IMG_0270

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

1月18日時点での

スイスの新型コロナウイルス感染状況、


検査数:76,619 件

新規感染者数: 29,142 人

陽性率:38 %

新たな入院者数:125 人

死亡者数:14 人

スクリーンショット 2022-01-19 0.33.23


新規の感染者数は3万人を下回ってはいるものの、

まだまだ予断は許せない状況です。


少し前のニュースですが、

チューリッヒのオミクロン株について、

興味深い記事を目にしました。



スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)

の一部である

スイス連邦水生科学技術研究所(EAWAG)

の専門家が行っている

チューリッヒの廃水分析の結果によると、

コロナの変異体であるオミクロン株は

チューリッヒで、

当初考えられていたよりも早い時期から

存在していたことが判明したのだそうです。


スイスでは昨年12月初旬に報道されたニュースで、

その頃、

ジュネーブでオミクロン株の初の症例

(南アフリカからの渡航者)が確認された

という内容が、

スイスで最初のオミクロンだと

考えられていました。




専門家は、

オミクロンCovid-19変異体(オミクロン株)

の残留物が、

2021年11月中旬に

チューリッヒ州の廃水

(チューリッヒのWerdhölzli給水所)

で検出されたと述べており、

1月5日に研究者たちによって

その旨が発表されました。


ってことは、

クリスマスライトの点灯式と、

クリスマスマーケットの開始、

シンギングクリスマスツリーも

高らかに合唱していたあの日、

チューリッヒ市内が賑わっていた

昨年11月25日ごろには、

既にオミクロンはあの人混みの空気中にも

存在していたのかもしれません。


そんなことは夢にもみていなかった私は、

その日、

チューリッヒ市内へ出かけ、

クリスマスライトの点灯式を待つ

人混みの中にいました。


二重のマスクをして、

なるべく他の人と距離を保ちながら

行動していましたが、

周りの人達は、

密になることもさほど気にしていない様子で、

ほとんどの人はノーマスク。

幸い私はその後も健康状態に異常はなく

感染していませんでしたが、

今思うと、

とても危険な場所にいたのかもしれない・・

とさえ、思えてしまいます。


オミクロン株のニュースの一報が

最初に入った当時は、

南アフリカで最初に発生した

変異株のような印象を持ちましたが、

その後、

英国のBBCニュースらが伝えた内容によると

オランダの保険当局の担当者は、

南アフリカが最初のオミクロン株を

報告した2021年11月24日より前に、

オランダ国内でオミクロン株が

存在していたことが明らかになった

と伝えられたそうですので、

実際はどこでスタートしたのか?

世界中に広まっている今、

もう確認をとることは難しいでしょう。


オミクロンが先に流行した国々では、

そろそろ感染者の状況も減少の傾向にある

国や都市もあるのだとか。

日本もスイスも、1ヶ月後には、

劇的に状況が良くなっていることに期待。


そんな思いを秘めながら、

晴れた日には、自宅近くを散策したり、

ちょっと近場までミニドライブをしたりして、

気晴らしをしつつ、春を待つ日々・・。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村