
レマン湖畔に佇むスイス・モルジュで
色鮮やかに咲き誇るチューリップを楽しんだ後、
オードリー・ヘプバーンが晩年を過ごした
トロシュナ村を訪れました。
先日のブログ記事の続きです ↓ ↓
トロシュナ村とはこんな場所です。
📍 基本情報 所在地:スイス西部・ヴォー州モルジュ郡
位置:レマン湖の北岸、モルジュとサン=プレの間
面積:約1.6 km²
人口:約1,900人(2024年時点)
ローザンヌ都市圏の一部でレマン湖に近く、
温暖で美しい地域都市に近い
ベッドタウン的な性格を持っています。
交通手段は、モルジュ駅前から、
703番のバスに乗車して、
約10分ほどでトロシュナ村の中心へ到着。

オードリー・ヘプバーンの名前のつく
こちらのバス停を利用しました。

トロシュナ村は緑に囲まれたとても静かな場所で、
花々に彩られた住宅地が広がっています。


オードリーは晩年をこの村で過ごし、
その生涯を終えました。
生前、オードリーは、
この村での穏やかな生活を好み、
時にはモルジュまで自転車で出掛けて、
マルシェでの買い物を楽しんだりしたそうです。
訪れた日は、オードリーが眠るお墓、
彼女の名前がついた広場などを
歩いてまわりました。

村の歩行者用トンネルの壁には、
いくつかの映画のシーンが描かれています。
こちらは、「ローマの休日」でしょう ♪

かつて暮らされていた邸宅
「ラ・ペジブル」は現在、
別の所有者のプライベートハウスとなっており、
門の外からその豪邸を
拝見させていただきました。
美しい新緑が眩しい、
広大なお庭の向こうに邸宅が…。

お宅の門の壁には、
オードリーゆかりの場所である旨の
プレートが付けられていて、
今でも多くのファンが訪れる場所のようです。

1993年に亡くなった際、
お葬式が行われた教会。

トロシュナの村役場。

村の中はゆっくりと歩いても、
1時間もあれば見学ができました。
だいぶん前にNHKの番組で、
俳優の松下奈緒さんが、
オードリーの軌跡を訪ねる旅で
欧州を訪れられた際、
スイスのモルジュとトロシュナ村にも
立ち寄られたことがあります。
湖岸に咲き誇る可愛らしいチューリップや、
レマン湖とフレンチアルプスの絶景を堪能し、
オードリー・ヘプバーンの面影に思いをはせながら、
日帰りでも十分に楽しめたスイス国内の旅でした。
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