
今年も残すところあとわずか。
例年のことながら、
あっという間の1年でした。
そして、
私ごとではありますが、
今年2025年は、
我が家にとってとても特別な年になりました。
夫 Banana が年明けに
円満に定年退職したことから始まって、
11月には結婚して25 年の銀婚式を迎えました。
銀婚式なんて、
なんだかまだ遠い先のことのように
過ごしてきた毎日でしたが、
過ぎてみれば、
あっという間だったようにも感じます。
お互いに再婚同士で結婚してから、
25年の間には、山あり、谷あり。
そしてまた、山あり、谷あり
の、繰り返し…。
ブログに書けたこと、書けなかったこと、
この場で綴っていないことも
たくさんあります。
結婚して25年、スイスに住んで22年。
色々なことがありました。
それでも、お互いに歳は重ねたものの、
元気でそれなりに仲良く、
人生を楽しみながら、
銀婚式を迎えられたことを嬉しく思っています。
今年の年の初めに決めたことがありました。
これはイギリスの一部でのしきたりなのか、
ヨーロッパの人達が
意外とそうなのかはわかりませんが、
今年1年間は記念のメモリアルイヤーとして、
1年を通してずっと楽しもう!
ということになりました。
そんなこともあって、定年後にも関わらず、
今年はスイス国内外で、
ちょっとラグジュアリーな旅行をしたり、
グルメ体験をしたり、大自然を満喫したり、
夫婦であちらこちらに出かけて
記念の年を一緒に楽しみ、
思い出に残る時間を過ごしてきました。
そんな1年もあともう少しで終わりです。
銀婚式の結婚記念日は、
ちょうど Banana が
スイスから日本へ飛び発った日で、
私はすでに日本にいましたので、
当日はお祝いができませんでしたが、
その数週間後に旅した京都で、
お祝いをしました。
今年の秋の夫婦で旅した京都では、
最初の3泊は別のホテルに宿泊をしましたが、
最後の1泊は京都での最後の夜を飾ろうと、
世界遺産 清水寺の参道に佇む、
「ザ・ホテル青龍 京都清水
(THE HOTEL SEIRYU KYOTO KIYOMIZU)」
に宿泊しました。
ザ・ホテル青龍 京都清水は、
明治2年に開校し、
昭和8年に移転新築された、
元清水小学校の校舎を活用して建てられた、
洋と和、レトロとモダンが融合した、
ホテルです。
場所柄、海外からのゲストも
多い地域なのですが、
清水寺への参道をホテルの私有地へと、
1本入っただけで、
ものすごく静かな環境が広がっていて、
ここに、こんな場所があったなんて…
と、本当に驚きました。

参道の奥にある、
元 清水小学校だった場所。
今はこの先は、ゲストだけの楽園 ♪

紅葉のピークシーズンは終わりかけの頃で、
ほか、ちょうどアジアからの
インバウンドが急激に減少した時期と
重なったこともあって、
想像していたよりもずっと静かで快適でした。
館内には、小学校だった頃の面影が
あちらこちらに垣間見えて、
雰囲気も素敵でした。


昼間はホテルから、
徒歩10分ほどの清水寺までお散歩。



清水寺の後は、
二年坂を下って高台寺へ。
今回旅した他の京都の場所に比べると、
流石にこの界隈は人が多かったのですが、
普段に比べると、
人手はまだ少ない方でした。
12月に入っていましたので、
清水寺の紅葉は、
ほぼ終わりに近づいていましたが、
高台寺は一部で見頃でした。
ディナーは、
「高台寺ひらまつ」でフレンチの夜。
同じくホテルからは徒歩10分です。

日本に一時帰国して、
Banana との共通の友人や知人達に、
銀婚式であることを伝えると、
みなさんから口々におめでとう!
とお祝いのお言葉をいただけて、
本当に25年も経ったんだなぁと、
今更ながら実感しているところです。
これからも可能な限り元気で、
夫婦で仲良く人生を楽しみたいと思います。
「ザ・ホテル青龍 京都清水」の宿泊記と、
高台寺ひらまつでのディナーの記録は、
また後日、あらためまして綴ります。
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