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7月に入り、
雨の日が続いているチューリッヒ地方です。
スイスには梅雨はありませんが、
ここ数年は気象状況にも変化が見られ、
6月、7月あたりには、
なんとなく梅雨にも似たような
シトシトと雨が続く日が多いような気がしています。
さて、本日は夫の母国である英国の話題を少々。
英国(イングランド地域)では19日より、
コロナ規制撤廃が計画されているのだそうです。
● マスク着用義務を解除
● 在宅勤務指示の解除
● ナイトクラブなどの営業再開
● イベント施設などの収容人数制限の解除
など。
新型コロナウイルス制限措置を基本的に撤廃、
夏のピークを迎える前に、
人々の生活を
元通りに戻すことが目的なのだそうです。
上記の緩和政策は、
ロンドンなど、
イングランド地域が対象とのこと。
けれども実際問題としては、
英国の新型コロナ感染者数は再び増加傾向にあり、
この先どうなることなのかと、
ロンドンではないものの、
英国内に親戚が住んでいる我が家にとっても、
今後の成り行きがとても気がかりです。
本日の画像は2018年夏に撮影した、
ロンドンの「ヴィクトリア&アルバート博物館」です。
今年の夏は、こんな光景が戻ってくるのかも。
緩和といえば、現在開催中の
EURO2020をテレビで観戦していると、
試合が行われている各国のスタジアムによって、
観客数に差があることが目立ちます。
欧州の都市各地で開催されているこの大会で、
人数制限をどうするかが、
開催国によってまちまちだからだそうです。
試合によっては、
空席があるなぁと感じた日もあれば、
(実際は空席ではなく、密を避けるために空けている)
こんなにくっついていて、大丈夫??
と感じてしまうほど、
観客席がギュウギュウになっている
と感じた試合もありました。
現在、英国ウィンブルドンで開催中の
テニスの4大大会も、
観客席はかなり混み合っている印象です。
ここ数日は雨が降り、
メインのゲームが行われるセンターコートと、
ナンバーワンコートでは、
閉会式の屋根が閉められ、
通常は屋外テニス場として
試合が行われているテニスコートは
ルーフクローズで、
室内状態で試合が行われていました。
テレビの画面を通して見る限りでは、
かなり密になっている気がしています。
次回、8月31日より、
ニューヨークで開催される全米オープンも、
観客の人数制限無しで、
通常通りにチケットを販売するのだとか。
コロナの完全終息には
まだまだ時間がかかりそうだけど、
世界はこうやって、
少しずつ普段通りの生活を
取り戻してゆくのだと思うと、
なんとなく怖いような気もしてしまう私です。
スイスでも緩和政策が進んでいます。
屋外のイベントなどは、
人数制限無しで行うことが可能になりましたが、
この先、マスク着用義務が緩和される日が
そう遠くはない未来にやってくる気もして、
正直なところ、嬉しいよりも、
怖い気持ちの方が強いのが今の自分の気持ち。
こればかりはワクチン2回を完了してきても、
気持ちの問題なので、
「怖い」という感情は、
そんなに簡単には拭えない。
まあ、マスク着用義務が無くなっても、
"着用する" 、"着用しない" は個人の自由で、
着けていたければそうすれば良いのだし、
自分の身は自分で守る、
予防を心がけることは今後も変わりません。
話は戻って、
EURO2020で気になることといえば、
やはりイングランド!🏴 ⚽️
先日のウクライナ戦では4-0で勝利!
やっぱりハリー・ケインがやってくれた〜✨✨
遂に今夜は準決勝でデンマークと対戦。
ここまできたら、このまま勝ち続けて、
優勝して欲しいと願います。
ちなみに、
今夜準決勝が開催される、
ロンドンのウェンブリー・スタジアムには、
6万人のサポーターが駆けつける予定なのだとか。
スタジアムの収容人数は9万人だそうですから、
これでも人数制限しているらしいですが、
すごい観客数になるのだなぁと、
個人的には思うわず絶句・・。
(前日のイタリア ◯ ー スペイン X 戦も
同じくウェンブリー・スタジアム)
今日はイングランドチームの登場とあり、
地元ファンによる盛り上がりも倍増しそうです。
赤シャツ(イングランドのユニフォームのTシャツ)
を着て応援する英国人の夫のそばで、
ヒヤヒヤしながらストレスを溜める日々も、
あと多くても2回。(苦笑)
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