
イギリス・コーンウォールの
旅の記事の途中ですが、
本日はスイスの話題です。
現在、スイスのいくつかの州では、
森林火災発生の危険性が高まっています。
今週月曜日には、
スイス南部ヴァレー州上流地域の
ビッチ村で大規模な森林火災が発生しました。
火災の発生当初は、
地元の消防士150名と、
民間 および、軍のヘリコプターも加わり、
消防団が大掛かりな消火活動に取り組みました。
猛暑が続く中、
雨が少なく空気も乾燥しているため、
スイス連邦政府は他地域も、
干ばつによる火災の危険にさらされている
と発表しました。
連邦環境局が作成した色分けされた地図では、
現在危険が最も高い場所を示しています。
赤い領域は「大きなリスク」を示し、
オレンジ色の領域は「かなりの」リスク
を示しています。
ヴァレー州(赤色)のほかにも、
グラウビュンデン州、グラールス州も、
「重大な危険」のカテゴリーに
含まれています。
アールガウ、ザンクト・ガレン、
ジュネーブ、ヌーシャテルも、
火災の危険に直面している州です。
スイスの国の大きさは、
日本の九州とほぼ同じサイズだと、
よく例えられます。
カリフォルニアなど、
領土の広い森林で火災が発生した際に、
もはや鎮圧が不可能で、
消化が困難なニュースの映像などを思い出すと、
一部地域で大きな山火事が発生すれば、
国土が大きくはないスイスでも、
広域に燃え広がる可能性も
無くはない気がして、
本当に恐ろしくなります。
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