
日本一時帰国中の我が家。
先日の京都への夫婦旅では、
事前に宮内庁へ参観申請をして
お邪魔させていただける
桂離宮も訪れることができました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
一度訪れてみたいと思っていた
皇室関連の離宮です。
宮内庁の公式サイトより
3ヶ月先までの予約が可能でしたので、
お天気や紅葉の状況はある意味かけでしたが、
予約開始可能日に早々と
先の予約をしていました。
桂離宮の画像と映像は、
インスタグラムでご覧ください ↓ ↓
桂離宮は、京都市西京区桂にある皇室関連施設。
江戸時代の17世紀に皇族の八条宮家の別邸として
創設された建築群と庭園からなる。
総面積は付属地を含め約6万9千平方メートルで、
うち庭園部分は約5万8千平方メートルあります。
(Wikipedia より)
桂離宮の見学は完全予約制で、
時間ごとに区切ったガイドさん付きの
ツアー形式で行われます。
日本語 / 英語ガイドで時間を選択できすが、
今回は Banana が一緒でしたので、
私も英語ガイドのツアーに
参加させていただきました。

日本人のみの参加の場合、
英語ツアーには参加できないそうですが、
外国人を伴っている場合は、
日本人でも英語のツアーに参加できるそうです。
以前、同じパターンで、
京都御所を Banana と
参観したことがありました。
2025年12月時点で、
桂離宮の拝観料はひとり1000円でした。
当日、施設入り口の券売機でお支払いします。
(カードでの支払いも可能)
広大な庭園内をガイドさんの後について、
各所のご説明を受けながら
約1時間かけて散策しました。
私達のグループはう8名ほどでした。
当日の朝のお天気は曇りでしたが、
桂離宮に到着した頃には青空が広がって、
陽射しも雲の隙間から出て、
庭園は神々しいような雰囲気の
陽の光に包まれました。

庭園内の散策が一度始まると、
引き返したり、
途中でやめることはできません。
事前の注意事項にも
そのことが記述されていますが、
歩きやすい靴を履いての見学が
必要となります。

1時間のツアーの途中には、
かなり狭い石橋を渡ったり、
狭い坂道を上ったり下りたりもします。


ちなみに今回の5日間の京都の旅で、
夫 Banana に、
どこが一番好きだったか?
印象的だったか?
を尋ねましたところ、
「桂離宮!」と即答でした。
各地で美しい紅葉も眺められて、
ほかの場所も素晴らしかったけれど、
日本庭園の侘び寂びを感じることが叶った桂離宮が、
Banana の一番のお気に入りだったそうです。
私にとっても、
桂離宮の見学はとても素晴らしい体験でした。
次の機会には、
同じく事前参観予約をして、
修学院離宮もぜひ訪れてみたいと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

「スイスの街角から」
インスタグラムは こちらです☆
ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、
後日ブログ記事になって登場します。
インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。
ご興味がおありの方は、
ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。









