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昨日は友人達と、

オンラインお茶会で再会しました。  


以前は2週間に一度くらいの割合で、

それぞれの住まいの町からチューリッヒに集まって、

ランチやお茶を楽しんでいたのですが、

ロックダウン以来、どの友人とも、

もう3ヵ月以上も会っていません。  


彼女達もまた、私同様、

電車やバス、チューリッヒ市内のトラムなど、

公共交通を利用する事はまだ気が進まないそうで、

ロックダウン以来、お友達には会っていないそうです。  


そんなに気にせず、

今ではもう、普通に出かけられる人もいるでしょうし、

現在の状況の受け止め方と、

考え方や距離感は、

人によって様々なのだろうと思います。


少しずつ普段の日常生活を

取り戻さねばならないとは思うのですが、

こればかりはペースに個人差があるので、

どれが正解という事は無く、

各々のペースで前進してゆくしかありません。


チューリッヒ市内に住む友人いわく、

町ではマスクを着けている人は滅多に目にしないし、

人々が集まって話している姿とか、

レストランで食事を楽しむ光景など、

そんな生活風景を眺めていると、

ふと、まるで何事も無かったかのような

錯覚にとらわれそうにもなるそうです。  


オンラインでのお茶会は、

怒涛のようなトークの嵐で、

あっという間に2時間半。


久しぶりに日本語で、

喋った喋った、楽しかった〜。  


ロックダウン中の生活約3ヵ月間、

ほとんど日本語を話していなかった事が、

実は自分の心の中で、

大きなストレスとなっていました。
 

ブログはほぼ毎日綴っていましたが、

やはり、書くだけなのと、

実際に言葉を発して喋るのとでは、

大きく異なります。


ちなみに我が家では、

英国人の夫 Banana と90%が英語。

残り10%は、

おそらく夫婦二人の間でしか理解出来ないであろう、

かなり怪しげな日本語での会話です。(笑)

正確には、私の日本語に対しての、

夫の受け答えが "アヤシゲ" という意味なのですが。


今週は自宅近くのお友達と、

ソーシャルディスタンスを保ちながら、

近所を散策する予定も入っています。

彼女とは自宅が5分以内という、

かなりご近所でありながら、

SNSで会話するだけの日々が続いており、

「こんなに近くにいるのに、会えないなんて〜!」

という悲しい状況でした。

そんな友人との再会も、とても楽しみです。


ここ数日は肌寒い日が続いていますが、

また夏の日が戻ってくれば、屋外のカフェテラスで、

各地の友人達と会える日も近いのかも。  


「非常事態宣言」が発令された直後は、

海外の慣れない環境の中での、

"ロックダウン"という

自由が虐げられる生活と、

コロナへの大きな不安で、

人との繋がりを持つどころでは無く、

自分も含め、

誰もがピリピリとした気持ちで生活を送った日々でした。  


ようやくここまで辿り着けたという気持ち・・。

この先は焦らず、マイペースで進む事にします。






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