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昨日は久しぶりに
チューリッヒの町まで出かけて来ました。
最後に市内まで出たのはいつだっただろう??
と思い起こすと、
日本に一時帰国する前に
友人達とランチを共にした日が最後。
約2ヶ月前の事でした。
あの頃は、
スイスのコロナの状況も
横ばいながらも少しだけ落ち着いていて、
春のロックダウン以来、
初めて友人達と再会出来た日。
その後すぐに、スイスにコロナの、
あれは第2波だったのか、
既に第3波だったのか?
がやって来て、
また振り出しに戻ってしまいました。
昨日出かけた久しぶりのチューリッヒは、
クリスマス前とは思えないほど閑散としていて、
少しショックを覚えてしまいました。
クリスマスの行事も、
クリスマスマーケットも、
今年はほぼ全てキャンセルなのだと、
頭の中ではわかっていたものの、
実際に現在の街の様子を目にすると、
なんだか寂しいを通り越して、
悲しさまで覚えてしまい・・。
例年ならば、
クリスマスマーケットの屋台がずらりと並び、
昼間はクリスマスマーケットを巡る買い物客や、
特設のスケートリンクで滑る子供達の笑顔と笑い声。
夜は会社帰りにホットワイン片手に歓談しながら、
マーケットをそぞろ歩く人々でいっぱいの町。
こちらは2019年、
チューリッヒ バンホフシュトラッセの
クリスマスライト点灯式と、
クリスマスシーズンで賑わう町の様子、
昨日と同じ場所で撮影した、
オペラハウス前の、2019年クリスマスマーケットの様子です。
そんな温かなクリスマスの前の光景を眺めて、
私も幸せな気分を味わい、
写真撮影しながら歩いたものです。
伽藍としたチューリッヒ オペラハウス前の広場に、
大きなクリスマスツリーが1本。
このツリーは毎年この場所に飾られる木。
今年はこれだけが、
この場所でのクリスマスの象徴です。
きっと、この季節にこんな街の風景を眺めることは、
これが最後であって欲しいと願いながら、
来年、当たり前の幸せが戻って来た日に、
喜びと感謝の気持ちを忘れないよう、
今年のこの寂しげな光景を目に焼き付けました。
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