
まぐまぐのメールマガジン、
「スイスの街角から(番外編)」
次号【Vol.48】は、12月10日(火曜日)配信です。
今週も、スイスと英国の様々な話題満載でお届け致します!
今週も、スイスと英国の様々な話題満載でお届け致します!
((目次))2019年 12月 10日配信 /〈Vo.48〉
● 12月6日はサミクラウスの日
● 意外な場所にもサンタはやって来た!?
● スイスあるある!?びっくり仰天な不足栄養素摂取法
● NHK「朝イチ」で登場した、ウェールズと英国の象徴について
● ある日突然、自宅の天井が崩落した【連載 / 第2回 】
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年末が近づき、
日本の各ニュースや芸能情報サイトでは薬物問題が取り上げられ、
ネットニュースを目にしても、
次は芋づる式に、誰が逮捕されるのか??
と、なんだか野次馬根性で、
日本のワイドショーから目が離せません。
スイスの日本人仲間が集っても、
ついつい話題にのぼってしまう、
今年の日本国内での大きなニュースの一つでもあります。
さて、薬物と言っても、
その国によってここまでは合法というものもあるようですが、
スイスの場合、
明らかに日本では違法だと思われるものが合法です。
それがこちら、
過去のブログでも取り上げた事がありますが、
いわゆる大麻の一種を使用した、大麻アイスティー etc..
このブログ記事を綴ったのはかなり以前の事だったので、
今一度チェックしてみると、
COOPのサイトでは、
現在も堂々販売中で、掲載されています。

しかも、値段がさほど高額では無いという事実。
6本入り CHF8.40(=約920円)1,000円以下です。
上記の「アイスティー」の原材料を見てみると、
水、砂糖、麻花エキス(0.1g / l)、濃縮物からのレモン汁、
紅茶エキス(1.4g / l)、他の天然香料を含む天然レモン香料、
麻花油(0.015g / l)、酸性化剤:クエン酸、
酸化防止剤:アスコルビン酸 など。
紅茶エキス(1.4g / l)、他の天然香料を含む天然レモン香料、
麻花油(0.015g / l)、酸性化剤:クエン酸、
酸化防止剤:アスコルビン酸 など。
上記の「麻花」というのが、
ドイツ語で大麻を表す 「CANNABIS 」で、
「ヘンプ(Hanf)」 が麻の意味合いのようです。
(Hanfblütenöl 麻花油)
商品説明は、
ヘンプフラワーエキスとオイル入りアイスティー(低温殺菌)
"スイス製ヘンプ" を使用したオーストリア製のティー。
冒頭の画像は、 CANNABIS入りラテだそうです。
私はいずれも購入した事も無ければ、
口にした事も無く、全く興味もありませんので、
これを飲むとどんな感じなのかは分かりませんが、
お店で販売されているという事は、
精神状態が酩酊するようなものでは無いのかも。
気分が落ち込んでいたり、やる気が出ない時に、
気持ちが明るくなるとか?
そんな感じなのでしょうか?
飲むとどんな感じかのか、全く想像もつきません。
このような商品が
普通にスーパーの商品棚に並んでいるのを目にすると、
まさに、" 所変われば品変わる" で、
やはりここは外国なのだと感じさせられてしまいます。
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