
ただいま、ロンドンに滞在中です。
今回の渡英は、
夫 Banana の友人 (イギリス人) が書いた
劇を観劇するのが目的です。

友人の彼は、Banana が毎年出かける、
夏のゴルフ旅行に参加する仲間の一人で、
イギリスでテレビのリポーターとして
活躍する傍らで、
実話を元にしたオリジナルのドラマ (劇)
のストーリーを執筆していました。
それが一つの作品として出来上がりました。
作品は、最初はイギリスの郊外で上演されていました。
その劇が話題を呼んで、
ついにロンドンの中心地でも
上演されることになりました。
そんなこともあって、
せっかくなので、私も夫の友情に便乗して、
夫婦でロンドンまで観に行こう
ということになりました。

劇のストーリーは、
かつての人気ロックグループのメンバー
(故人) が体験した、
実話に基づいたコメディタッチで、
ロックンロールの演奏と歌も入っていて、
とても興味深いお話でした。
今までロンドンで舞台といえば、
ミュージカルやバレエの鑑賞は
楽しんでいましたが、
劇となると、
英語で進むストーリー展開を、
もちろん字幕無しの状態で理解できるかな?
私でも楽しめるかな?
と、少し不安でしたが、
意外にもそこそこ理解できて、
笑えるところも笑えて、
想像していた以上に楽しむことができました。
この劇場では、
施設内のバーで購入した飲み物を、
観劇中に席に持って行けて、
観劇をしながら
飲み物も楽しめるシステムでした。

そこで、
ある意味でお国柄だと驚いたのが、
劇場で私達の隣に座っていたカップルが、
男性はビールを両手に2杯、
女性の方は、
なみなみとつがれたワイングラスを
両手に2杯持って観劇していたことでした。
特に酔っぱらっている様子もなく、
途中の休憩が入った際には、
さらにグラスの数が増えていました〜。
私と同年代のご夫婦のようでしたが、
なんと頼もしい!
と思ってしまいました…。(笑)
スイスでもお酒 (特にワイン) を
たくさん飲む人が多い印象ですが、
イギリスはやっぱり、
本場のパブがある国ですから、
お酒の飲む量や強さは、
ちょっと桁違いなのかも?
我が家は、
Banana はワイン、私はプロセッコを
1杯ずつ席に持って観劇を楽しみました。
Banana の友人とは劇場で会えて、
少しですが、話もできました。
彼も私達の観劇を
とても喜んでくれたようでした。
ロンドン初日はちょっと慌ただしく過ぎましたが、
とても充実した1日でした。
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