スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

日本の味

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水菜、初収穫 ♪


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先日、スイスのガーデンセンターで購入した、

アジアミックスサラダ用の苗の中に入っていた

水菜が成長し、初めて収穫してみました。

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スイスでは、一般の野菜としては、

まだ流通していない水菜ですが、


数年前の夏、近くに住む友人が、

お宅で日本の種から育てた水菜を収穫して、 

お裾分けをしてくれたことがあり、

感激しながらいただいたことがありました。


 
スイスで水菜を味わえたのは、

その時以来のこと。

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今年の我が家の場合、

自分で種から植えたものではありませんが、

それでも、

サラダに利用できるくらいの量が収穫できて、

素直に嬉しい!


胡麻たっぷりで、

大好きな水菜サラダにしてみました 🎶

食べる直前に、

オリーブオイルとお醤油をドレッシングとしてかけて。

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シャキシャキの水菜に満足!!


自宅のプランターへ植え替えの時点で、

なんとなく失敗した感があり、

隙間がなくて、

現在はプランターの中が

水菜以外の他のアジアンサラダと混ざり、

まるで密集地帯のように〜。

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すごい状態になってしまいましたが、

何とかあと何回は、収穫できそうです。


最近、遅ればせながら、

家庭菜園にハマってしまった我が家。

来年は是非、事前にちゃんと勉強して、

種から育ててみたくなりました。

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スイスで作ったおうちお好み焼きともんじゃ焼き


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週末のおうちご飯は、かなり久しぶりで、

お好み焼きともんじゃ焼きを作りました。


実はお好み焼きともんじゃ焼きは、

英国人の夫 Banana が好きな

日本の美味しいモノの一つでもあります。


で、今春の一時帰国の際には、

日本のスーパーで色々と買い込んできました。

我ながら、最強のコレクション(笑)

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ちなみに一般的な

お好み焼き粉などの粉物や、

日本のお好み焼きソース、

マヨネーズなどは、

スイスの日本食材店でも販売されています。

(マヨネーズは現地生産のキューピーも、一般のスーパーにあります)

 
日本には、

すごく便利なお好み焼きセットも

出回っているので、

前回はスイスでは入手困難なそれらや、

他、材料をまとめて購入してきました。


スイスでお好み焼きを作る際、

最も重要なものの一つがキャベツです。

キャベツは一般のスーパーで販売されている種類では、

かたすぎて、お好み焼きには向いていません。


コロナ以前は、

お好み焼きに限らず、

日本食用にキャベツを使用したい場合、

チューリッヒのアジア食材店まで出かけ、

日本のキャベツに近い、

葉っぱの柔らかいキャベツを買っていましたが、

なかなかそれだけを買いに出るには、

家からは遠くて、手に入れるのも一苦労。


けれども、春の期間だけは、

一般のスーパーに柔らかい春キャベツが登場するので、

それが手に入れば、

野菜炒めに使用したり、お浸しにしたり、

時にはお味噌汁の具としても、

美味しくいただきます。


その季節も終わり、

もう見かけなくなっていた春キャベツでしたが、

先日、ファームショップでまだ出ているのを見かけ、

即購入〜。

これでお好み焼きが作れる!

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豚肉も日本のような、

薄切り肉では販売されていないので、

いつものように塊肉を買って、

自宅のスライサーで薄くスライス。




薄切り肉もできて、準備完了〜。

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そして、お好み焼きスタート。

豚玉を作りました。

Banana がさわると、途中で何度も、

焼きかけのお好み焼きを押してしまうので、

「絶対に押すな」と、

それだけは譲れない私が焼き担当。


仕上げのマヨネーズかけは、

Banana が自らがやりたいというので、

本人にお任せです。


完成〜🎶

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お好み焼きには、やっぱりビール!

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今回は英国人の Banana のまさかの大好物、

"明太子もちもんじゃ" も作りました。

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セットに入っていた粉末の明太子を使用せず、

こんな時のために

冷凍庫で大切に保存している

とっておきの明太子をたっぷりと使用。

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楽しかった、美味しかった、

大人世代の二人が、

異常な盛り上がりを見せてしまった

週末のおうちお好み焼き大会(笑)


日本では混ぜて焼くだけで簡単なお好み焼きも、

海外で作るには、

材料調達になかなか手もかかりますが、

その分、美味しさも数倍に感じます。

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町の日本食ブームと、昨日のおうちご飯


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昨晩のおうちご飯は、

いくらとまぐろの漬け丼でした。

クックパッドを参考に

まぐろの漬けを作ってみましたが、

町のスーパーで購入したまぐろで、

意外と簡単に、美味しく出来上がりました。


ひと昔前までは、

海の無いスイスで魚を生で食べるとなると、

信頼できる魚屋さんで

お刺身用のかたまり(サク)を購入するか、

スーパーの魚コーナーでは、


「これは生で食べても

大丈夫なクオリティのものか?」


と尋ねて、

慎重に確認してからでないと

安心して購入できませんでしたが、

現在では、

私の利用する普通のスーパーの鮮魚コーナーでも、

お刺身用のまぐろのサクが

「SASHIMI(刺身)」として売られていて、

手軽に利用できるようになりました。


が、スイスでお刺身としていただけるのは、

サクでの販売なので、

一番難しいのは相変わらず、

まぐろを自宅でお刺身用に、

薄く切るところです。(苦笑)

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いくらとさつま揚げは、

先日注文したオランダの北海水産のもの。

自宅バルコニーで成長中の

赤と青の紫蘇(大葉)も彩りで。

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こうやって自分が並べた食卓を見ても、

スイスにいながらも、

手に入れようと思えば

日本の食材が手に入れられる、

便利な時代になったものだと感じます。


さて、そんなここ数年のスイスですが、

先日出かけたチューリッヒで、

興味深い光景を目にしました。


場所は市内にあるブックストア

Orell Füssli (オーレルフースリ)の、

バンホフシュトラッセに近い

Füsslistrasse の店舗で。


他の店舗はドイツ語の本ばかりですが、

この店舗には英語の書籍も置いているので、

久しぶりにちらりと見学しておこうと

ぶらっと立ち寄ってみた時のこと。


上の階の棚のひとコーナーが

全部日本のもので埋め尽くされ、

JAPANコーナーになっていました。

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特設として短期間での

ディスプレイなのかどうかは

わかりませんが、

棚の前後(裏表)ほぼ全て、

『日本の食』に関連するモノ。


ここ2〜3年の間に、

チューリッヒ市内だけでも現地資本での、

お寿司屋さん、ラーメン屋さんなどが

次々とオープンし、

既にあったお店に加わり、

日本食を提供するお店も急増しています。


それらを一度味わった人々の中には、

お料理教室に通ったり、

自宅で日本食を作ってみたいと考える人々も

少なくはなく、

家庭で気軽に使用できる

日本食の料理本も需要があるようです。


私がスイスにやって来た18年前には、

村上春樹さんの小説が並んでいたのが

唯一見かけた日本関連の書籍でした。

当時を思い出すと、

とても考えられない本屋さんの今の光景です。


日本人としては、ちょっと嬉しいサプライズ。


日本食に興味を抱く人々が

スイスでも増えゆくことによって、

日本食材も手に入れやすくなったことも、

スイスで生活をする上で、

喜ばしい限りです。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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