
スイス東部にある、
ブドウ畑がどこまでも広がる美しい町
「アルプスの少女ハイジ」のふるさと、
マイエンフェルトの村と、
ハイジにいっぱい触れられる
「ハイジドルフ」を訪れました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
ハイジの物語の世界が広がる
「Heididorf(ハイジドルフ=ハイジ村)」は、
マイエンフェルトの村の中心から、
緩やかな山道を登った先にあります。
村の中心からは、住宅街を抜けて、
葡萄畑に囲まれた緩やかな坂道を登って、
徒歩で約30分。



ハイジドルフには駐車場も完備されていますので、
車でのアクセスも可能です。
訪れた日は最高のお天気だったので、
夫 Banana と私は、
マイエンフェルトの村の駐車場に車を停めて、
ハイジの散歩道(Heidiweg)を散策しながら
向かいました。
ハイジの家を以前に訪れたのは、
かれこれ15年ほど前。
その後、大規模な改築がされ、
以前にも増して、
ハイジの魅力をいっぱい感じられる、
屋外博物館としても楽しめる場所に
生まれ変わっていました。
ハイジドルフは、
ハイジが冬の間に過ごしたとされる、
デルフリ村を模されて造られています。

村に一歩足を踏み入れると、
目の前に現れたのは、
絵本の中からそのまま飛び出してきたような
古い木造の家。

ハイジの家(冬の間にハイジが過ごした家)には、
以前もあった、
ハイジとペーターのお人形が飾られ、
上の階には、
ハイジが冬の間に過ごした部屋なども、
ディスプレイされています。


動画と更なる画像は
インスタグラムでご覧ください ↓ ↓
きしむ床板、素朴な木のテーブル、
そして窓の外に広がるのは緑の山々。
どこからかヤギの鳴き声も聞こえてきて、
思わず、「ハイジ、おじいさん、ペーター!」と、
呼びたくなる衝動に駆られます。
デルフリ村を歩いていると、
すっかり「ハイジ」の世界へと
引き込まれてしまう…。
素朴な村の風景の中には、
ペーターの山羊小屋や、
ハイジが冬のあいだ通っていた村の学校も。


子どもの頃にアニメで目に映った景色が、
今こうして目の前にあると思うと、
なんだか不思議な気持ちになります。
大人になってから訪れるハイジの世界は、
子どもの頃とはまた違った趣がありました。
そして、
心惹かれる場所がまだまだあります。
(続きます)
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