
本日はスイスの地元情報をお伝えします。
スイスの滞在許可証
C パーミットをお持ちの方々への朗報です。
スイスへ入国する際、
日本のパスポート所持者は到着空港で、
Alle Passe / All Passport と表示されたレーンに
並んで入国審査を受ける必要がありましたが、
C パーミットを所持している旅行者は、
スイスの空港で入国する際、
Swiss Pasport および、
EU Passport のレーンでの入国が
可能になりました。
このことにより空港到着時、
スイス在住日本人の C パーミット所持者も、
スイス人や EU 諸国の人々と同様に、
自動ゲートを利用できるようになり、
スイスへ入国の際、
Alle Passe の長い行列に並ばなくてすみます。
実はこの情報は今年の夏頃、
イギリス人の夫 Banana が勤務先の同僚から
得ていた情報で、
本人も 7 月末にアメリカ出張から戻り、
スイスへ入国した際に
自動ゲートの通過を実証していました。
(イギリス人 = EU離脱後、
日本人同様、All Passports/ Alle Passe
で入国が必要となっていた)
機械のトラブルなど、
何らかの理由で自動ゲートを通れず、
有人のブースで審査を受ける場合も、
EU の表示のあるブースで
入国審査を受けることができます。
Banana がこの情報を仕入れて
実際に試したのが今年の7月下旬で、
その数週間前から
スタートしたばかりだったそうです。
そう耳にはしていたのですが、
Banana が試したのは
イギリスのパスポートですし、
実際に自分でやってみて、
日本のパスポートでも
大丈夫かどうか試してから
ブログに綴ろうと思っていたのでした。
初夏の一時帰国の際は、
ドイツ経由でスイスへ戻ったため
入国審査はドイツで終え、
9 月のギリシャ旅行の際は
シェンゲン協定の関係で入国審査はなく、
私自身はスイスの空港で、
自動ゲートを試す機会が
まだありませんでした。
先週、イギリスから戻った日に、
ようやくそのチャンスが到来。
その日は夕刻に到着したこともあってか、
いつもよりも大勢の人々が、
All Passport の入国レーンに並んでいました。
普段はその列の後ろに並んでいたのですが、
今回は初めて、
スイス人とEUのパスポートを所持する人が通る
自動ゲートの方へ。
ゲートは二段階で開くシステムです。
まずは、日本へ到着する時と同じ要領で、
パスポートを機械にかざすと、
最初のゲートが開きました。
続いて、写真撮影。
こちらも問題なく終了〜。
二つ目の自動ゲートも開いて、
Cパーミットの提示の必要もなく、
パスポートだけで
すんなりと入国できました。
今までの待ち時間が信じられないくらい、
あっという間です。
一時帰国を終えてチューリッヒ空港に入国の際、
過去にはこんな驚き体験もありました ↓ ↓
日本人を含む旅行者が通る
All Passport の方も、
いつも混んでいるわけではないのですが、
人手不足なのか審査官が少ない日や、
飛行機が同時に到着する時間帯は、
入国審査を終えるのに、
1 時間以上待った経験もありましたので、
個人的には満足度大の
新システムだと感じています。
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