
昨日3月30日、
私がスイスへの戻り便として
搭乗する予定だったLX161便は、
成田空港を1時間近く遅れて出発し、
チューリッヒ空港到着も
遅延したようです。


ここのところ、
LX161便は定刻の大体1時間遅れで
出発している様子。
であれば、
なぜ最初から9時過ぎの出発時刻に
予定しないのだろう?
と、
素人考えでは、
とても不思議でなりません。
私が当初の予定を変えて搭乗する便は、
8:15 出発。
ということは、
早朝の6時過ぎには空港で
チェックインを終えていなければ
ならないので、
(正確にはWebチェックインするので、
荷物の預けだけ)
朝はかなり早起きをしなければ
なりません。
今回は成田で1泊
前泊をすることにして、
ホテルは手配済みですが、
それでも朝6時前には
ホテルを出発しようと思っています。
今回は私にしては珍しく、
早めに荷づくりを始めました。
ヤマト運輸さんの
空港宅急便を利用して、
荷物受け取り期限の
出発の2日前までには
スーツケース3個を
空港へ送る予定でした。
そして、
成田のホテルへは
久しぶりに成田エクスプレスを利用して、
身軽で行こうと、
余裕のはずでした。
しかしふと、
朝、6時過ぎには
チェックインカウンターで
荷物の預け・・
と考えると不安になり、
成田空港の宅配カウンターの
営業時間を確認してみると、
ガーン!!
朝7時からの営業となっています。
チェックインに間に合わない!?
こんな時期ですし、
空港のチェックイン
(=特に預け荷物がある場合)
は、可能な限り2時間前までにと、
SWISS(スイスインターナショナルエアラインズ)
のサイトにも記述されています。


朝8時15分の出発で、
7時に荷物を受け取って
受付カウンターまで走るのは、
あまりにもリスクがありすぎだし、
そんな早朝から
冷や汗モノになるのは絶対に嫌なので、
結局、
スーツケースは
ホテルへ持ち込むことにしました。
ちなみに、通常、
LX161便の夏時間の成田出発は、
午前10時40分前後で、
チューリッヒまでの所要時間は
約12時間です。(現在は15時間半)
それにしても、
えらいところに落とし穴があった〜。
荷物を送る前に気がついて
よかった。
スイス(チューリッヒ)の
SWISSカウンターならば、
荷物の受付は出発の24時間前から
可能なので、
前日に開いている
チェックインカウンターで
預ければ問題はありませんが、
成田空港の場合は
チューリッヒへ飛ぶ1便しか
運行していないので、
スイスを発の便と同じように、
前日に受付け可能だとは思えません。
で、慌てて都内の自宅から、
出発前日に宿泊するテルまで、
タクシーの手配。
費用がかかるけれど、
この年齢になると、
お金は時間や労力には、
変えられない。
ドキドキするのも、
早朝から余計な労力を費やすのも
避けたいので仕方ない。
家を出る前には、
戸締りはもちろん、
ゴミの始末や掃除、
水回りもきちんとして出かけたいので、
早朝、というより、
夜中に起きてそんな心配をするより、
やはり前日にのんびりと片付けて、
気持ちにも、時間にも、
ゆとりを持った方がよいと
判断しました。
日本に到着した時には、
まだ2月後半で、
3月1日からの水際対策緩和の
前だったため、
帰国者専用タクシーを手配して
自宅まで戻りました。
そういう取り決めだったので、
そうせざるを得なかった。
現在の日本一時帰国は、
本当に見えないところでの出費が
痛いけれど、
それでも、
やっぱり帰って来たい日本 🇯🇵
荷物を送らなくてよくなったことについて、
費用はかかるけれど、
荷造りの時間には余裕ができました。
桜の見納めに、
最後の最後まで、
出歩いてしまいそう!?(笑)
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