スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イギリスの話題&旅行

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


罰金


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先日、イギリスを旅していたことを

ブログにも綴っておりましたが、

事後にちょっと驚く

トラブルが発生してしまいました。

それは、

数日前に届いた痛い罰金のお知らせです。


金額は100ポンドちょっとで、

およそ2万円!!

1週間のイギリス滞在中はレンタカーで、

ロンドンから途中、

別の場所に立ち寄りながら、

イギリス南西部のコーンウォールまで

ドライブしました。

親戚の住むコーンウォールに滞在中も

ずっと車で移動していました。


で、その痛い罰金とは、

イギリスのレンタカー会社から

メールでお知らせが入ったもので、

ある場所(私有地だったらしい)に

車を駐車してしまった罰金でした。


夫 Banana がそのお知らせを読むと、

ニューリンと言う漁港がある街まで

魚を買いに行った際のものでした。



イギリスでも一般の駐車場には

駐車料金を支払うメーターが

設置されていますので、

コーンウォールのほかの場所では

もちろん必ず支払っていました。


ニューリンのその場所は、

漁港の片隅にあった広々とした駐車場で、

地元民でローカルっ子であるローラが、

「ここなら数分は大丈夫…。」

と、言うので、

そのままそこに車2台を停めてしまったのでした。

駐車時間は10分ほど…。


一緒に行動した中では、

おそらく一番慎重派の私は、

そこで駐車料金を支払う機械を

探した記憶があるのです。

ですがそこには機械は無く、

「本当にここに駐車して、大丈夫かなぁ…。」

と、思いながら、

Banana とローラがそれぞれの車を

そこに停めるのを見ていたのです。

あの時のイヤな予感が的中してしまいました。


漁が終わった午後の時間帯の

その広い駐車場はガラーンとしていて、

駐車するスペースはいっぱいあったのですが、

おそらく防犯カメラのチェックに

引っかかったのだろうと思います。


ゲートかチェーンなど張って、

関係者以外が侵入できないようにするか、

「私有地」と書いたサインを

ドーンと掲げて下さっていれば、

私達も侵入はしなかったと思います。

ですが、地元の方々からしてみると、

暗黙の了解の私有地だったのでしょう。

私有地だから、

駐車料金を支払う機械もなかった…。

そこに車を停めた私達が悪かったことは

重々承知しています。


スイスの場合、時間制限内であれば、

無料で駐車できる "ブルーゾーン" と言う、

青色で囲った駐車スペースが

街のあちらこちらにあり、

車の内側フロント部分に、

何時間(何分)駐車という、

紙で作られた

公式の青い時計マークのサインを

掲示しておくと、

短時間ならば駐車できる場所があります。


または、有料の駐車スペースに止めて、

駐車料金を支払うかで、

それは他国と同様です。

スイスでは私有地の場合は、

「プライベート」と表示されているので、

わかりやすいです。


今回のイギリスでの

罰金の100ポンド強の内訳は、

60ポンドが罰金で、

レンタカー会社に最初に請求の手紙が行ったため、

彼らが支払いの手続きを代行してくれ、

その手数料で40ポンドちょっとが

加算されての金額でした。


ちなみに指定期限以内に支払わなかった場合、

最初の60ポンドは、

更にペナルティが上乗せさて、

100ポンドに引き上げられるそうです。

レンタカー会社が早急に対処してくれたので、

私達は60ポンドで澄んで、

良かったと思うしかありません。


一方、同じ場所に車を駐車したローラに

コンタクトをとってみると、

彼女は100ポンドの罰金を

支払わなければならなくなっていました。

その理由は、

イギリスの郵便事情があまりよくないことから、

彼女の手元にお知らせの手紙が届いたのが、

すでに60ポンドの支払い期日を

過ぎてしまっていたのだそうです。

それって、何とかできないのかな!?

罰金にもビックリだったけど、

そのことにも更にビックリ!!


思いがけない痛い出費について、

ひらすら私達に、

「ごめんさーい!」

と謝るローラを責めるわけにはいかず、

今回の件はお勉強代として、

次回、渡英の際には、

肝に銘じることにします。

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女性シェフが奏でる大人気イタリアン in ロンドン🇬🇧


fFotoJet

ロンドンで久しぶりにミュージカルを

楽しんだ後、

終わり時間に劇場の前まで来てくれた

夫と落ち合い、

市内のメイフェア地区へ。


ディナーの予約時間に少し早かったので、

付近をブラブラ。

床屋さんがあったり、

イギリスらしい飾りがあったり、

街歩きしているだけでも楽しい ♪

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前回のブログ記事からの続きです ↓  ↓




超ロンドンな雰囲気のパプを見つけて、

食前に 1 杯 !

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土曜日の夜の店内は、

ラグビーの中継を観ながら

立ち飲みしている人達の方が多くて、

奥のテーブルは意外と空いてました。

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30 分ほど滞在し、

予約したメイフェアのレストランへ。

この日のお店は、

女性シェフが奏でるお料理が

今、ロンドンでかなり人気の

ブリティッシュ・イタリアンのレストラン

Murano(ムラーノ)です。



広々とした店内は美しいお花が飾られ、

落ち着いた雰囲気。

訪れたのは 3 月に入ってからでしたので、

この日は "春のメニュー" でした。


季節のメニューの中から、

3 〜 6 品を選び、

好きな料理を組みわせてコース料理

の組み合わせができます。

選んだ品数により、

お値段がそれぞれ異なります。


私達はお料理を 4 品選びました。

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プロシュート(ハム)とフォッカッチャは、

コース外で最初にサービスされます。

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ハムとワインが合いすぎて、

ペロリとハムをたいらげたら、

お店の方がすぐに、

おかわりをなさいますか?

と尋ねてくださり、

ハムを追加でいただけました。


さらにもう一度、

同じことを尋ねてくださったのですが、

流石に前菜の前にハムを 3 皿も食べたら

お料理が入らなくなりそうでしたので、

ご遠慮しましたが、

しょっぱなから、すごく美味しい始まり。


この日のワインは、

イタリアを代表する白ワイン、

ソアヴェを選びました。

ソムリエいわく、

ソアヴェの品種には、

評判の良いものとそうではないものも

あったりするそうですが、

選んだワインはとても品質と評判も良く、

自信を持っておすすめできるものだそうです。

とても美味しいワインでした。

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○ アンティパストは蟹と白アスパラガス。

繊細で美しい盛り付けの一品。

今年初の白アスパラと、

たっぷり乗った蟹が美味!

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○ お次のプリモ・ピアットは黒トリュフのリゾット。

テーブルの上で、

黒トリュフをたっぷりとかけていただきました〜。

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至福のとき ♪(笑)

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○ セコンド・ピアットはお魚で、

夫 Banana はアンコウのお料理。

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私はスズキ(シーバス)とエビのお料理。

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○ さらにはお肉をメインに。

私には聞きなれない、

「ヘレフォードビーフ」

(イングランド北西部・
ヘレフォード地方で飼育された牛のお肉)

を初めていただいてみることに…。

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お肉が柔らかくて、

焼き加減も絶妙でソースも味わい深く、

すごく美味しいお肉料理でした。


お腹の膨れ具合では、

デザートもつけて 5 コースにしようと

考えていましたが、

メインのビーフの最後の一口で、

もうお腹がパンパン。

これだけ食べたら当たり前か〜。(苦笑)

デザートはまた次の機会に。

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盛り付けはもちろんのこと、

所々に女性らしい繊細さが垣間見られる

味わいのお料理の数々で、

ロンドンっ子達に大人気の意味が

理解できるお店でした。


また行けるといいなぁ…と、思います。

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ロンドン 新しくできた人気のレストラン「The Lavery」🇬🇧


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ロンドンに滞在中、

今年新しくできたばかりの、

味よし、雰囲気よし、

しかも日本人シェフが奏でる

大人気のレストランに行ってきました。


ロンドンのお洒落なエリア、

サウスケンジントンにある

「The Lavery」 というお店です。

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今年の春に開店したばかりにもかかわらず、

数々の有名誌などで話題にのぼっていて、

新進のおすすめ店として高評価を得ており、

すでに予約が取れにくい

レストランとなっています。


お店の名の由来は、

芸術家 Sir John Lavery が、

かつてこの建物を、

住居兼アトリエとして使用されていたことから

名付けられたそうです。

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ジョージアン様式の美しいタウンハウスの、

とても素敵な建物の2階がレストラン、

1階はカフェです。


2階は洗練された

地中海風モダンヨーロピアンレストラン

になっています。

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屋内は、高い天井、

美しいバロック様式の鏡、

オリジナルの暖炉や、

繊細なモールディングが特徴で、

自然光がたっぷりと入る、

明るくて穏やかなダイニングルームで

ディナーをいただきました。


この日は夫婦ともに3コースで ♪


夫 Banana は前菜に、

色合い美しい白身魚のカルパッチョ

⚫︎ Wild seabass crudo, datterini tomato,
Lilliput caper and marjoram

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見た目だけではなく、

それは美味しかったそうです!


私の前菜はグリルしたイカ、こちらも美味しかった〜

⚫︎ Grilled squid, fresh borlotti, rocket and chilli 

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セコンドは二人とも、

蟹の身がたーっぷりと使用されたリングイネ


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Banana のメインは、

スコットランド産のヘイク(Hake)

と言う鱈の一種の白身魚のお料理

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私のメイン料理には、

ホロホロ鳥とプロシュートハム

⚫︎Guinea fowl, prosciutto, sage,
marsala, olives and spinach 

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ホロホロ鳥のお料理は、

最近は日本でも高級なレストランでは

お目にかかれるようになりましたが、

イギリスではわりとよく使用されている

食材です。


デザートには、

Banana はこのお店のシグネチャーデザートの

チョコレートムース

⚫︎Original bean chocolate mousse, Agen prune

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私はパンナコッタをいただきました。

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どのお料理もすごく美味しくて、

洗練されていて、

夫婦で大満足でした。


シェフの 古橋洋平 氏 は、

ロンドンで長らく活躍されている

日本人シェフで、

ロンドンの有名店 River Café や、

Toklas などでもご活躍をされた

お料理人とのこと。

素材と技術を活かした、

「季節にこだわる、地中海風料理」を

ご提供くださっています。


いただいたどのお料理も彩りよく美しく、

季節の旬の食材を使用したお料理に

夫婦で舌鼓を打ちました。


高レベルのお料理のクオリティとサービス、

そして、

ポッシュなサウスケンジントンという

土地柄なのにも関わらず、

お値段は比較的リーズナブルで、

それもまた魅力でした。


次にロンドンを訪れた際にも、

ぜひお邪魔したいお店です。

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忘れない…ロンドンに建てられたハートのメモリアル・ウォール


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前回のブログ記事からの続きです。

イギリス人の夫と結婚して

今年の秋で25年の銀婚式を迎えます。

結婚する前の交際期間も含めて、

数えきれないほど

ロンドンを訪問しています。


今回のロンドン滞在時には、

もう長い間訪れていなかった、

ビッグベンやテムズ川の周りも

散策してみました。

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ビッグベンは数年前に

長期間に渡る大掛かりな清掃工事も

終了して綺麗になったせいか、

なんだか一層、

存在感が大きくなったように感じました。


今回、ロンドンで初めて

訪れてみた場所があります。

それは、

ロンドンで最も古い病院の一つとして

広く知られる

St Thomas' Hospital

(セント・トーマス・ホスピタル)

のそばに立てられた、

The National Covid Memorial Wall

(ナショナル・コヴィッド・メモリアル・ウォール)

です。

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この壁は、

イギリスにおける新型コロナウイルス

(COVID-19)の犠牲者を

追悼するための記念碑です。


ナショナル・コヴィッド・メモリアル・ウォールは、

テムズ川沿いのサザーク地区に位置していて、

ウェストミンスター橋のすぐ近くにあります。

テムズ川に沿って建つ壁の

約500メートルにわたり、

約15万枚以上の赤いハートの絵が

描かれています。

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赤いハートは、

コロナで尊い命を落とされた人々、

一人一人を象徴していて、

ハートの中には

亡くなられた方々の名前が記載されています。

これらのハートには、

コロナで家族や大切な人を亡くされた遺族や、

愛する人々によって個別に描かれ、

メッセージが添えられたりしています。

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この試みの始まりは2020年の秋に、

コロナウイルスによる死者数が急増する中、

コミュニティや遺族たちが

「個別に追悼の意を示したい」

という気持ちから、

壁が設置されることとなったそうです。


当初は非公式な形で始まり、

地元住民や支援者が赤いペンで

ハートを描き続けていたそうですが、

次第に規模が拡大し、

最終的にはイギリス(英国)での

全国的な記念碑となったのだそうです。


川沿いの広範囲に続く壁には、

溢れんばかりの赤いハートが描かれていて、

亡くなった方々のお名前や、

故人へのメッセージが記されていました。


長く続く壁に描かれたハートと

メッセージを目にすると、

こんなにも多くの尊い命が…

と、

言葉を失いそうになりました。


誰もが誰かの、

父、母、妻、夫、きょうだい、

愛する人々で、

誰かの大切な人だったのです。

イギリスだけでも、

こんなに多くの方々が、

コロナでこの世から去ってしまったことを、

あらためて知らされました。


昨今では、

コロナのことを口に出す人達も少なくなって、

自身も忘れてしまいそうになるのですが、

あの世界的なパンデミックによって、

世界中で多くの人々が

亡くなられたことを忘れずに、

今、健康であることに感謝しながら、

1日1日を大切に生きていかなければ

と思いました。

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チューリッヒ ロンドン 空の旅

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

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イギリス 8 日間の旅を終え、

スイスに戻りました。

今回もチューリッヒ-ロンドンの往復は、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)を利用。

片道 2 時間弱の空の旅です。


チューリッヒ空港の出入国システムでは、

スイス居住者が所持する滞在許可証 C

(Cパーミット)所持者は、

スイスへ入国する際、

スイスや EU 加盟国のパスポート所持者同様、

自動ゲートを通過して

入国できるようになったことにつきましては、

過去のブログ記事にも綴っていました。



今回、イギリスへ出発する際の

出国 D ゲートにも、

入国の時と同じタイプの

自動ゲートが設置されていましたので、

試しに利用してみたところ、

出国の際も入国と同様で問題なく、

自動ゲートを楽チン通過できました。

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スイス発はお昼時のフライトだったので、

チューリッヒ空港D ゲートの

SWISS ラウンジで軽食。

濃厚クリームソースの

マカロニが美味しかった ♪

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スイスとイギリスを結ぶ SWISS の便は、

チューリッヒから、

ロンドンヒースロー空港や、

ロンドンシティ空港、

そして、

ロンドンガトウィック空港へも就航していて、

毎日多くの便が行き来しています。


我が家はいつも、

チューリッヒ発ヒースロー空港行きの

SWISS 便を利用します。

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スイスからイギリスへの飛行の際は、

普段はあまり、

アルプスを近くに眺められるルートは

飛行しないので、

機内の窓からの景観は

それほど楽しめることは少ないと

感じているのですが、

今回の帰りの便、

ロンドン→チューリッヒ

機内の窓からは、

遠くに連なるアルプスの山々がよく見えて、

壮大な景色を楽しむことができました。

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約 2 時間のフライトですが、

ビジネスクラスでは機内食も出ます。

軽めの食事です。


周りの乗客を見回すと、

かなりの確率で乗客のみなさんが

ワインやシャンパンなど、

アルコール類を飲みながら、

機内食を味わっている姿が印象的です。

スイス人は、

(きっとイギリス人も含まれているけど)

本当にワイン好きだなぁ〜

と感じてしまいます。(笑)


そんな状況なので、

私もだいたい軽く 1 杯、

シャンパンかワインをお願いすることが多いです。

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SWISS の近距離路線の機内食は、

ここ数年は温かいものは出なくて、

真冬でも冷たい軽食の機内食なのが

残念なのですが、

それも航空運賃に含まれているので、

私も毎回しっかりといただいています。


長距離路線とは異なり、

メイン料理の選択肢はなく 1 種類だけ。

この路線ではほぼ毎回、

サラダに近いメインディッシュと、

パン、チーズ、デザート

といった内容の軽めの機内食です。

パンにつけるバターはもちろん、

スイスの Floralp バター ♪


今回、新しい発見だったのが、

スイスへの戻りの便(LX333)で、

初めてマグロ(燻製だと思います)が、

オリエンタルサラダっぽいお料理に

添えられていたことです。【冒頭の画像】


魚料理は長距離路線だと、

ビジネスクラスのメイン料理の選択肢に

必ず含まれていますが、

2 時間たらずの短い距離の路線で

魚が出てくることは、

以前はまず無かったことでした。

それだけ、

肉食が中心だったスイスの人々も

魚を食べられる機会が増えて、

時代は変わったのだなぁと、

あらためて思います。


そして、近距離路線でも

必ずチーズが添えられているのも、

スイスならではだと感じます。


同じく、

必ず添えられているデザートですが、

これが毎回、かなり美味しいです。

スイスのフレッシュなミルクを

使用して作られている

デザートだからなのかも…

と思いながら、

毎回プチデザートも

残さずたいらげています。


帰りもヒースロー空港を出発し、

約 2 時間の飛行でチューリッヒへ。

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チューリッヒ空港到着後は、

自動入国ゲートを通過して、

ほんの数十秒で国審査終了。

C パーミットを所持しているおかげで、

随分と楽になりました。


ちなみにイギリスへの渡航は、

ETA(電子渡航認証)の事前登録が

必要になりました。


イギリス入国は、

英国自動パスポート・コントロール

を導入していますので、

こちらも自動ゲートで通過できます。

イギリスのパスポートや

ビザ(滞在許可証)所持か否かに関わらず、

提携国の国々の国旗が

入国審査の場所に表示されています。


その中には日本も含まれていますので、

日本のパスポートで入国する際、

ヒースロー空港でも数年前から、


パスポートを機械にかざして

すんなりと入国できています。

日本のパスポートは最強だと、

強く実感する瞬間です!

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㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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