
スイス人がスイスのチョコレートを
食べる量が減っているそうです。
2021年と比較すると、
スイスの人々は、
2022年にはスイスチョコレートを
あまり食べていなかったそうです。
以前のイメージだと、
スイス人はスイスチョコ以外のチョコは
食べないという印象だったのですが…。
スイス人は 1 人あたり、
年間平均 11 キログラムのチョコレートを
消費していると言われています。
このうちの 6.3 キログラムが国内生産で、
この数値は2021年より 4.5% 減少し、
輸入チョコレートの割合は0.6%と
わずかながらに増加したそうです。
ということは、スイス人も、
フランスやベルギーのチョコを
食べるようになったのかも!?
とはいえ、
シュプルングリ(Sprüngli)、
レダラッハ(Läderach)、
カイエ(Cailler)など、
スイスのチョコレートメーカーは
国内外で人気があり、
2022年は輸出ビジネスの増加のおかげで
売上を伸ばすことができたそうです。
ちなみに、
実際に日本で見かけるスイスチョコで
一番目立つのはリンツのようです。
スイスでほぼ毎日食べているリンドールが、
都内のスーパーでは5個入りで500円弱と、
1個当たりが100円!
物価の高いスイスでも、
スイスチョコに関しては、
やはり日本よりも安いことを実感しています。
前回、昨年秋の一時帰国の際、
日本の友人へのお土産に、
レダラッハのチョコを渡したら、
「わー、嬉しい!
以前は銀座まで買いに行ってたのよ〜。」
と、とても喜ばれました。
現在は常設の販売店は
国内には無いようなので、
特に喜んでもらえたようです。
というわけで、
今回も彼女へのお土産は
レダラッハのチョコにしました ♪
前回の一時帰国の際には
お土産用にしかチョコを持ち帰っておらず、
スイスのチョコレートが恋しくなり
困ってしまったものの、
流石に日本でスイスチョコを買うのもなぁ…
と思い、
我慢した記憶があったので、
今回は量り売りのを
家庭用にスイスから持参しました。
カイエの缶にリンツのチョコ🇨🇭(笑)
それに、
SWISSに搭乗した際にいただいたものも加え、
日本の家でも、
大好きなスイスチョコを夫婦で味わってます。

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カイエの缶にリンツのチョコ🇨🇭(笑)
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