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土曜日の便でスイスに戻りました。
今回も往復とも、SWISSを利用しました。

成田-チューリッヒのLX161便は現在、
午前9時45分発なので、早朝5時に起床して、
6時にタクシーで自宅を出発。
朝、7時半頃の成田空港は、
相変わらずのガランとしています。
チェックイン手続き中のSWISSのカウンターの前には、
ポツリポツリと人の動きがありました。

出発前にはいつものように、
WEB チェックインを済ませていましたが、
今回は航空会社のカウンターで
コロナの陰性証明の提示が必要なため、
電子ボーディングパスは出ず、
当日カウンターで紙のボーディングパスを
発行していただきました。
スイスへの入国には、
事前に所定の電子フォームに個人情報を記入し、
QRコードの取得が陰性証明と共に必要です。
成田のチェックインカウンターでは、
陰性証明の書類はチェックされましたが、
QRコードについては手続きをしているかだけ確認され、
その場でのチェックはありませんでした。
ちなみに日本に帰国する際のチューリッヒ空港でも、
こちらは搭乗ゲート前で、
QRコードを取得しているかの確認だけありました。
チューリッヒ空港に到着後、
入国の手続きの際にQRコードの提示が必要だろうと
当然の事ながら思っていましたが
QRコードについては入国審査官の方からは、
全く興味ナシの様子。
私の方から、
「QRコードがありますが・・。」
と伝えてみたところ、
「QRコードを所持しているのなら、それでよい」
とのこと。
陰性証明も日本の出発空港で提示しただけで、
スイスの入国時には、
全くチェックはありませんでした。
QRコードに関しては、
(氏名、スイス国内の住所、連絡先、座席番号 など)
コロナ後の前回までの一時帰国の際は、
機内で手書きで必要事項を記入していた作業を
出発前に電子化しただけの簡単な内容だったので、
あくまでも、何かあった際に・・
という程度の感覚のようです。
陰性証明については、
出発空港でチェック済みだから、
入国の際にはチェックしなくても大丈夫
だという意味で、
ノーチェックなのだろうと思います。
それぞれ、自分たちで責任もってやってね〜。
的な感じなのかな!?
ある意味、スイスらしい気もします。
現在スイスには日本からの一般旅行者は
制限がかかっていて入国が出来ませんが、
私達在住者は滞在許可証 (私の場合、Cパーミット) と
パスポートの提示で、
普段通りにスイスへ入国出来ました。
約5週間前、
成田空港到着後の厳しい入国制限と検査、
その後、空港を端から端まで歩いて、
カーテンとビニールシートで覆われた
シャトルバスに乗車して、
政府指定の隔離施設へ移動した日のことを思い返すと
チューリッヒ空港到着後の
入国のプロセスが以前と全く変わっていないことに
少し驚きました。
なんだか、狐につままれた感じ。
まあ到着した本人としては、
簡単に入国できてありがたいことなのですが。
今回は飛行機を降りて、入国審査、
預け荷物をピックして、
出迎えに来てくれた夫 Banana の待つ
到着ロビーまで出るのに、15分ほどでした。
今まで年に何度も
日-瑞の移動をしてきた中で、
おそらく今回が最速だったと思います。
これにも実はビックリ。
何はともあれ、
無事にスイスに戻ってこられてよかった!
日本はスイスが定める危険対象国に入っていないので、
スイス着後は自宅待機などの制限はなく、
外出をしようと思えばできますが、
念のため、自宅近くの散策や、
近所への買い出しなど以外、
しばらくの間はなるべく人とは接触せずに
大人しく過ごそうと思っています。
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