
日本一時帰国中の旅、
1週間後の京都 嵐山を再び訪れました。
最初に訪れたのが 11 月 22 日。
山の紅葉は色づき始めといった印象でしたが、
11 月 30 日に再度訪れてみると、
赤く燃えるように色づく
嵐山の紅葉を楽しめました。

この日は、
「嵐山祐斎亭」を再訪。
先日初めて訪れた時(11月22日)は、
赤や黄色と緑のグラデーションが
美しい景観でしたが、
今回は紅葉のピークで、
見事に赤や黄色に染まった
嵐山の紅葉を目にできました。

祐斎亭さんは、
春の新緑と秋の紅葉の景観が有名で、
シーズン中は事前予約が必要です。
公式サイトでは、
どの日も予約欄に" X" マークが付いて
満席状態ですが、
何度もチェックしていると、
急に空きが出る時間帯が
見つけられることもあり、
今回は一度訪れたあと、
もう 1 回予約ができました。
入館料は 2,000 円(大人 ひとり)と、
決してお安くはないですが、
お金には変えられない感動的な、
日本の秋の美しさを満喫できました。


館内は、最初のお部屋と、
話題の丸窓のあるお部屋のエリアは、
予約をして入館しても、
写真撮影を手早に済ませ、
数十秒おきに移動しなければならないので、
秋の情緒を感じられるのは一瞬で、
じっくりと秋を感じられるたのは、
自分が撮影した画像を眺めながら、
後から…
という印象も。
館内の順路の最後になる絶景テラスは、
時間制限無しで滞在できるそうですが、
とはいえ、
後ろであとの方々が待たれている
気配もあり、
そうそうのんびりとはせず、
その場では 5 分ほど滞在。



入館してから出るまで、
次の部屋に移動するための
待ち時間も合わせて、
滞在は 15 分くらいだったと思います。
それでも、
素晴らしい嵐山の絶景を、
上からも、風情のある窓からも
眺めることができて感激でした。
予約はもしも事前にできなくても、
当日のキャンセル
(予約していても現れない人)
も多いそうで、
外で並べば当日枠として、
見学ができるそうです。

ちなみに、こちら2枚の画像は、
11月22日に撮影。
こちらもグラデーションが美しい ♪


見学のシステムとしては、
人によってそれぞれ感じ方も違うのかな?
という気もしましたが、
私は訪れてよかったと思いました。
また来年以降、
再訪したい場所のです。
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