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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

久しぶりにやられてしまいました。

つい昨日、

バーゲンセールの靴を

半額で購入できてラッキーだった・・

と喜んでいたのも束の間、

今度は、

「ああ、やっぱりここは外国なんだんぁ。」

と感じさせられた洗礼です。


最近、靴づいている私ですが、

今度はバーゲン対象ではない商品を、

ネットショップを通じて購入しました。


利用したサイトは、

以前のブログ記事にも掲載していた Zalando。

Zalando はベルリン(ドイツ)を拠点とする企業ですが、  

アパレル関連の商品を欧州17カ国で販売する会社で、  

利用しやすさと商品の品揃えで、

スイスでもまず知らない人はいないだろう、

多くの人々が利用しているショッピングサイトです。


昨年、初めて利用してみましたが、

問題なく満足できました。



今回はスニーカーなのですが、

今度は、ここ数年愛用している

"ポール・グリーン(Paul Green)" という、

ドイツで創設されたメーカーの靴。

【本社:オーストリア】


近所を散策する時に履いている靴よりも、

ワンランク上のメーカーで、

タウン履き用として愛用しています。


この会社は日本にも輸出していて、

国内の有名百貨店などでも

商品を取り扱っていることから

数年前に初めて出会いました。


日本の顧客向けに、

日本仕様のオシャレ系の


スニーカーや靴も、国内ではありました。

コロナの影響もあってか、

日本向けの特別仕様で製造されているものは

減っているのか、

現在は欧州で流通している商品が、

そのまま日本へも輸出されているようです。


春に都内の百貨店で購入し、

現在履いている春夏用のスニーカーが

とても履き心地が良く、

しかもお洒落でとても気に入っており、

次回に一時帰国した際には、

日本の自宅用にもう一足同じものが

欲しいと思っていたところ、

たまたまネットサーフィンしていた Zalando で、

同じものを発見。


この靴は日本仕様ではなく、

欧州で流通しているものだったんだな

と思いながら、

価格をチェックすると、

当然ながら、

こちら(欧州)で買った方が安い!!


しかも、

日本のサイトで日本の価格をチェック

(また 笑)すると、Zalando 価格で、

日本で購入した価格よりも、


約15,000 円も安い! ずっと安い!!

自分に合うサイズが1足だけ残っていたので、

散々迷った結果、

この機会を逃すまいと注文しました。


前回の Zalando を利用した体験からすれば、

問題なく商品が手元に届くはずでした。


注文の流れから配送のお知らせまでは、

簡単だしスピーディーで、

前回同様に問題なし。


一昨日の夜に注文した商品は、

スイスポストを通じて今日、届くはずでした。


ところが本日、

予定通りに商品が入っているはずの

「箱」は届いたものの、

持ちあげた瞬間、おかしい。

箱が絶対に軽過ぎるのです。

大人用の靴が入っている重さではない。


慌てて箱を開けて中身をチェックしてみると、

なんと、注文したポール・グリーンではない、

子供用の靴が入っていました〜。

ガーン。

思うわず、いやーーん!と叫ぶ。

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もちろん注文した商品は間違っていません。

何度も確認して

最終オーダーのボタンを押したし、

注文確認メールに記載されている内容も、

注文後の商品の画像も、

自分が注文したもので合っていました。


間違った子供用の靴と

一緒に入っていた注文書も、

私が注文した内容になっています。


明らかに梱包・配送作業の際に、

先方でなんらかの手違いがあったことは確か。

あーあ、

なんでこんなコトが起きてしまうのだろう。


早速お問い合わせフォームから

問い合わせをしてみたところ、

すぐにメールで回答がありました。


内容は、

"間違った商品をお送りしてしまい、

申し訳ございません。

すぐに間違って送ってしまった商品を

送り返してください。

あいにく在庫がないため、

商品が到着次第に返金いたします。”

とのこと。


Zalando は大企業なので、

問題や返品があれば、

すぐに返金という流れであることは、

以前から耳にはしていたので、

手元に届いた間違った商品を見た時から、

おそらくこういう流れになるのだろうな

とは予想はしていました。


日本ならば、

"すぐにお調べして、

正しい商品を早急にお届けします。

大変申し訳ございません。"

という流れになるところなのでしょうが、

やっぱりここはガイコク。

仕方ありません。


こちらの流れでは、

間違った商品  → 返品 → 返金 →(自分で)再注文 

となるようです。


きっと私が受け取るはずだった靴も、

間違って他の人に届いたはず。


けれども、Zalando では、

返品商品は全て一括廃棄という

噂を耳にしたことがあります。

会社の規模が大き過ぎるため、

一点一点を人がチェックして、

その処理を行うよりも、

戻ってきたものは、全て捨てた方が、

人件費がかからない!?

という内容の噂です。


確かに、

スイスの物価が高いことの大きな理由は、

人件費(お給料が高い)であることは

間違いがないので、

誤った情報では無いような気もします。


上記がもしも事実であるならば、

あいにく私が注文した靴は、

最後の1点の在庫だったため、

残念ながら諦めるしかないでしょう。


そばでこの流れを見ていた、

昨夜、出張から戻った夫の放った言葉、


「13日の金曜日だから。」


そんなの関係ないでしょ〜。

と、

ツッコむ元気も、今日は無いワタシ。


まあ、長い海外暮らし、

こんな日もあります。


誰も褒めてくれないので、(← 夫のこと)

今回のやりとりをドイツ語で、

全部一人で頑張った自分を、

少しだけ褒めることにします。

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