
スイスから夫婦で日本へ一時帰国中です。
昨日は先週に続き再び鎌倉へ。
今回は紫陽花で有名な明月院と、
その周辺の北鎌倉を中心にあじさい散策。
明月院の境内を埋め尽くすように咲き誇る
深みのある青い色合いのヒメアジサイは、
「明月院ブルー」と呼ばれ、
一度は目にしてみたい美しさです。

前回、鎌倉のブログ記事を綴った際には、
明月院はすごく混むのでどうしようかな?
と思っていました。
けれども、
まだ一度も明月院を訪れたことのない
夫 Banana が、
「並んででも 行ってみたい!」
と、珍しく強く主張したため、
紫陽花が見頃の時期には
どんなに混み合うかを何度も説明し、
頑張って早起きをして出掛けてきました。
私は明月院へは数年前に訪れたことがあり、
今回で2度目の訪問です。

通常は午前9時の開門だそうですが、
紫陽花のピークシーズンは、
午前8時30分の開門でした。
7時過ぎから並んでいる人もいたり、
9時前にはすでに混み合うとの情報を
耳にしていたので、
8時前には北鎌倉へ到着。
北鎌倉の駅を降りて、
線路に沿って明月院の方へ向かうと、
すでに長蛇の列ができていました。
とはいえ、
開門すればまだ待たずに進めそうな気配。
AI 情報によると、
一番混むのは10時すぎくらいだそうです。
平日の火曜日でしたが、
朝からお天気も良くて、
紫陽花も見頃のピークが続いていて、
多くの人々が紫陽花の鑑賞を楽しみに
出掛けたようでした。
こちらが午前8時くらいの様子。
私達も列の後ろに並びました。

多くの人々が並んでいたこともあってか、
この日は予定よりも10分ほど早く、
8時20分頃に開門。
チケットを購入してお寺の中へ…。
朝日の当たる新緑の緑も美しくて、
ああ、早起きしてよかった〜!!

明月院と言えばの、
石段の周りに咲く紫陽花と
階段の上の門が眺められるスポットは、
すでに写真を撮る人々で行列。

この時点でまた、
15分くらいは並んで順番を待ちましたが、
9時まで(?)石段は閉鎖となっていて、
しっかりと思い出の画像をおさめることが
できました。

訪れたのは6月16日(水曜日)です。
この日の時点で
紫陽花の見頃が続いていました。

鶯の鳴く声を聞きながら、
明月院ブルーの紫陽花を鑑賞しながら
のんびりと散策。
中にはハート型の紫陽花がいくつもあって、
可愛い ♪



別料金で庭園の方へも入園。
こちらはとても静か〜。

このあと、本堂を参拝して、
気がついたコト。
紫陽花のことで頭がいっぱいで、
丸窓のことをうっかり失念。
その時には、
丸窓を見学するための
すごい行列ができていました。
(石段の後に真っ先に向かうべきでした…。
失敗、失敗!)
また次回にしようかとも思いましたが、
スイスから明月院へまたいつ訪れられるか
わかりませんし、
紫陽花が見頃のシーズンに
一時帰国する機会は滅多にない。
せっかくなので、やっぱり目にしたい…。
Banana はその行列に並びたくないことは
わかっていたので、
先にお寺を出て、
一人でお茶をして待ってもらうことにして、
私だけ列の最後尾に並びました。

30分ほど並んで、
この表示を見た時には
心がちょっと折れそうになったけれど、
ここまできたら頑張る!
結局、列について1時間ほど並び、
丸窓の前へ到着。

丸窓の画像も
思い出の1ページに加わりました。

結果的には、
お寺に到着してすぐの時間よりも、
この時間帯(10時半ごろ)の方が陽が当たり、
ちょうどよかったように思います。
こんなに朝からあちらこちらで並ぶ体験は、
もう無いかも?(苦笑)
人はとても多かったけれど、
久しぶりに訪れた明月院の
青いあじさいは美しく、
やっぱり早起きしてよかった〜。
竹林と紫陽花の光景も美しい!


夫 Banana は、
写真撮影の行列には流石に驚いていましたが、
訪れられてよかったと、
とても喜んでいました。
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