
今日も朝から快晴。
一気に暑さが戻って、
週明けからも1週間以上、
気温はまた30℃ 超えで、
35℃ 近くまで上がる日もありそうです。
7月中旬の寒くて雨の日々からは、
またこんな暑い夏が戻ってくるなんて
信じられなくなりそうでしたが、
8月になると、暑さが戻るかも?
とされていた、
スイスの気象専門家の予想が
ズバリと当たったようです。
7月中はほとんど
山へ出かけられませんでしたが、
久しぶりに山へ登り、
ハイキングをしてきました。
出かけたのはシュヴィーツ州の
シュトース(Stoos) です。

先日のブログ記事の続きです ↓ ↓
シュヴィーツ郊外のシュラットリから、
シュトースの村へと結ぶケーブルカーは、
2017年末に最新技術を駆使して
リニューアルされました。

ちょっと見慣れない風の、
丸い形の回転ドラムのような形の
車両を繋いだ車体が目立ちます。
このケーブルカーは、
世界一急勾配を走るケーブルカーに
なりました。
最高勾配110%(1100パーミル)で、
険しい斜面をシュトースまでのぼり、
降りて行きます。


平日でしたが、
まだ夏休み中だと言うこともあり
ファミリー層の姿が目立ち、
ケーブルカーの車内は混み合っていました。
ケーブルカーのチケットは、
シュトースから、
ハイキングをするフロナルプシュトック
(Fronalpstock)までの往復チケットで
事前にオンラインで購入していましたので、
並ばずにすんなりと乗車できました。
シュトースはガソリン車乗り入れ禁止の
カーフリーリゾートなのですが、
ホテルのシャトルなど、
エコカーのような車は時々走っていました。
シュトースの村は、
20年以上前の冬にはじめて訪れた時は、
ホテルとレストランが並ぶ
スキーリゾートでしたが、
近年ではリゾートホテル、マンション、
別荘などが次々と建ち並び、
村の景観は昔とは
随分と変わったように感じます。
けれども、
のどかな雰囲気は今も変わらずそのままです。

のんびりと村を歩いて、
チェアリフトの乗り場へ移動しました。
標高 1922m のフロナルプシュトックまでは、
途中、チェアリフトを1回乗り換えて
(それぞれ10分くらい)のぼりました。
高所恐怖症の私には、
チェアリフトはかなりハードルが高いのですが、
過去にもイタリアのカプリ島や、
スイスのエンガディン州などで
同じようなスタイルのチェアリフトを
体験していましたので、
事前に心の準備を整えて乗車。(苦笑)

やっぱり高くて、
最初はドキドキでしたが、
次第に慣れてきて、
チェアリフトの上からも、
壮大な山々や牧草的な風景など、
素晴らしい景観を楽しむことができました。

世界一急勾配のケーブルかーと、
チェアリフトからの景色は、
インスタグラムの動画でご覧ください ↓ ↓
フロナルプシュトックに到着すると、
目の前には10ヶ所の湖と、
ピラトゥス、リギ、センティス、ジュラ山脈、
遠くにはベルナーオーバラントの
一部の山まで眺められる絶景が広がっていました。

山と湖を眺めながら、ハイキングスタート ♪
(続きます)
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

「スイスの街角から」
インスタグラムは こちらです☆
ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、
後日ブログ記事になって登場します。
インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。
ご興味がおありの方は、
ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。









