
スイスから一時帰国中の我が家。
本日のブログ記事も、
先日の北海道の旅の記録の続きです。
今回の小樽滞在(2泊)の宿泊先は、
いろいろと迷った末、
市内の中心部にある
オーセントホテルでお世話になりました。



運河沿いにある口コミのよい
温泉付きのお宿にしようか?
高台にある歴史ある建物のお宿にしようか?
などと散々悩んだ末、
朝夕食事付きのそれらの1泊分と、
朝食だけ付いたこちらのホテルの
宿泊料2泊分がほぼ変わらない金額でしたので、
最初の2泊はこちらのホテルに決定。
結果的に、
我が家のその後の旅程や旅のスタイルでは、
こちらに宿泊せていただいて大正解でした ♪
まず、場所は観光名所のある小樽運河と
小樽駅のちょうど真ん中あたりにあるため、
どちらへ行くにも徒歩5-6分と便利な場所で、
ロケーションが最高。
2泊とも外部のお店での夕食の予約でしたが、
どちらのお店にも徒歩5分。(たまたまですが…)
宿泊したお部屋は、
2023年にリニューアルされた
新しいスイートルーム、
オーセントスイート(54㎡)です。
ベッドルームとリビングルームは
セパレートではなく一部屋ですので、
ヨーロッパだと、
ジュニアスイートのカテゴリになる
お部屋だと思います。
北海道産の木材を使った
ナチュラルで温かみのあるデザインが特徴で、
モダンながら落ち着いた雰囲気のインテリアと
ホテルの案内でうたわれています。
で、私達にとって最大の魅力だったのが、
お部屋の家具が、
北海道のカンディハウスの家具で
揃えられていたことです。




実は我が家の都内自宅の
ダイニングテーブルと椅子も、
6年前にマンションを購入した際に、
少し大きめサイズにアレンジして、
カンディハウスで
オーダーさせていただいた家具です。
温もりのある北海道産の木材を使用した
メイド イン ジャパンの家具は、
使えば使うほどに温もりが増してきて、
我が家の食卓に華を添えてくれています。
お部屋に設置されていた
曲線的なラウンジチェアや、
ソファ ワーケーションにも対応する
デスク・チェアもとても素敵で、快適でした。

夫 Banana と共に、
我が家にもまた、
カンディハウスさんの家具を
仲間入りさせたいねぇ〜
と、話したりしながら、
快適に過ごさせていただきました。
バスルームも広々。アメニティも豊富。
洗い場とバスタブが別なのもいい ♪

客室にネスプレッソマシンがあるのも、
我が家にとっては嬉しい。

専用のクラブサロンラウンジを
利用させていていただけたことも、
朝、昼、晩と寛げてよかったです。




ただ、北海道のワインは、
ほかのお店のドリンクでもそうらしいのですが、
私には甘すぎに感じられましたので、
ミニボトルを1本だけいただいて、
ほとんどは街歩きをした後の
ティータイムでラウンジを
利用させていただきました。

カクテルタイムには、
軽いおつまみのご用意もありました。

1泊目の夕食は、
過去のブログ記事に綴っていた
絶品のお鮨屋さんの予約ができましたし、
2泊目は最初の晩とはうって変わり、
カジュアルスタイルのワインバーに
お邪魔したのですが、
こちらもまた、
北海道の食材をたっぷりと使用した
美味しいお料理をいただけて、
夕食なしの宿泊で予約をして、
私達はよかったと感じました。
朝食付きのプランでの予約でしたので、
ホテル内のレストランで。
朝は1泊目は洋食レストランのビュフェ。
2泊目は日本食レストランで
御膳でいただきました。
どちらもおいしかった ♪

一つだけ気になったのは、
洋食の際は日本人宿泊客の方が多く
さほど感じませんでしたが、
日本食の方は、
私達以外はみんなアジアからの宿泊客で、
みなさんの話し声が
すごく大きかったのが気になりました。
食事中に立ち上がって写真撮影をしたり、
近くのテーブルのお友達のところに
話をしに行って大声で会話したり…。
まあ、文化の違いと言えば
そうなのかもしれませんが、
食事中、こちらはなんだか落ち着かず…。
全体的に小樽市内は、
街を歩いていても、
アジアからの団体旅行者も多いようでした。
北海道も海外からのお客さまに
すごく人気なのですよね〜。
まだ観光のピークシーズン前ですので、
観光シーズンになると、
もっと海外からの旅行者も増えるのでしょう。
そういった話はさておき、
オーセントホテル小樽では、
スイートルームでの滞在はとても快適で、
Banana も大変気に入ったそうです。
また小樽を訪れる際には、
利用させていただきたいと思います。
(北海道の旅、続きます)
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