
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
1月も瞬く間に過ぎ行き、来週はもう2月。
毎年このシーズンになると町のお店には、
バレンタインデー用のチョコレートや、
お花屋さんにはバレンタインを意識した
フラワーアレンジメントなども並びます。
とはいえ、
現在はセミロックダウン中のスイス。
今年は例年とは異なり、
スーパーなどでそれらしき飾りは多少目にはするものの、
郊外の街は静かで、特別な華やぎはありません。
こちらは昨年チューリッヒ市内で撮影した、
チューリッヒに本店を置く、
2大有名スイスチョコレートショップ
"トイスチャー" と "シュプルングリ" の
ショーウィンドウを外から撮影した画像です。




私の住む街には残念ながら、
シュプルングリも、トイスチャーのお店もありません。
チューリッヒ市内まで出かければ、
きっと今頃は綺麗に飾られているであろう
お菓子屋さんをイメージしつつ、
気分だけでもと思い、
今年はオンラインショップで
自分用の高級チョコを注文してみました。
実は昨年、
友人から友情チョコとしていただいた
シュプルングリ(Sprungli)から
バレンタインシーズン限定で販売される
"ロゼ(ローズ)シャンペン" のダークチョコ、
ペリエ・ジュエのブラゾン・ロゼ
【Perrrier-Jouët Blason Rosé Champagne】
を使用したゴージャスなチョコ、
「ROSE & NOIR」の味が忘れられず、
今年登場したら、
自分用に買おうと決めていました。
自分用とは言っても、
結局は夫婦で一緒に食べるのですが、
「アナタへよ。」
などと夫に言おうものなら、
あっという間に全部食べられてしまいます。
私は値段を見てしまうと、
1日1個と決めて大切に味わうのに対し、
チョコレートが大好きな英国人の夫 Banana は、
一度に何個でも一気に食べてしまう。
もっとありがたみを感じながら
食べられないものかとも思いますが、
これがいわゆる、
日本人と欧米人を語る際に言われるところの、
農耕民族と狩猟民族の違いなのか!?(苦笑)
気がついた時には箱が空になっているといことは
過去に何度もあったので、
家庭内では名目として、
自分で自分用に買ったということにしています。

中身は昨年の画像より。

新商品(多分?)らしきチョコレートも
オンラインで一緒に購入しました。

オレンジ、ラズベリー、レモン、ヌガーの
各フレーバーを
薄いダークチョコレートで包んだお菓子です。
我が家ではきっと、
ラズベリーが奪い合いになることは必須(笑)
シュプルングリは日本には進出しておらず、
箱も可愛いし、
アソートタイプで4種類のフレーバーが味わえるので、
将来、日本へのお土産候補にも ♪
先週の雪は今週になって雨に変わり、
このお天気が来週までずっと続き、
どんよりと曇った雨空が
この先1週間以上も継続しそうです。
雨が続くと気分も落ち込みがちですが、
おうちエクササイズをしながら、
甘いスイスチョコレートに
気分を癒してもらおうと思っています。
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