
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
スイスでCovid-19ワクチン(コロナワクチン)接種が
いよいよ開始されます。
政府機関スイスメディックで公式に承認後、
数日以内にスタートされると、
19日にアラン・ベルセ保健相が発表しました。
Vaccinations to start in Switzerland 'within days'
after official approval(The Local Switzerland)
スイスでスタートするワクチンは、
米国の大手製薬会社のファイザー(Pfizer)と、
ドイツのバイオテクノロジー企業バイオテック(BioNTech)
によって製造されたmRNAワクチンです。
数日前に日本政府が申請したのと同じですね。
スイスメディックは、
「Pfizer/BioNTechCovid-19ワクチンは安全であり、
その利益はリスクを上回っていると結論付けた」
と声明を出しました。
スイスでは、
国民全員分のワクチンが確保されていると
以前から伝えられており、
3つのメーカーとの取引を契約済みで、
約1,580万回のCovid-19ワクチンの接種を確保しています。
ファイザー/バイオテックワクチン:約300万回分、
モデルナのワクチン:約750万回分、
アストラゼネカワクチン:約530万回分
の契約を締結。
パンデミックが始まって以来、
スイスでは合計40万人以上の
新型コロナウィルス症例が報告され、
6,000人近くの死者を記録しています。
現在も新規感染者数は毎日4000人を上回る状況です。
どのメーカーのワクチンでも、
それぞれ接種は2回必要とのことですが、
ざざっと計算しても、
スイスの人口780万人
国民全員分を確保しているということのようです。
アラン・ベルセ保険相は、
「ワクチンは必須ではないが、無料で強く推奨する」
と述べています。
現時点での接種の順番は、
いくつかのグループ分けで開催。
65歳以上の高齢者、医療従事者などから順にスタートし、
我が家の準備はグループの一番最後になりそうです。
研究データによると、
2回目の注射の7日後に与えられる保護のレベルは、
成人で90パーセント以上との結果が得られたとのこと。
自分が実際にいつ接種出来るのか、
まだ明確ではありませんが、
最初のグループが年内に開始となれば、
どんなに遅くとも、
来年の春頃までには接種完了できるのかも。
スイスではコロナに限らず、
ワクチン接種に強い拒絶感を示す人々が大勢います。
国民のどのくらいの割合の人が、
最初のワクチン接種に飛びつくのかは検討もつきませんが、
私個人としては、準備が整えば、
ワクチンを是非、接種したいと思っています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ブログの読者登録はこちらより ♪








