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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

木曜日の夜、日本へ向けて、出発しました。

この記事は予約投稿ですので、

LX160便が順調に飛行して、

予定通りに成田空港に到着していれば、

今頃ちょうど、

色々と時間のかかる入国の手続きと、

抗原検査を受けている頃だろうと思います。


現在スイスからの日本入国は、

入国後、

政府が指定する宿泊所での

3日間強制隔離が解除されています。

問題がなければ、

私の場合は手配したハイヤーで

そのまま都内の自宅へ

ストレートで帰宅できる予定です。


4月に一時帰国した際の、

あのハードな3日間強制隔離の体験を思い返せば、

ありがたいことです。


スイスを出国する前には、

今回もスイス出発の72時間前までに、

前回と同じチューリッヒ市内のクリニックで、

PCR検査を受けました。



事前にアポを取っていたし、

今回も大丈夫だったのですが、

あれれ〜??

と、

ちょっと気になった今回のPCR検査。


前回同じクリニックを訪れた際は、

ドクターのほか、看護師さん2名と、

受付や事務処理をしてくれた

スイス人女性もいたのですが、

今回はその日がたまたまだったのか?

ドクターが一人だけしかいませんでした。


訪れた際に、

別の患者さんらしき人が

治療室にいたようで、

話し声が聴こえて来たので、

入り口で待っていると、

ドクターが中から出てきて、

そのまま待合室へ案内されました。


クリニックが入っているビルは、

趣のある古い邸宅風の建物で、

昔はワンフロアを高級アパートメントとして

使用していたのだと思います。

現在はフロアごとそのクリニックになっていて、

待合室は、

どこかの邸宅の広いリビングか、

ラウンジのような豪華な雰囲気になっていて、

ソファーが並べられています。


先客の対応を終えたドクターが

自らその待合室までいらして、

アポイントの詳細を確認。

PCR検査だと確認した上で、

(待合室のラウンジで、)


「ここでやりましょう。」


とのこと。


「えっ? ここでですか??」


と、一応反応したものの、

特に断る理由もなく、

ソファーの上で、PCR検査。

 (前回は処置室で看護師さんがやってくれました)  


一瞬だけ、

えっ!?とは思ったけれど、

先日の記事にも綴っていた、

PCR検査用のトラム(路面電車)や、

薬局や駅の構内にテントを張って、

検査所を作るくらいですから、

まあ、外国だし、

その場には他に誰もいなかったし、

ある意味、

なんでもアリなのだという気もします。

この程度ではもはや、

カルチャーショックを感じなくなってしまいました。(苦笑)


会計も同じ場所で済ませ、

クリニックを訪れて、

全てを終えるまでの所要時間10分以内。


翌日には、

PCR検査「陰性」の結果が出て、

前回同様、

PDFファイルにしてメールでお送りいただけたので、

今回もスイス国内での検査は

とてもスムーズに進みました。


ちなみに前回、

日本を出向する際に受けたPCR検査では、

陰性証明書の発行代金が、

検査料金とは別に加算されていました。

(スイスより高額だった)


スイスで訪れたクリニックの検査費用は

185フラン。

クリニックで通常発行する

英語の陰性証明書と、

日本入国の際に厚生労働省によって

推奨されている

日本語版の陰性証明にも、

必要事項の記入とバリテーション、

ドクターのサインもしていただけました。


日本語版の陰性証明のサンプルを持参し、

氏名や国籍、パスポート番号など、

自分で書き込めるところは自分で書いて、

ドクターに記入していただきたい部分、

全てに付箋をつけて、お願いしました。


「よーく準備が整っている!」

と、

褒められました。

前回もそうしたのだけど。(笑)


出発前の検査については、

検査を受ける場所によっては、

日本語の書類に記入していただけないだとか、

記入していただけても、

その場(検査所)にドクター不在のため

何時間も待たされたとか、

再訪しなければならなかったとか・・。

色々とハードな噂もよく耳にするので、

私が2度訪れたクリニックは、

日本語の書類にも快くサインしていただけ、

来院も一度で済み、助かっています。


場所が場所(チューリッヒの中心)なだけに、

日本人もよく訪れるのだそうで、

ドクターやスタッフも

慣れていらっしゃるそうです。


日本への出発前は、

毎回何かと慌ただしく、

必要書類の準備や、

入国情報の再チェック、

書類のフォームが変わっていないかなどの

確認も必要。


ピリピリしながら、

あっという間のバタバタな出発前1週間なので、

少しでもストレスを軽減できてよかった。


コロナ以降の日本一時帰国(2020年7月〜)について、

「アーカイブ」(全記事)はこちら 





お次は日本入国後の、

相変わらずタフな14日間(自宅隔離)の始まり〜。

隔離が明けた頃には、

緊急事態宣言も解除されていることを願いながら、

今回も大人しく自宅で過ごします。


毎回、様子が変わっている印象なので、

到着後の成田空港の様子もまた、

お話しします。


(続きます)


【本日の画像は、過去に搭乗した、成田空港に待機中のSWISSの飛行機です】

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