
本日のブログは、
先日読んだニュースより…。
スイスの話題ではありませんが、
なんだか他人ごとだとは思えない、
ドイツ・ミュンヘン空港での
驚きのニュースを目にしました。
ドイツ:ミュンヘン空港では
深夜に6便が欠航となり、
約 500人の乗客が
空港で待機中の機内で眠ることになった。
先週の木曜日に発生した、
ミュンヘン空港内でのトラブルでした。
123人の乗客が搭乗していた、
ミュンヘン発コペンハーゲン行きの
ルフトハンザ航空便の乗客は、
本来であれば約1時間半の飛行で
目的地へ到着するはずが、
一晩中機内で過ごしました。
それは悪天候と夜間飛行禁止によるためでした。
そもそもの原因は、
大雪による悪天候のため、
ルフトハンザ航空の機体が駐機場で
足止めされたことから始まりました。
空港は大混乱に陥り、
すでに出発予定時刻よりも
数時間遅延していた
コペンハーゲン行きの便は、
乗客が機内に搭乗した後も、
更に数時間の待機となりましたが、
天候が改善されませんでした。
ミュンヘン空港では通常、
深夜0時から午前5時までは
厳しい夜間飛行規制が敷かれていたため、
飛行機が離陸できる夜間の時間を
過ぎてしまい、
離陸できなかったのだそうです。
この便のほか、
6 便が最終的に欠航となり、
約 500人の乗客が機内で一晩を過ごすことに
なったのだそうです。
出発ゲートまで戻って、
乗客を待機させればよかったのに…。
と思ってしまいましたが、
欧州内ではよく見られる、
飛行機の搭乗口まで
空港内のバスで移動しなければならない位置に
飛行機が待機していたことや、
(バスの運転手は全て帰宅していた)
一度出国の手続きを済ませていたことなど、
いくつかの理由も重なって、
驚きの事態に…。
幸い、機内での暖房と電力、
水は十分に供給されたそうですが、
欧州内の近距離を飛ぶ飛行機だと、
機内にはケータリングの食料は
ほぼ積んでいなかったでしょうし、
夜間の数時間とはいえど、
乗客は不安な夜を過ごしたに違いありません。
ルフトハンザグループは、
この日搭乗していた乗客全員に、
補償金を支払うと発表しています。
欧州内を飛行機に乗って
しばしば旅する私にとっては、
とても他人ごとだとは思えない、
驚きのニュースでした。
(本日の画像は過去にミュンヘン空港で撮影したイメージ画像です。
記事の本文とは関連は関連はありません。)
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