
ちょっと、いかがなものか?
と思った光景。
我が家のマンションの敷地内に、
チョークで書かれた、
ラクガキです。
マンションの住人しか立ち入らない
場所なので、
住人のお子さんの誰かが
書かれたことは
間違いが無さそうです。
書いた本人は、
とても綺麗に出来上がった〜
と、満足なのかも?
だけど、この場所、
ちょうど駐車場からマンションへと
移動する通路で、
上は雨よけの屋根がついていて、
雨が降っても濡れない場所なのです。
自動的に流されて
消えることはありません。

よく見ると、
壁にも落書きがされ、
駐車場の脇に沿っても
同じように色とりどりの
モザイクに塗られています。

これを最初に見つけたのは
先週のこと。
その後、誰も消す気配が無し…。
小さな子供だけで長時間、
屋外で遊ばせている人はいないし、
みんなが使用する場所に、
自分の子供が
こんな落書きをしたのを
知らなかったということは、
決してないと思うのです。
我が家の住まいは、
全戸賃貸マンションです。
個人の所有ではないし、
もしもそうだとしても、
マンション敷地内の公共の場所です。
百歩譲って、
子供がやってしまったのなら、
大人の人間として、
親が消すべきなのでは?
というのが、
私の個人的な意見なのですが…。
自分が親ならば、
子供と一緒に消すと思う。
そういう、
自分が当たり前だと思っているモラルを、
もう、持ち合わせていない人も
多いのか…?
実は数年前にも同じようなことが
ありました。
それから年月が過ぎていますので、
お子さんも成長し、
その時とは別の子供だと思います。
その際は、
週に一度入る清掃業者の方が、
それらの落書きを見て、
怒っている場面に遭遇しました。
だけど彼は、
それは、
自分の仕事ではないと思ったようで、
マンション廊下やエレベーター、
入り口の周りなど、
普段と同じ清掃だけをして、
落書きは消えずに 1 ヶ月以上、
そのままでした。
あの時は、最終的に、
誰が消したのだろう…?
と思います。
今回のは、
その時のよりも、
かなり派手で、広範囲。
こんな状態がずっと続いても、
スイスの人々は、
子供のやったことだから、
仕方ない… と、思うのかな!?
業者さんを雇って
綺麗にするとなれば、
もちろんお金もかかるし、
管理会社がなんとかするのか、
保護者に責任を課すため、
犯人探しになってしまうのか??
どうなることやら…。
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