
2026年 夏のスイス🇨🇭
アルプス、ベルナーオーバーラント地方の旅、
前回のブログ記事からの続きです。
カンデルシュテーク(Kandersteg)駅から
村の中心部までは歩いて行けます。

駅の中をのぞいてみるとモダンな造りで、
キオスク、軽食コーナー、トイレのほか、
観光案内所もあり。

カンデルシュテーク駅から
村の中心までは、
徒歩で10分もかからないくらい。
コンパクトにまとまった村の中に、
レストランやシャレー風のホテルが
建ち並んでいます。


宿泊したカジュアルなシャレーホテルも、
村の中心の通りにありました。

村の中心部には、
スイスのどの街にもある
スーパーの COOP と MIGROS があり、
郊外を中心に展開しているミニスーパー、
VOLG もありました。
通りにはチーズ屋さん、お花屋さん、
パン屋さんなどが並んでいます。
8月1日のスイス建国記念日が近づいてきて、
お花屋さんにはこの季節にお目見えする
国花のエーデルワイスがありました。

金曜日の午後3時過ぎ、
お店には鍵がかかり、電気も消えて、
すでに閉まっているようでしたが、
店頭には売り物のお花がずらーり。

扉に貼られた案内を見ると、
お花をそのままにしていた理由は、
実はそれらが販売中だったからでした。
TWINT(日本の PayPay のような
スイスの電子マネーシステム)
などで支払って下さい。
との但し書きがされていました。
エッセイ「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」
の中にも、
お花畑から自分でお花を摘んで、
設置されている料金箱にお金を入れて支払う、
無人のセルフピッキングの花販売所の
エビソードがあるのですが、
それと同様、
人はいないけれど、
お店自体は営業中だったのです。
営業時間は明記されていましたので、
夜間は商品をお店の中に入れるのでしょう。
このたまらないのんびり感、
流石はスイスだなぁ…。
ちなみにエーデルワイスの鉢植えは
22スイスフランでした。

パン屋さんは営業中でしたが、
午後4時くらいにシャッターを閉めて、
営業終了〜。
のどかな村ですから、
金曜日は早仕舞いなのかな!?

村にはカンダー谷から流れる
カンダー川が流れています。
夫が、ずっと、
川の名前を
彼の母国語 英語での
「カンダーリバー」ではなく、
「カンダー川、カンダー川」
と言っているのが、
私には「神田川」に聞こえて、
一人でウケてしまう…。(笑)
スイスの山岳地帯を流れる一部の川が
白っぽく見えるのは、
氷河が削り出したとても細かい岩石の粒子が
水に混ざっているからだそうです。

この現象は、
「氷河のミルク(glacial milk)」
と呼ばれるのだとか…。
カンデルシュテークの村の、
更なる画像と映像は、
インスタグラムでご覧ください ↓ ↓
初めて訪れた場所なのですが、
この自然に満ちた一帯は、
スイスらしい見どころに溢れていました。

私達夫婦も付近の散策と、
ハイキングを楽しみました。
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