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イギリス 1 週間の旅から、

スイスへ戻りました。

コーンウォールで過ごした 4 日間は、

家族の繋がりを再確認にできた、

とても貴重で濃密な時間でした。


夫の娘の旦那さまであるジミーが

たまたまロンドンへ

出張中だったこともあり、

今回、ローラの家で過ごした時間も長く、

夫 Banana も、

娘のローラと今後の将来のことについても、

色々と深い内容の話題にも触れながら、

話ができたようです。


ぐんぐん成長中の、

孫のアイラちゃんとノア君に

久しぶりに再会できて、

Banana はとても幸せそうでした。

義理の間柄の私にとっても、

とても嬉しく、楽しい数日間でした。


ただ、やはり、

コーンウォールまでの道のりは

遠かったというのが正直な感想でした。


ロンドンからコーンウォールまでは、

直通の列車が出ていますので、

終点のペンザンスまでは

問題がなければ、

乗り換えなしで 5 時間ちょっとで

辿り着けるはずなのですが…。


イギリスの鉄道の運行は問題が多く、

今まで、

予定時刻に到着できたのは、

おそらく 1 回だけです。

あとは、

大幅に列車が遅延することがあったり、

道中の線路が工事中で、

途中でバスに乗り換えたりと、

鉄道の旅がすんなりと進む

スイスと日本を拠点としている我が家

(特に私)にとっては、

イギリスの列車での長距離移動は、

できることならば避けたい

交通のオプションになっています。


現地では、

列車移動がスムーズにいかないことについては

みんなの「あるある」のようで、

目的地に到着できれば、

もうそれでいいそうです。

(一部の人々から聞いた話)


実は今回の旅でも、

最初は列車で行こうか?

という話になっていたのです。

私も、年に 1 回くらいならば、

遅延さえ覚悟していれば、いいかな?

とも思ったのですが、

Banana が調べてみると、

今回も途中の線路が工事中のようで、

ロンドンを出たあと、

数時間後にバスに乗り換えて、

その後また、列車に乗り換えて

コーンウォール地方へ向かう

手段しかありませんでした。


これについては、

過去のとんでもない体験が

トラウマになっている私は、

同じような状況になることが予想されて、

絶対にイヤだったので、

賛成できませんでした。


イギリス鉄道の旅の体験を、

過去のブログ記事に綴っています ↓  ↓





と言うわけで、

今回はロンドン ヒースロー空港に到着後、

レンタカーを借りて、

ロード・トリップになりました。

結果的にはこれが、楽しかった〜。


コーンウォールでは、

今回はペンザンスではなく、

マラジオンという街に滞在しました。

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同じホテルには、

今回が 2 度目の利用です。

こじんまりとしたホテルで、

アットホームな雰囲気が居心地良く、

パブもレストランもあり、

スタッフの方々もフレンドリーで、

快適な滞在でした。


この建物を目にした瞬間、

あれれ!?

窓辺の青と白の雰囲気が、

なんだか、

チューリッヒ市内のトラム(路面電車)

似ている〜!

と、はしゃいだワタクシ。(笑)

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シンプルな朝食も美味しかった ♪

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夕食でレストランを利用したのは

今回は 1 回のみで、

過去のブログ記事に掲載しています ↓ ↓



滞在した部屋からは、

イギリスのモン・サン・ミッシェルと呼ばれる、

セント・マイケルズ・マウント

(St Michael's Mount)

が正面に眺められました。

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部屋は少し狭く感じられましたが、

日中はずっと外出しているか、

ローラの家で過ごしましたので、

シャワーを浴びて寝るだけならば、

全く問題は無し。


こちらのホテルを出発し、

ロンドンへ戻る道中、

別の場所で 1 泊しました。

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