

英国人の夫を元気付けるのに、

私の予想以上にこれが大活躍でした。

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テーブルのセッティングは、

コーディネートを勉強中の私が担当。

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こんがりと焼けたローストチキンには、

温野菜をたっぷり添え、

グレービーソースと

クランベリーソースをつけていただくのが、

英国スタイルです。

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どかーんと出来上がり、

夫の男の手料理。

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デザートのクリスマスプディングは

温めた後、

ブランデーを垂らして火をつけ、

カスタードを(ホイップせずにそのまま)

たっぷりかけてが、

Banana のおうちクリスマスの習慣だそうです。


その様子はインスタグラムにて


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私はクリスマスプディングのファンではないので、

デザートはスキップ。


英国の亡き義母(Banana の母)

から受け継いだサンタクロースも、

今年ももちろん登場。

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義母が毎年楽しみにしていた

家族で過ごすクリスマス。

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義母のことを思い浮かべながら、

彼女のクリスマスの恒例行事だった

クリスマスの料理を楽しみ、

エリザベス女王のスピーチを聴き、

特別ではないけれど、

温もりのあるクリスマスの幸せを

今年も感じることができました。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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