
日本一時帰国中です。
先週旅した京都旅行
第1弾の旅の記録の続きです。
今年も昨年の秋に続いて、
京都西山 長岡京を訪れました。
昨年は紅葉に染まる善峯寺を参拝し、
広い敷地内の紅葉の美しさに心を奪われ、
また訪れたいと思っていました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
京都西山地区は人も少なくて、
どの神社仏閣も静かにお参りができて、
季節の景観が素晴らしいのが魅力なのですが、
人里離れた山の上にあるお寺もあり、
訪れる場所によっては、
アクセスが容易ではないことが難点です。
昨年は長岡京駅から光明寺まで
タクシーを利用。
光明寺の参拝の後は吉峯寺まで、
GOタクシー利用で
問題なくたどり着けたのですが、
善峯寺では電波が届かず、
帰りはGOタクシーを呼ぶことができないという、
意外な展開が待ち受けていました。
そんなプチトラブルな
体験もあったりしました。
今年はどうしようかな…
と、思っていたところ、
旅行会社の送迎プランがあることを知り、
利用させていただきました。
今年は期間限定で行われた、
「京都西山 竹あかり2026」
を訪れてみたいと思っていました。
一時帰国中の限られた時間でしたが、
3箇所日にちをずらして行われた最後の、
柳谷観音楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)
の竹あかりを訪れることができました。
こちらのお寺は "花手水" 発祥の地であり、
眼の観音様だそうで、
以前から参拝してみたいと
思っていたのでした。
京都旅行の第一弾はひとり旅でしたので、
知らない場所でしたし、
夜の参拝となると、
足を確保できなければ
諦めるしかないと思っていました。
色々と事前に調べていた時、
MKトラベルのパッケージツアーで、
夜間参拝の送迎だけのプランがあることを知り、
その日は催行決定であること、
数日前に天気予報もチェックして、
申し込みをしてみることにしました。
MKタクシーの
ジャンボタクシーを乗合タクシーとして
利用するプランでした。
長岡京駅で集合し、
お寺に到着後は完全自由行動、
1時間半ほど滞在できて、
また長岡京駅まで送っていただけるプランでした。
参加した日は、
多分9人乗り?のジャンボタクシーに
私を含めて7名参加。
ほかにも一人参加の方や、
中には女性もいらしゃり、
安心して利用ができました。
柳谷観音楊谷寺も奥深い山あいにあり、
真っ暗闇の中、
かなりのくねくねと曲がる山道を
どんどんとのぼってたどり着きました。
山道を登っている最中から、
熟練のドライバーさんが運転される、
MKタクシーのプランにお願いして
正解だったと思いました。
お寺の駐車場で解散・集合。

お寺の正門へと続く石段を上ると、
龍の花手水がお出迎え。
眼の観音様とあり、
花手水にも「目玉」が浮かんでいました。


柳谷観音楊谷寺の
幻想的な竹あかりは素晴らしく、
かつて貴賓室として使われた「上書院」や、
名勝庭園「浄土苑」の、
ライトアップされた紅葉の風景は美しく、
やはり思い切って遠出してみて
よかった〜。



今、流行りとなりつつある、
紅葉のリフレクションも撮影できました。
夜間の木々の葉のグラデーションも、
それは美しかった!



今年は夜間参拝でしたので、
次の機会にはぜひ、
日中も訪れてみたいお寺です。
紫陽花の時期も素晴らしいそうですので、
来年は夫 Banana と一緒に、
春にも参拝できるといいなぁと思います。
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