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先日のブログ記事からの続きです。

 

夫 Banana が

1週間のミニ休暇中だった我が家。

数日前に急に思い立って、

トゥーン湖岸(ベルン州)の

メルリンゲンにあるスパリゾート、

BEATUS Wellness- & Spa-Hotel 

に宿泊してきました。


プールに入る感覚で利用できる、

湖岸の屋外ソルトバスが魅力のホテルで、

チューリッヒ州の自宅からは

1泊旅行で気軽に出かけられる距離にあります。


ホテルの目の前にはバス停があり、

トゥーン駅からバスの利用も可能。

公共交通でのアクセスでも便利な場所です。

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また、インターラーケンからも近いので、

ベルナーオーバラント地方を訪れた際に、

立ち寄れるスパリゾートでもあります。


ホテル敷地内の湖岸には、

フェリーの停留所。

船でアプローチできるのも、

スイスのリゾートではよく目にする光景です。

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我が家は特に夫 Banana が、

湖岸のソルトバスを気に入っているため、

年に1度か2年に1度くらいの頻度で、

訪れているスパリゾートで、

日本の温泉感覚で旅します。


コロナの関係で、

久しぶりのスパリゾートへの宿泊だったため、

出かける前は、

少し不安があったことは否めませんが、

実際に行ってみると、

下記のように

安全対策がしっかりとされていて、

安心して施設を利用することができました。


1. 現在はスパとソルトバスの利用を

宿泊客に限定しているため、

スパ施設もソルトバスも限られた人数、

ゲスト同士の距離も十分に保てた。


2. 宿泊客のみ利用のため、

部屋で水着に着替えてバスロープを身につけて

階下のスパへ。

更衣室を利用する必要がなく、

他の宿泊客と密になることがなかった。


3. レストランのテーブルの距離も保たれ、

テーブルとテーブルの間隔が近い場所は、

アクリル板がはられていた。

屋外のテラスシートと続いた屋内のため、

ドアが開放されたままで、換気も十分。


4. 朝食のビュフェでは、係の人にお願いして、

取り分けていただくシステム。

切り分けたフルーツなどには、蓋が付けられていた。

従業員もゲストも、館内ではマスク着用。

(スパ利用時と、食事の時以外) 


ちなみに、


ワクチン接種証明は準備していましたが、

国内旅行だったからか、

どの場所でも提示は求められませんでした。


今回利用したのはホテルが販売している

パッケージプランで、

3食とソルトバスを含む

スパへのアクセスが込みとなったものです。


私達夫婦の場合、

ランチをしっかり食べてしまうと、

夕食の時間にお腹が空かないので、

ランチ1食分はパスしました。


他の宿泊客は、

お昼過ぎのチェックイン前に

ホテルのレストランでランチを摂って、

その後チェックイン。

スパとソルトバスでのんびりとくつろいだ後に夕食。

翌朝はまたソルトバスに浸かって

美しい朝の景色を眺めながら入浴。

翌日は、朝食もしっかりといただいて・・

という流れで、


目一杯食べて、飲んで、

スパ休暇を楽しむという流れのようです。

日本の温泉旅行のように、

ゴクラク ゴクラク な過ごし方。


我が家は午後に到着、チェックイン。

今回予約した部屋は、

広いテラスにジャクジーが付いた

エグゼクティブスイートルームです。

久しぶりの旅行だったので奮発しました。

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客室内のシャワー室には、ミストサウナも完備。

スパホテルとあり、アメニティも充実。bFotoJet
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早速水着に着替えてソルトバスへ。

部屋に備え付けのかごバッグを持って。

このバッグは滞在中に使用するものですが、

気に入った人は、

チェックアウトの際にフロントに

そのまま持っていくと購入できるシステムです。


屋外にあるソルトバスの温度は35℃。

ぬるま湯なので長く浸かっていられます。

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ここではスイスの他の温泉同様、

水着を着用しての入浴。

水着をつけていても

「お風呂」であることには変わりなく、

浴室内では写真撮影がNG。


屋内には、プールと、サウナ、

マッサージなどのファシリティがあります。


のんびりとした午後の時間を過ごした後は

夕食タイム。

今回はセット料金のコースメニューでしたが、

前菜とスープは数種類の中から、

メインは魚か肉から選べ、

美味しくいただけました。

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夫と共にワインを

ボトルで注文したのも、

随分と久しぶりのこと。

この地域のローカルワインを注文しました。

スイスのワイン、美味しかった〜🇨🇭

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食事を味わいながら、

少しずつ普段の生活を取り戻せつつあることに、

喜びを感じながらの夕食でした。


チェックインした日は晴れのち曇り。

夕刻は少し雲もかかっていましたが、

それがまた、

湖畔の景色を幻想的にして、

美しい夕暮れ。

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夕日が沈んだのは夜9時過ぎ。

随分と日が長くなって、

スイスの夏らしい季節になりました。


翌朝は快晴。

部屋から眺める朝のトゥーン湖は

キラキラと輝き、合わせ鏡のようでした。

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朝、自室のテラスで入るお風呂は、

日本の温泉の個室露天風呂付き温泉のイメージ。

お湯が温泉でないことは残念ですが、

目の前に広がるトゥーン湖の

景色を独り占めして入れるお風呂は、

魅力いっぱいでした。


朝食の後は、湖岸を散策。

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ちょうど薔薇の花が満開で、

湖岸に設置された薔薇のアーチも美しかった!

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ホテル敷地内から、

湖へそのままジャンプできるのも、

湖岸のリゾートならでは。

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更なるリゾート内の様子はインスタグラムにて 



普段眺めているチューリッヒ湖とは

また違った雰囲気で、

エメラルドグリーンに輝く

トゥーン湖畔の

夕暮れと朝の景色を楽しむことができました。


そして、

青く輝くトゥーン湖を目の前に眺めならがら、

のんびりと浸かれるソルトバスの、

なんと心地よかったことか!


毎日目にしているチューリッヒ湖はもちろんのこと、

朝夕と姿を変える神秘的な湖の美しさに

心が癒された旅でもありました。

スイスにはまだまだ訪れたことのない、

美しい湖や場所がいっぱいありそうです。


感染対策がしっかりとされている

宿泊施設を選ぶこと、


私達本人も気を抜かずに、

しっかりと予防と消毒を忘れずに行動をする。

そういう基本的なことは

言うまでもありませんが、

気をつけながら、

十分に楽しめたプチ旅行でした。


翌日は朝から快晴だったので、

ホテルをチェックアウトした後、

ドライブがてらにトゥーン湖畔の観光地にも

立ち寄りました。


(続きます)

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