
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
3週間の秋の日本一時帰国終了し、
土曜日のフライトで無事スイスに戻りました。
旅立ちの朝、ほんの少しだけど、
都内の自宅マンションから眺められた、
朝焼けに包まれた富士山。

今回の一時帰国は、
往復共にSWISSの直行便
チューリッヒー東京 を利用しました。
コロナ以来のSWISS便は
往復共に出発時刻を変更して運行中のため、
現在のLX161便(東京ーチューリッヒ)
の成田空港出発時刻は午前9時40分です。
早朝4時半に起床。
6時30分に空港行きタクシーを予約して、
都内の自宅を出発。
レインボーブリッジに差し掛かる辺り、
橋と東京が見渡せるこの場所の景色もお気に入り。

朝焼けに包まれたトウキョウ ダウンタウン。
しばらくの間だけ、バイバイ 東京。
またすぐに戻って来られますように。
快晴の成田空港の朝。
SWISSのフライトは定刻通りに飛び立ちました。
成田空港を出発直後、
飛行機の窓から見えた再びの富士山にも感激〜。

SWISSの機内では、客室乗務員の方々の、
フレンドリーで心配りのあるサービスが快適でした。


ちなみにこの日のフライトでは、
客室乗務員の方々は休憩中も、
ギャレーにある乗務員用の椅子に腰掛けて
休憩を取られていました。
行きのフライトで目にした、
ある乗務員の驚きの光景はある意味、
特別だったのかもしれません。
ちなみに驚きの光景とは、こちら。(前回のブログ記事)
超早起きの朝だったため、
1度目の機内食が終了すると眠気はピークに。
4時間ほど眠り、その後は、
自分のiPadにダウンロードしておいた動画を楽しんだり、
音楽を聴いたりしながら、
意外とあっという間の12時間のフライトでした。
飛行中の機内では、
スイス到着後の住所と連絡先、
旅行者の場合は、到着後2週間のステイ先などを
規定のフォームに記入し、乗務員に提出します。
そんな事は考えたくはありませんが、
万一、このフライトを利用した人の中で
コロナが発生した場合のコンタクトを
明確にしておくためです。
目的地のチューリッヒが近づいて来ると、
遠くには久しぶりに眺める
雄大なアルプスの風景が目に入ってきました。
やはりすごいなぁと感じてしまう景色。

チューリッヒ空港着陸間近に目に入ってきた、
紅葉の美しさにも、目を見張りました。

日中の気温20℃だった東京から、
日中の気温5℃のチューリッヒへ。
寒暖差は激しいけれど、
スイスで帰りを待つ夫 Banana から、
スイスの気温の急激な変化は事前に知らされていたため、
しっかり防寒対策もして出かけました。
成田では、かなり暑かったけれど(笑)
土曜日の午後に到着したチューリッヒ空港も快晴。
欧州の他都市で乗り換えをしなくてよい直行便は、
長時間のフライトでは、やはりラクチン。
到着したチューリッヒ空港の展望デッキには、
飛行機が飛び交う空を見上げる人々の姿もちらほら。

空港まで迎えに来てくれた夫と3週間ぶりに再会し、
車で自宅へ。
道中、車窓から眺めるアルプスを見渡す景色に、
ああ、スイスに戻ってきたのだと実感。

東京のど真ん中の生活も、
チューリッヒ郊外での生活も、
共に今の自分のリアルな生活。
どちらも良い点もあり、そうでない点もあり。
都会暮らしも、田舎暮らしも好きで、
片方が欠けると困るという気持ちも。
少し冷たいけれど、
澄み渡った空気が時差ぼけの体を癒してくれる
湖畔の美しい夕暮れ。

冬はこれから長いけれど、
気持ちをしっかりと切り替えて、
今日からまた、スイスでの生活がスタートです。
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