
昨日、スイスに戻ってきました。
羽田空港を発って
乗り継ぎの時間を入れると、
チューリッヒ空港まで約18時間半。
都内の自宅を出て、
スイスの自宅に戻るまで
なんと、26時間。
今回は長い旅路でした〜。
前回のブログ記事からの続きです。
羽田空港発のNH203(フランクフルト行き)
は、30分遅れで出発。
フランクフルト空港到着は、
翌日の午前5時10分。
飛行時間14時間10分のフライトでした。
今回も、北極海、グリーンランド上空を飛ぶ
北回りの飛行ルートです。

今春のNH203便の機内食(ビジネスクラス)は、
「銀座奥田」のお料理。
見た目も美しく、季節感があって、
美味しくいただきました。


こちらは到着前のお食事。

最初は日本から14時間以上のフライトは
長いなぁーと思っていましたが、
深夜の便ということもあり、
1回目の機内食の後、爆睡。
8時間半も眠っていました。
これには、自分でもビックリ。
自宅にいても、
8時間眠ることって、まずないのに。
我ながら、かなり疲れていたのかも…。
フランクフルトでは、
2時間半ほど乗り継ぎの時間があったので、
時間の余裕がありました。
スイスとドイツの間には、
シェンゲン協定が結ばれているため、
入国審査はドイツです。
週末の早朝の入国審査はガラガラで、
すんなりと入国審査を終えることができました。
セキュリティチェックと手荷物検査も
待つことなく通過。
余談なのですが、
チューリッヒ空港まで車で迎えにきてくれた
夫 Banana が読んだニュースによると、
昨日のチューリッヒ空港の入国審査は、
審査官が一人しかおらず、
スイスへ到着後、
入国する人の行列が800メートル以上になり、
入国審査を終えるのに、
1時間以上もかかっていたそうです。
もしも、当初の予定通りで、
SWISSの直行便で戻っていたら、
私もそれに巻き込まれるところでした。
人手不足、スイスでも深刻なのかも?
前回、審査官が二人ということがあり、
似たような体験をしました。
その際のブログ記事はこちらです
それにしても、
フランクフルト空港の早朝(5時過ぎ)
からの賑わいは、
何度目にしても、驚かされます。
カフェや免税店、早朝から開いていました。
こちらは2021年11月に、
フランクフルト経由の同じ便で
到着した時の様子です
今回も、昨年(2022年)に利用した
ルフトハンザのパノラマラウンジで、
次の便の出発まで休憩しました。

前回の様子はこちら
スイスへ〜🇨🇭

1時間弱のフライトですが、
スナック程度の機内食が出ます。
ヨーロッパに戻ってきたんだなぁ…
と感じさせられた朝食の機内食。(ビジネスクラス)

他国で乗り継いでのスイスまでの戻りは、
やはり直行便と比べると
大変なのは事実ですが、
大きな問題もなくスムーズに乗り継げて、
予定通りに戻ってくることができました。
帰宅途中で目にした、
スイスの春の光景。
コウノトリが巣で待つ子供のコウノトリに
餌を運んでいる姿が見えました ♪
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