
相変わらずヨーロッパの一部地域では、
気温が40℃を超える場所も
あるそうです。
先週のスイスは比較的気温が落ち着き、
30℃まで上がることはなく、
今週も25℃前後の気温が続くようです。
気温は一旦落ち着いてはいるものの、
欧州内の一部がこんな状態ですから、
またいつ、
猛暑が押し寄せるのか?
油断はできません。
長期天気予報によると、
また熱波がやってくるそうです。
しかも我が家は、
低層マンションの最上階のため、
直射日光が当たる屋根が近く、
他の階よりも気温は高めなのです。
多少涼しくなっても、
陽がさすと、すぐに暑さが逆戻り〜。
で、以前から気になっていた
あるものを購入しました。
これでーす。
コンパクト型の「冷風機 」♪

スイスでは一般家庭には
エアコンがついていないのが普通ですが、
ここ数年で、
スイスでもエアコン(クーラー)
を購入する人々が増加中だそうです。
日本とはちょっと異なっているので、
ちょっとご説明してみますと、
スイスの場合、「クーラー」は…
1.室外機を設置する本格的なエアコン
(専門業者による工事が必要)
2. 機械のポンプを窓の外に出して
直接水を排出させる簡易型のクーラー
(専門業者の工事は必要なしだけど、窓を少し開けて使用しなければならない)
3. 簡易冷風機
だいたい上記、
いずれかの選択になるようです。
まず 1 は、
賃貸住宅の場合、
大家さんの許可が必要で、
持ち家でない限り、
あまり現実的ではありません。
また、工事費用も本体も、
すごく高額だそうです。
スイスでクーラーといえば、
2 を購入する人が多いようですが、
簡易型といえど、
これがかなり重いそうで、
実際に所持している人の話によると、
女性一人では動かせない重さだそうです。
我が家は 2 と 3 で検討しましたが、
ひとまず 3 を購入してみました。
家電量販店では、
色々と機能もついた
高額商品を目にしましたが、
それらはサイズが大きめで、
我が家の部屋では、
インテリアの邪魔をしてしまう気がして、
コンパクトサイズにしました。
一番コンパクトな商品で、
タンクに水を入れるだけで、
クールな風が吹きます。
ポータブルサイズ(軽い)で、
狭い範囲しか冷えませんが、
ずっと使用している扇風機に比べると、
圧倒的に涼しく、
ヒンヤリ快適〜。
いつも調理中のキッチンが
蒸し風呂状態で、
夕食の準備が毎日苦になり
仕方ありませんでしたが、
この小型冷風機を
キッチンに置いてみたところ、
ちょうど背中に
ヒンヤリとした風が直撃で、
調理中、
ずいぶんと楽になりました。
現在、愛用中です ♪
しかも、お値段が、
1台 50フランを切る安さ!
ネガティブな点は、
結構な音がするので、
オフィスへの設置や、
仕事中にはおすすめできないかも。
私は、執筆の仕事中は、
ヘッドフォンを着けているし、
料理の間は、音は気にならないので、
こちらも問題はなし。
いちいち移動させるのが面倒なので、
キッチン用に1台と、
リビングルームの自分の隣に置くのに(笑)
もう1台、追加購入しました ♪
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