
日本帰国3日目。
少々時差ぼけが残ってはいるものの、
元気に過ごしています。
今回の一時帰国は、
スイスからイギリスのロンドンを経由して、
ロンドンから ANA の直行便で
羽田空港へ帰国しました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
チューリッヒ空港を出発すると、
上空からは山の木々の葉が
黄色く染まる様子が見下ろせて、
まだ紅葉が残っているところがあって、
なかなかの絶景でした。


またしばらくスイスとお別れです。
ヨーロッパのクリスマスシーズンを前に、
ちょっと名残惜しい気もしました。
チューリッヒ空港を飛び発つと、
ロンドン・ヒースロー空港までは
約1時間半の飛行です。
短い飛行時間ですが、
その間にビジネスクラスでは、
機内食がサービスされたりして、
あっという間です。
前回、
SWISS でロンドン線に搭乗したのは
夏でしたが、
その時と比べると、
大きく異なっていたのが
機内食のサービス方法でした。

以前は誰もが同じ、
選択肢なしの冷たいメイン料理1種と、
パン、チーズ、デザートなどが
プレートに乗った内容でした。
今回はこんな近距離路線でも、
事前にアプリから、
機内食を選択できるシステムに
なっていました。
近距離路線では、
メイン料理は残念ながら、
冷たいお料理のみの提供なのですが、
選択肢が5〜6種類ほどあって、
意外と頑張っているなぁ〜
という印象でした。
ちなみに夫 Banana はこの後、
SWISSの直行便で、
チューリッヒから成田空港へ
飛ぶ予定ですが、
こちらは長距離路線ですので、
メインの料理は、
もちろん温かいものからの選択です。
メニューは一般的な肉料理、
魚料理の他、和食や、
チューリッヒの郷土料理
「ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス」や、
「ビーフバーガー」など、
カジュアルなメニューもあったりして、
こちらも5〜6種類の中から
選択できるようになっていました。
私が搭乗した欧州線は
冷たいメイン料理だけですので、
今回はその中の一つ、
「アペロプレート」を事前予約しました。
ドライタイプのハムやサラミ、チーズなど、
スイスでは定番の
軽いおつまみが乗ったプレートです。
こんなに短い時間の近距離路線で、
はたして機内食の予約は
通っているのかな?
と、思っていたりしたのですが、
ちゃんと予約が入って
きちんと手配されていました。
私の他にも、
同じアペロプレートを注文していた乗客や、
他のメニューを注文していた人も
いました。
機内食の予約が事前にできることを
知らなかった人達もいたようで、
それらの乗客達には、
リクエストがない場合用の
一般機内食が準備されていました。
これが機内で提供された、
「アペロプレート」です。

ごくごく一般的な、
アペロのおつまみの内容でしたが、
それが乗っている木製のプレートが素敵で、
私はそちらに反応してしまいました。(笑)

もちろん、
プレートはそのままお返ししましたが、
持ち帰りたかった〜。
ロンドン上空はよく晴れていて、
夕暮れ時近い空は美しく、
くねくねカーブしたテムズ川、
大観覧車のロンドン・アイ(London Eye) 、
タワーブリッジなども見渡せました。


ヒースロー空港に到着すると、
入国審査には進まずに、
乗り継ぎのサイン進へみます。
こちらは入国審査のエリアよりも
ずっと空いていて、
いつもすんなりと待たずに
荷物検査、搭乗券のチェックを
通過できています。
(私が搭乗した日の場合)
その先はもう、
第2ターミナルのショッピングエリアですので、
とても簡単。
個人的な印象としては、
スイスからドイツ
(特にフランクフルトなど)
を経由するよりも、
ずっと乗り継ぎが簡単で、
楽ちんだと感じています。
ヒースロー空港での乗り継ぎ時間は
2時間半でしたが、
とてもスムーズで、
時間に余裕がありましたので、
ANAの出発まで、
同じスターアライアンスの
シンガポール航空のラウンジで休憩して、
出発を待ちました。
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