
昨日はスイス フランス語圏、
ヴォー州のレマン湖畔に佇む
モルジュ (Morges)に行って来ました。
モルジュはレマン湖岸に咲く花々が
美しいことで知られていますが、
特に春のチューリップが有名です。
現在、毎年恒例となっている
チューリップ・フェスティバル
「Tulip Festival 2026」が開催中で、
訪れて来ました。
(2026年 3月27日 - 5月10日まで開催)

前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
モルジュの駅から徒歩7〜8分で、
レマン湖畔へ…。

モルジュのチューリップは、
例年4月中旬頃が見頃だと聞いていましたが、
今年は少し早めにピークを迎えていると耳にして、
慌てて出かけて来ました。
美しいレマン湖畔のプロムナードを散策しながら、
満開のチューリップに囲まれて、
思う存分チューリップ三昧の1日。

マグノリアも咲いていました。

昨日は快晴で、
レマン湖の反対側に聳えるフランス側の
フレンチアルプスの山々も見渡せました。
その山々の合間の遠くには、
白い雪に覆われたモンブランも見えて、
最高の景色を満喫!

チューリップは、
レマン湖岸沿いのプロムナードの花壇に
様々な種類が植えられていますが、
メインの会場はモルジュ城の裏手にある
アンデパンダンス公園です。
湖岸を散策しながらアンデパンダンス公園へ。
300種類、約12万本のチューリップが咲く
チューリップ祭りが開催されています。
平日でしたが、
暖かなお天気の良い日だったこともあり、
公園内は老若男女の多くの人々で賑わっていました。


なんと言っても、
チューリップが咲いているロケーションが
絶好の絶景〜!

アナベルも咲き始め ♪

こんなにたくさんのチューリップを眺めたのは、
数年前にオランダ アムステルダムの
キューケンホフ公園を訪れて以来でした。

ヨーロッパでチューリップと言うと、
オランダのイメージが強かったのですが、
スイスにも可愛いチューリップと、
最高の景色を楽しめる、
素晴らしい場所がありました。
チューリップ・フェスティバルは
5月10日まで開催とのことで、
園内にはまだ蕾のものもありましたが、
全体的に見渡した印象としては、
今が開花のピークのようでしたので、
訪れる機会がおありの方は、
早めのお出かけの方が良いかもしれません。
モルジュの街並みも素敵な雰囲気 ♪


執筆のお仕事の取材も兼ねた日帰り旅【後半】は
こちらの記事に続きます。↓ ↓
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