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12月は瞬く間に過ぎてゆき、

今週はあっという間にクリスマス🎄

世界中の全ての人々にとって、

とても特別な年になった2020年。

コロナの恐怖はまだまだ収まらず、

さまざま思いが巡る今年のクリスマスシーズンです。


こんな時だからこそ、何とか心を穏やに保ち、

少しでも豊かな気持ちで

毎日を過ごしていきたいと思う日々です。


そんな12月のある日、友人でもあり、

スイスと日本で "食空間プランナー" として

活躍される Kiyomiさんが主宰する、

「k_styling_studio 」の、

クリスマス テーブルコーディネート

オンラインレッスンを受講しました。

こちらが Kiyomi さん
Kiyomi🇨🇭食空間プランナー)

のインスタグラム → 
k_styling_studio

今年のクリスマスレッスンのテーマは、

スイスのシャレーをイメージした、

温もりのあるコーディネートを教えていただきました。


今回は私の都合に合わせて既存のレッスン日とは

別日で開催していただけ、

1時間、マンツーマンの個人レッスンを受講。


まずはテーブルコーディネートの初級編、

クリスマスに関わらず、

コーディネートの基礎の基礎から教えていただけ、

今までテーブルコーディネートは、

完全に我流で行っていた初心者の私にとっては、

とても役立つ、実のある時間でした。


Zoomを使用してオンライン◯◯というのは、

実は今回初めて利用してみたのですが、

とても楽しく受講できました。

今後も季節のイベントごとに、

オンラインレッスンを開催予定とのことです。

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教えていただいたお手本の

スイススタイルのコーディネートは

次回の参考に取っておくことにして、

レッスンを終えて、今回自分でやってみたのは、

英国をイメージさせるもの。


世界中が大変だったこの1年。

夫の母国でもある英国はコロナに加え、

来年1月から実行となるブレクジット問題も抱え、

大変な年になっています。


更に輪をかけて、

新型コロナの変異種の流行により、

スイスも英国をコロナの最も危険国の一つとみなし、

現在はスイスー英国間の飛行機の運行は全て休止。

双方の国々に入国することさえできません。

他の欧州の国々も英国に対して

同じような措置を取っていて、孤立状態の英国。


英国の最西端にある町、

コーンウォールに住む娘と息子に、

もう1年近くも会えないでいる夫を、

何とか励ましたいとの思いもあり、

今、私にできることを模索している毎日です。


おうちで過ごす時間とはいえ、

クリスマスを楽しみにしている様子の夫 Banana。

当日の料理は本人の希望により彼の担当なので、

私はせめて、

テーブルを素敵にコーディネートして、

少しでも英国のクリスマスを思い出しながら、

楽しんで欲しいと考えています。


Kiyomi 先生にご指導いただいた

コーディネートの基本を念頭に、

自分なりにアレンジ。


● こちらは直し前の最初のもの

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その後、画像を提出して、

空間の使い方と、小物の使用法、

もう少しセンターは華やかでも良いのでは?

と言う
アドバイスもいただき直してみました。


● 2度目の直し前

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Kiyomi 先生には、

課外授業にもお付き合いいただき、感謝です。

さすがはプロの食空間プランナーの視点で、

空間の活用について、

的確なアドバイスをいただき、

センターピース

テーブルの中央に置く、少し高さのある装飾品)

を何とか仕上げました。

初めてのチャレンジで、

結構な時間を要してしまいましたが、

最初のコーディネートから、

少しずつアレンジ、調整して、

試行錯誤しながら、

最終的に出来上がったセンターピースが

冒頭の画像です。

集中しての作業の時間はあっという間に過ぎ、

やっていてとても楽しい!

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自宅にあるものや、

少し買い足した小物を吟味しながら、

自分で作り上げる空間に心が満たされ、

とても豊かな気持ちになれました。


使用したものは、

ドイツの陶器やイタリアのベネツィアングラス、

スイスのスーパー MIGROSで購入した小物など、

英国製品のみならず、色々と混ざってはいますが、

自分の中のコンセプトとしては、

英国のカントリー調の温かみと、

ダウントンアビーもちょっぴり意識して!?


英国らしい華やかさを表現してみました。

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Banana が丁寧に磨いた、

銀の燭台もセンターピースに加えました。



アドバイスをいただき、配置を変えただけで、

空間をうまく活用できたような気がします。

25日のクリスマス当日までに

もうちょっと手を加え、

テーブル全体のコーディネートを創作しようと思います。


Banana も満足してくれたようです。

25日のクリスマスの料理を、

コーディネートに引けを取らぬよう、

うまく作らなきゃと、

若干プレッシャーを感じている様子(笑)


自宅で過ごす今年のささやかなクリスマスですが、

クリスマス本来の意味を見つめ直し、

考えてみる良い機会になりそうです。

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